古典派経済学と『資本論』

A5判 / 464ページ / 上製箱入 / 定価:6,800円 + 税 
ISBN978-4-588-64113-8(4-588-64113-1) C3033 [1982年02月 刊行]

内容紹介

経済学史研究の方法論を述べ,古典派経済学の代表者スミスおよびリカードの意義と限界を明らかにするとともに,新資料を駆使して『資本論』の成立過程を検討する。