{"title":"ピエール・ベール関連資料集","description":"","products":[{"product_id":"isbn978-4-588-12028-2","title":"抵抗と服従","description":"\u003cp\u003e9784588120282\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-12028-2\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e458812028X\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-12028-X\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1310\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e抵抗と服従\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eテイコウトフクジュウ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eピエール・ベール関連資料集\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e宗教改革の余波のもと、新旧両派間の激しい政治対立が続いた十七世紀、迫害や狂信を徹底批判し、信教の自由を擁護することで啓蒙の世紀に先駆けた思想家ベール。その全貌を示して完結した『ピエール・ベール著作集』の時代背景にさらなる光をあて、同時代の代表的論客メルラ、パーツ、ジュリューらの歴史的文書および、ベール執筆と見なされる匿名著作を初めて邦訳・解説する基礎文献。〔哲学・思想〕\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e完結した『ベール著作集』の思想的背景にさらなる光をあて同時代の代表的論客たちの歴史的政治文書を初めて邦訳・解説する基礎文献。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e完結した『ピエール・ベール著作集』の思想的背景にさらなる光をあて、同時代の論客メルラ、パーツ、ジュリューらの歴史的文書を初めて邦訳・解説する基礎文献。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eまえがきと凡例\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eエリ・メルラ『主権者絶対権力論──苦しめられるフランス改革派教会への教え、慰め、弁明たらしめんがために　（一六八五年八月）』\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eアドリアーン・ファン・パーツ『Ｈ・Ｖ・Ｐ氏からＢ氏への手紙。イギリスの最近の騒動について──支配的宗教に随わぬ者への寛容を語る　（一六八五年十月）』\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eピエール・ジュリュー『バビロン捕囚のもとに呻吟するフランスの信徒に宛てた牧会書簡──抄　（一六八六─八九年）』\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eピエール・ベール？『亡命者への大事な忠告、フランスへの近き帰国について──或る亡命者への一六九〇年のお年玉として　ＣＬＡＡＰＤＰ氏著　（一六九〇年四月）』\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e訳註\n\u003cbr\u003e解説\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e近世から近代への過程で、西欧社会が経験した世俗化と市民革命の本質を考えるために。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e野沢 協\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e野沢協\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eノザワ キョウ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1930年鎌倉市に生まれる．東京大学文学部仏文科卒業．東京都立大学教授，駒沢大学教授を務める．主な訳書：P. アザール『ヨーロッパ精神の危機』（第9回クローデル賞），B. グレトゥイゼン『ブルジョワ精神の起源』，A. リシュタンベルジェ『十八世紀社会主義』（第19回日本翻訳文化賞），J. カスー『1848年──2月革命の精神史』（監訳），『啓蒙のユートピア 全3巻』（監訳），『ピエール・ベール著作集全8巻・補巻1』（全巻個人訳，第2回日仏翻訳文学賞・第34回日本翻訳文化賞），P. デ・メゾー『ピエール・ベール伝』，『ドン・デシャン哲学著作集』，『啓蒙の地下文書Ⅰ』（監訳）（以上の翻訳書は，法政大学出版局刊）ほか．\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e「出版ニュース」（2015年4月上旬号）に紹介されました。\u003c\/p\u003e","brand":"野沢 協：編訳\u003cbr\u003e2010年08月24日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969601442080,"sku":"12028","price":17600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588120282_0.jpg?v=1764199601"},{"product_id":"isbn978-4-588-12029-9","title":"寛容論争集成・上","description":"\u003cp\u003e9784588120299\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-12029-9\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588120298\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-12029-8\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1310\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e寛容論争集成・上\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eカンヨウロンソウシュウセイ1\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eピエール・ベール関連資料集\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eキリスト教新旧諸派間の激烈な争いに見舞われた17世紀後半、寛容をめぐってベールの周囲で闘わされた政治・神学論争のうち、代表的な著作を精選。上巻には、デュイソー、オーベール・ド・ヴェルセ、バナージュ・ド・ボーヴァル、パパン、ル・セーヌ、ジュリュー、ユエの諸論考を収録。近世ヨーロッパ世界の世俗化の背景をなす、信仰と暴力、異端と自由をめぐる思想のドキュメント。上下２分冊。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eキリスト教諸派間の激烈な争いに見舞われた十七世紀後半、寛容をめぐってベールの周囲で闘わされた政治・神学論争の代表著作を精選。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eキリスト教新旧諸派間の激烈な争いに見舞われた十七世紀後半、寛容をめぐってベールの周囲で闘わされた政治・神学論争のうち、代表的な著作を精選。上下２分冊。