森嘉兵衞著作集 第七巻
南部藩百姓一揆の研究

A5判 / 638ページ / 上製貼箱入 / 定価:9,700円 + 税 
ISBN978-4-588-27027-7(4-588-27027-3) C3321 [1974年12月 刊行]

内容紹介

南部・八戸両藩は徳川期百姓一揆の最多発生地である。その133件を数える抵抗の足跡を綿密に辿り,弘化・嘉永期の全領的運動と三浦命助らの思想を考察する。