{"title":"EToS叢書","description":"","products":[{"product_id":"isbn978-4-588-78011-0","title":"新・江戸東京研究","description":"\u003cp\u003e9784588780110\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-78011-0\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588780115\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-78011-5\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1352\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e新・江戸東京研究\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eシンエドトウキョウケンキュウ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e近代を相対化する都市の未来\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eキンダイヲソウタイカスルトシノミライ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eEToS叢書\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eオリンピック開催をひかえ国際的な関心の高まる都市・東京の歴史に学び、東京の魅力を未来に向けて発信すべく構想された法政大学江戸東京研究センター（EToS）。本書は建築から歴史学、社会学、人類学へと領域を越えて濃密な議論が展開された設立記念シンポジウムの記録である。東京のユニークな特質を生み出す基層構造を解き明かし、この都市にふさわしい未来像を描きだす新たな都市論の誕生。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e東京の歴史に学び、東京の魅力を未来に向けて発信すべく構想された法政大学江戸東京研究センター設立記念シンポジウムの記録。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e国際的な関心の高まる都市・東京の歴史に学び、東京の魅力を未来に向けて発信すべく構想された法政大学江戸東京研究センター設立記念シンポジウムの記録。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　　新・江戸東京研究の展望（陣内秀信）\n\u003cbr\u003e基調講演\n\u003cbr\u003e　細粒都市　東京とその空間（槇 文彦）\n\u003cbr\u003e　川向こうをめぐる断想（川田順造）\n\u003cbr\u003eセッションI\n\u003cbr\u003e　江戸東京のモデルニテの姿──自然・身体・文化（安孫子 信）\n\u003cbr\u003e　この都市を歩く──江戸東京における時間・空間・モダニティ（ローザ・カーロリ／木島泰三 訳）\n\u003cbr\u003e　江戸─東京─サイボーグ都市？（チエリー・オケ／松井 久 訳）\n\u003cbr\u003e　　セッションI　討論（安孫子 信）\n\u003cbr\u003eセッションII\n\u003cbr\u003e　江戸東京／巨視的時間／脱・近代（北山 恒）\n\u003cbr\u003e　西洋現代都市の構造的危機──別の近代性を探して（パオロ・チェッカレッリ／松井 久 訳）\n\u003cbr\u003e　「動十分心、動七分身（心を十分に動かして身を七分に動かせ）」──多次元社会を目指して（ロレーナ・アレッシオ／陣内秀信 監訳）\n\u003cbr\u003e　創発都市東京──文化横断的視点から捉えた、企業型都市開発に代わる自然発生的都市パターン（ホルヘ・アルマザン／石渡崇文 訳）\n\u003cbr\u003e　　セッションII　討論（北山 恒）\n\u003cbr\u003eセッションIII\n\u003cbr\u003e　水都の再評価と再生を可能にする哲学と戦略（陣内秀信）\n\u003cbr\u003e　新千年紀へのいくつかの指針（リチャード・ベンダー／木島泰三 訳）\n\u003cbr\u003e　ミラノの運河再開──未来のための歴史（アントネッロ・ボアッティ／松井 久 訳）\n\u003cbr\u003e　〈水都学〉のアジアから再発見する東京の可能性（高村雅彦）\n\u003cbr\u003e　　セッションIII　討論（陣内秀信）\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　あとがき（陣内秀信）\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e法政大学江戸東京研究センター\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eホウセイダイガクエドトウキョウケンキュウセンター\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e陣内 秀信\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e陣内秀信\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eジンナイ ヒデノブ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1947年、福岡県生まれ。東京大学大学院工学系研究科博士課程修了。イタリア政府給費留学生としてヴェネツィア建築大学に留学、ユネスコのローマ・センターで研修。法政大学工学部助教授、法政大学デザイン工学部教授を経て、法政大学特任教授。専門はイタリア建築史・都市史。地中海学会会長、都市史学会会長を歴任。中央区立郷土天文館館長、国交省都市景観大賞審査委員長。著書に『東京の空間人類学』（筑摩書房）、『ヴェネツィア─水上の迷宮都市』（講談社）など。サントリー学芸賞、イタリア共和国功労勲章、ローマ大学名誉学士号などを受賞。\u003c\/p\u003e","brand":"法政大学江戸東京研究センター：編, 陣内 秀信：監修\u003cbr\u003e2019年04月09日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969749324064,"sku":"78011","price":3960.