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eまえがきと凡例\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eイザーク・デュイソー『キリスト教の合同、または、ただひとつの信仰告白のもとにすべてのキリスト教徒を再統合する方法』（一六七〇年）\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eノエル・オーベール・ド・ヴェルセ『平和的プロテスタント、または教会平和論』（一六八四年）\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eアンリ・バナージュ・ド・ボーヴァル『宗教の寛容』（一六八四年）\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eイザーク・パパン『信仰を真の原理に還元し、正しい限界内に収む』（一六八七年）\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eシャルル・ル・セーヌ『種々の宗教問題に関する対話、意見を異にするキリスト教徒が互いにすべき寛容を示す──抄』（一六八七年）\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eノエル・オーベール・ド・ヴェルセ『良心の自由、または、民の宗教に対する主権者の権威について　ジュリュー殿が『法王教史』と『教会の体系』で採用したホッブズ、スピノザの不敬な格率に対置する』（一六八七年）\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eピエール・ジュリュー『良心と君主という宗教問題における二つの主権者の権利について　宗教的無差別と普遍的寛容というドグマを破壊するために　『〈強いて入らしめよ〉という譬の言葉に関する哲学的註解』と題する書を駁す』（一六八七年）\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eジェデオン・ユエ『スイスからオランダへの手紙』（一六九〇年）\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eジェデオン・ユエ『真の寛容論者のための弁明』（一六九〇年）\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eジェデオン・ユエ『寛容論者の弁明者のための弁明』（一六九〇年）\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e著者紹介\n\u003cbr\u003e訳註\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e野沢 協\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e野沢協\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eノザワ キョウ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1930年鎌倉市に生まれる。東京大学文学部仏文科卒業。東京都立大学教授、駒沢大学教授を務める。主な訳書：P. アザール『ヨーロッパ精神の危機』（第9回クローデル賞）、B. グレトゥイゼン『ブルジョワ精神の起源』、A. リシュタンベルジェ『十八世紀社会主義』（第19回日本翻訳文化賞）、J. カスー『1848年──2月革命の精神史』（監訳）、『啓蒙のユートピア 全3巻』（監訳）、『ピエール・ベール著作集全8巻・補巻1』（全巻個人訳、第2回日仏翻訳文学賞・第34回日本翻訳文化賞）、P. デ・メゾー『ピエール・ベール伝』、『ドン・デシャン哲学著作集』、『啓蒙の地下文書Ⅰ・Ⅱ』（監訳）（以上の翻訳書は、法政大学出版局刊）ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e「出版ニュース」（2015年4月上旬号）に紹介されました。\u003c\/p\u003e","brand":"野沢 協：編訳\u003cbr\u003e2013年11月18日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969631916320,"sku":"12029","price":27500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588120299_0.jpg?v=1764199605"},{"product_id":"isbn978-4-588-12030-5","title":"寛容論争集成・下","description":"\u003cp\u003e9784588120305\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-12030-5\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588120301\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-12030-1\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1310\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e寛容論争集成・下\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eカンヨウロンソウシュウセイ2\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eピエール・ベール関連資料集\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eベール周辺の寛容をめぐる政治・神学論争を集成する本書下巻には、ジュリュー、ジャクロ、フィリポ、ソーラン、バルベラックらの文書を収める。巻末にはこれら著者・思想家たちの人物紹介に加え、フランク・ピュオーによる解説書『十七世紀における「寛容」のフランス人先駆者たち』を併録し、ひとつの時代の思想的全体像を浮かび上がらせる。野沢協氏のライフワーク、十七世紀思想史の到達点。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e下巻には、５名の思想家たちの論争的文書とともに、その人物紹介とフランク・ピュオーによる解説書を併録。十七世紀思想史の到達点。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e下巻には、５名の思想家たちの自由をめぐる論争的文書とともに、これら著者たちの人物紹介とフランク・ピュオーによる解説書を併録。十七世紀思想史の到達点。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eまえがき\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eピエール・ジュリュー『ソッツィーニ主義一覧──抄　ソッツィーニ派の教義の不浄と虚偽を示し、ソッツィーニ異端を寛容に浴させんとする者らがたくらむ陰謀の秘密をあばく』（一六九〇年）\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eイザーク・ジャクロ『『ソッツィーニ主義一覧』についての意見』（一六九〇年）\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eジャック・フィリポ『寛容の正しい限界　『《ソッツィーニ主義一覧》についての意見』を駁す』（一六九一年）\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eエリ・ソーラン『良心の権利についての考察　開明された良心の権利と、迷える良心の権利との違いを示し、『哲学的註解』と『二つの主権者の権利』と題する書に反駁し、宗教問題における政治的寛容の正しい限界を指し示す』（一六九七年）\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eジャン・バルベラック『プーフェンドルフ『自然法・万民法』の仏訳に付した「訳者序文」』──抄（一七〇六年）\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eジャン・バルベラック『教父道徳論』──抄　（一七二八年）\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e著者紹介\n\u003cbr\u003e訳註\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e解説　フランク・ピュオー『十七世紀における「寛容」のフランス人先駆者たち』（一八八一年）\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e訳者あとがき\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e野沢 協\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e野沢協\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eノザワ キョウ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1930年鎌倉市に生まれる。