叢書・歴史学研究
王朝日記論

A5判 / 226ページ / 上製 / 定価:4,500円 + 税 
ISBN978-4-588-25052-1(4-588-25052-3) C3321 [2006年05月 刊行]

内容紹介

平安時代,貴族らが営々と綴った日記は公事情報を蓄積し,説話文学に素材を提供した。その発生・展開・終焉の過程を追い,機能と意義を「情報史」の視点から考察。