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588780110_0.jpg?v=1764205547"},{"product_id":"isbn978-4-588-78012-7","title":"風土（Fudo）から江戸東京へ","description":"\u003cp\u003e9784588780127\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-78012-7\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588780123\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-78012-3\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1352\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e風土（Fudo）から江戸東京へ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eフウドカラエドトウキョウヘ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eEToS叢書\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e哲学者和辻哲郎が構想し、地理学者オギュスタン・ベルクが発展させた〈風土学〉の方法論に基づき、世界の研究者たちが江戸＝東京を論じた国際シンポジウムの記録。哲学、建築学、都市論、文学、美学と多岐にわたる議論が交わされるなかで、和辻が述べた「日本の珍しさ」がよりポジティヴに、発展的なかたちで立ち現れる。法政大学江戸東京研究センターが贈る、都市東京を深く知るためのEToS叢書、第2巻刊行！\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e和辻哲郎が構想し、オギュスタン・ベルクが発展させた〈風土学〉の視座より、研究者たちが江戸＝東京を論じた国際シンポジウムの記録。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e哲学者和辻哲郎が構想し、地理学者オギュスタン・ベルクが発展させた〈風土学〉の方法論に基づき、世界の研究者たちが江戸＝東京を論じた国際シンポジウムの記録。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　序──なぜ風土（Fudo）なのか（安孫子信）\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第一部　和辻『風土』における東京\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　「風土」から見た都市「東京」の珍しさ（星野勉）\n\u003cbr\u003e　和辻風土学で解く江戸東京の特質──皇居・武家屋敷・宗教空間（田中久文）\n\u003cbr\u003e　和辻哲郎の「江戸城」発見──「城」（一九三五）における壕と高層建築の対比（橋本順光）\n\u003cbr\u003e　和辻哲郎にとっての東京──田舎あるいは古代という対立軸から（衣笠正晃）\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第二部　風土からFudoへ、ベルクの視点をめぐって\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　〈脱中心化〉と〈再中心化〉──風土学の本質的契機（木岡伸夫）\n\u003cbr\u003e　都会の蛍──和辻哲郎とオギュスタン・ベルクとともに都市の風土を考える（ジャン＝フィリップ・ピエロン／犬塚悠訳）\n\u003cbr\u003e　不可能のパリとしての東京──「都市の風景」批判（チエリー・オケ／松井久訳）\n\u003cbr\u003e　風土と雰囲気──都市のための二つの概念（エリー・デューリング／石渡崇文訳）\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第三部　風土と江戸東京\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　荒野と名前のない海と──江戸東京の原意味（河野哲也）\n\u003cbr\u003e　文化的景観と風土、その担い手（福井恒明）\n\u003cbr\u003e　水性の東京──映画に対する風土学の試み（クレリア・ゼルニック／岡村民夫訳）\n\u003cbr\u003e　イノヴェーションに直面する風土──戦後日本の都市の近代化をめぐる言説に見る風土の消失についての考察（アンドレア・フロレス・ウルシマ／松井久訳）\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e総括──風土（Fudo）と「珍しさ」の諸相（陣内秀信）\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e［執筆者］\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e星野勉（ホシノ　ツトム）\n\u003cbr\u003e法政大学名誉教授。哲学、倫理学。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e田中久文（タナカ　キュウブン）\n\u003cbr\u003e日本女子大学教授。倫理学、日本思想史。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e橋本順光（ハシモト　ヨリミツ）\n\u003cbr\u003e大阪大学文学研究科教授。英国におけるジャポニスムと黄禍論、日英比較文学。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e衣笠正晃（キヌガサ　マサアキ）\n\u003cbr\u003e法政大学国際文化学部教授。比較文学、日本文学研究史。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e木岡伸夫（キオカ　ノブオ）\n\u003cbr\u003e関西大学名誉教授。風土学。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eジャン＝フィリップ・ピエロン（Jean-Philippe Pierron）\n\u003cbr\u003eジャン・ムーラン・リヨン第3大学教授。哲学、現象学。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eチエリー・オケ（Thierry Hoquet）\n\u003cbr\u003eパリ第10大学教授。