叢書・ウニベルシタス 682
反抗する文学
プラトンからデリダまでの哲学を敵として

四六判 / 406ページ / 上製 / 定価:4,300円 + 税 
ISBN978-4-588-00682-1(4-588-00682-7) C1310 [2000年06月 刊行]

内容紹介

「文学なんぞなくなってしまえ」——そういう願いから西欧の文学批評は始まった。プラトンからデリダにいたるその系譜を批判し,文化的創造としての詩を擁護する。