レヴィナス著作集 3
エロス・文学・哲学

A5判 / 458ページ / 上製 / 定価:5,000円 + 税 
ISBN978-4-588-12123-4 C1310 [2018年07月 刊行]

内容紹介

リトアニアに生まれた青年は、ロシア語で詩を書き、ドイツ語で哲学を学び、フランス語で小説を夢見た。遺された二つの哲学的小説の試み『エロス/悲しき豪奢』『ヴェプラー家の奥方』をはじめ、青年期~壮年期レヴィナスの感性と経験、想像力を鮮やかに示す詩作品や創作ノートを初収録。ジャン=リュック・ナンシーによる序が、テクストの意味と固有性を当時の文学状況のうちに位置づける。

関連書籍

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E.レヴィナス:著