東京大学文学部仏文科卒業。東京都立大学教授、駒沢大学教授を務める。主な訳書：P. アザール『ヨーロッパ精神の危機』（第9回クローデル賞）、B. グレトゥイゼン『ブルジョワ精神の起源』、A. リシュタンベルジェ『十八世紀社会主義』（第19回日本翻訳文化賞）、J. カスー『1848年──2月革命の精神史』（監訳）、『啓蒙のユートピア 全3巻』（監訳）、『ピエール・ベール著作集全8巻・補巻1』（全巻個人訳、第2回日仏翻訳文学賞・第34回日本翻訳文化賞）、P. デ・メゾー『ピエール・ベール伝』、『ドン・デシャン哲学著作集』、『啓蒙の地下文書Ⅰ・Ⅱ』（監訳）（以上の翻訳書は、法政大学出版局刊）ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e「出版ニュース」（2015年4月上旬号）に紹介されました。\u003c\/p\u003e","brand":"野沢 協：編訳\u003cbr\u003e2014年02月05日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969632440608,"sku":"12030","price":27500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588120305_0.jpg?v=1764199609"},{"product_id":"isbn978-4-588-12025-1","title":"良心の自由","description":"\u003cp\u003e9784588120251\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-12025-1\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588120255\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-12025-5\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1310\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e良心の自由\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eリョウシンノジユウ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eピエール・ベール関連資料集\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eベールの時代の政治・神学的言説を一望する『関連資料集』補巻。ロック『寛容についての手紙』、プーフェンドルフ『市民生活との関係におけるキリスト教論』（本邦初訳）、ノート『講話二篇』（同）とそれらの周辺テクストという、イギリス、ドイツ、オランダ発の重要文献を収める本書は、当時展開されたヨーロッパ規模の寛容論の全容を明るみに出す。本資料集を振り返る「訳者あとがき」付。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eロック、プーフェンドルフ、ノートらによるイギリス、ドイツ、オランダ発の文献を収め、当時のヨーロッパ規模の寛容論の全容を示す。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eロック、プーフェンドルフ、ノートらによる、イギリス、ドイツ、オランダ発の重要文献を翻訳収録し、当時展開されたヨーロッパ規模の寛容論の全容を明るみに出す。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eまえがきと凡例\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eⅠ　ジョン・ロック 『寛容書簡』 ラテン語版（ハウダ、一六八九年）関係\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e１、アンリ・バナージュ・ド・ボーヴァルによる紹介（学芸新聞『学芸著作史』の一六八九年九月号、記事二）\n\u003cbr\u003e２、ジャン・ル・クレールによる紹介（学芸新聞『古今東西文庫』の一六八九年十二月号、記事十四）\n\u003cbr\u003e３、ジョン・ロック『寛容についての手紙』（ロッテルダムで一七一〇年に出版されたフランス語版ロック著作集に収められた『寛容書簡』の仏訳）\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eⅡ　ザームエル・プーフェンドルフ『キリスト教と市民生活の関係』（ストックホルム、一六八七年）の仏訳『市民生活との関係におけるキリスト教論』（ユトレヒト、一六九〇年）\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eⅢ　ゲラルト・ノートの二講話関係\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e１、ジャン・ル・クレールによる『主権者の権力についての講話』の紹介（学芸新聞『精撰文庫』の一七〇五年、第七巻、記事六、第四節）\n\u003cbr\u003e２、ジャン・ル・クレールによる『良心の自由についての講話』の紹介（学芸新聞『精撰文庫』の一七〇七年、第十一巻、記事七の後半）\n\u003cbr\u003e３、ゲラルト・ノート『講話二篇──主権者の権力について、および、良心の自由について』、ジャン・バルベラックによる仏訳（アムステルダム、一七〇七年）\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e著訳者紹介\n\u003cbr\u003e訳註\n\u003cbr\u003e訳者あとがき（懺悔録）──し残し、思い残しの数々\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e野沢 協\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e野沢協\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eノザワ キョウ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1930年鎌倉市に生まれる。東京大学文学部仏文科卒業。東京都立大学教授、駒沢大学教授を務める。主な訳書：P. アザール『ヨーロッパ精神の危機』（第9回クローデル賞）、B. グレトゥイゼン『ブルジョワ精神の起源』、A. リシュタンベルジェ『十八世紀社会主義』（第19回日本翻訳文化賞）、J. カスー『1848年──2月革命の精神史』（監訳）、『啓蒙のユートピア 全3巻』（監訳）、『ピエール・ベール著作集全8巻・補巻1』（全巻個人訳、第2回日仏翻訳文学賞・第34回日本翻訳文化賞）、P. デ・メゾー『ピエール・ベール伝』、『ドン・デシャン哲学著作集』、『啓蒙の地下文書Ⅰ・Ⅱ』（監訳）、『ピエール・ベール関連資料集1 抵抗と服従』『同2 寛容論争集成 上・下』（以上の翻訳書は、法政大学出版局刊）ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e「出版ニュース」（2015年4月上旬号）に紹介されました。\u003c\/p\u003e","brand":"野沢 協：編訳\u003cbr\u003e2015年01月21日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969649316128,"sku":"12025","price":15400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588120251_0.jpg?v=1764199597"}],"url":"https:\/\/www.h-up.com\/collections\/bayle2.oembed","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}