数学書として憲法を読む
前広島市長の憲法・天皇論

四六判 / 274ページ / 並製 / 定価:2,200円 + 税 
ISBN978-4-588-62210-6 C0036 [2019年07月 刊行]

内容紹介

死刑は本当に合憲? 憲法改正はどこまで可能? 護憲/改憲の議論以前に、そもそも日本国憲法はきちんと読まれているのだろうか? 長らく平和運動の先頭に立ち、広島市長や平和市長会議会長を務めた著者が、理性を重視する一数学者の視点から、憲法条文のテキストそのものを文字通りに解釈する試み。「数学書として憲法を読む」と、公務員や国民の義務、象徴天皇の本当の姿が見えてくる。

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