2012年 のアーカイブ

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

誠に勝手ながら、2012年12月28(金)から2013年1月6日(日)まで、年末年始の休業日とさせていただきます。

休業期間中はご不便をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

「週刊読書人」(2012年12月21日号)の年末回顧総特集にて、小局の今年の新刊が多数紹介されました。 (さらに…)

N.フレイザー、A.ホネット著/加藤泰史監訳『再配分か承認か?』が、「出版ニュース」(2012年12月下旬号)にて紹介されました。

ドイツの地ビールを手がかりに、その町の文化や歴史を読み解く。さまざまな人物や伝説をめぐるエピソードの中から、麦とホップの香り立つエッセイ。

ビールを〈読む〉/POP(PDF4.51MB)

P.バーク著/河野真太郎訳『文化のハイブリディティ』が、「出版ニュース」(2012年12月中旬号)にて紹介されました。

G.ティヨン/T.トドロフ編/小野潮訳『ジェルメーヌ・ティヨン』が、「図書新聞」(2012年12月15日号/三輪智博氏・評)にて紹介されました。

東京新聞」(2012年12月3日・4日付、夕刊)にて、『田岡嶺雲全集』の編者・西田勝氏のインタビューとともに、今年で没後100年を迎えた田岡嶺雲を紹介する記事「嶺雲と現代」が掲載されました。

赤羽正春著『白鳥』が、「新潟日報」(2012年12月2日付/本田清氏・評)にて紹介されました。

G.ティヨン著/T.トドロフ編/小野潮訳『ジェルメーヌ・ティヨン』が、「出版ニュース」(2012年12月上旬号)にて紹介されました。

作品の度重なる邦訳にもかかわらず、詳細に語られることなかった作家ムージルの人と時代に迫った大著(全3巻)。2巻(第2回配本)を刊行。

ムージル伝記 2/チラシ(PDF1014KB)

赤羽正春著『白鳥』が、「東京新聞」(2012年12月2日付)にて紹介されました。

赤羽正春著『白鳥』が、「出版ニュース」(2012年11月下旬号)にて紹介されました。

現代思想に大きな影響を与えたガダマーの哲学的解釈学の真髄。全3巻、待望の邦訳完結!

真理と方法 全3巻/チラシ(PDF676KB)

《ものと人間の文化史》シリーズが、「SANKEI EXPRESS」(2012年11月18日付/松岡正剛氏・評)にて紹介されました。