生物学の哲学。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eエリー・デューリング（Elie During）\n\u003cbr\u003eパリ第10大学准教授。哲学。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e河野哲也（コウノ　テツヤ）\n\u003cbr\u003e立教大学文学部教育学科教授。現象学、科学哲学、倫理学。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e福井恒明（フクイ　ツネアキ）\n\u003cbr\u003e法政大学デザイン工学部教授。土木景観。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eクレリア・ゼルニック（Clelia Zernik）\n\u003cbr\u003eフランス国立高等美術学校教授。現象学、美学。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eアンドレア・フロレス・ウルシマ（Andrea Flores Urushima）\n\u003cbr\u003e京都大学森里海連環学教育研究ユニット特定研究員。都市環境学。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e陣内秀信（ジンナイ　ヒデノブ）\n\u003cbr\u003e法政大学特任教授。イタリア建築史・都市史。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e※Fudoは斜体、uに曲折アクセント\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e安孫子 信\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e安孫子信\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eアビコ シン\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1951年、北海道生まれ。専門はフランス哲学、フランス思想史。京都大学大学院人文科学研究科博士課程満期退学。1996年より法政大学文学部教授。2008年から2014年まで法政大学国際日本学研究所所長。現在、同研究所兼担所員。現在、日仏哲学会会長。主な編著書に『ベルクソン『物質と記憶』を再起動する』、『ベルクソン『物質と記憶』を診断する』、『ベルクソン『物質と記憶』を解剖する』（以上、書肆心水）、『デカルトをめぐる論戦』（京都大学出版会）、『ベルクソン読本』（法政大学出版局）などがある。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e法政大学江戸東京研究センター\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eホウセイダイガクエドトウキョウケンキュウセンター\u003c\/p\u003e","brand":"安孫子 信：監修, 法政大学江戸東京研究センター：編\u003cbr\u003e2020年04月07日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969754239264,"sku":"78012","price":3960.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588780127_0.jpg?v=1764205553"},{"product_id":"isbn978-4-588-78013-4","title":"水都としての東京とヴェネツィア","description":"\u003cp\u003e9784588780134\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-78013-4\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588780131\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-78013-1\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1352\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e水都としての東京とヴェネツィア\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eスイトトシテノトウキョウトヴェネツィア\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e過去の記憶と未来への展望\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eカコノキオクトミライヘノテンボウ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eEToS叢書\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e水の都として知られる江戸−東京とヴェネツィアの人びとは、古くより水とともに生き、文化・コミュニティを育み、経済活動を営んできた。建築学、歴史学、社会学、文学、ガバナンス、アートといった学問領域を横断し、二つの巨大な〈水都〉の過去・現在・未来を一望する論文集。生活が一変したコロナ禍の世界において、豊かでサスティナブルな都市の姿をふたたび描き出すための手がかりがここにある。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e建築学、歴史学、社会学、ガバナンス、アートといった学問領域を横断し、江戸−東京とヴェネツィアの過去・現在・未来を一望する論集。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e建築学、歴史学、社会学、ガバナンス、アートといった学問領域を横断し、水の都として知られる江戸−東京とヴェネツィアの過去・現在・未来を一望する論集。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e序──二つの水都を比較する意味（陣内秀信）\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eイントロダクション\n\u003cbr\u003e江戸における水辺の文化_x0008_（田中優子）\n\u003cbr\u003eヴェネツィアと海──コスモポリタンな商業都市_x0008_（ドナテッラ・カラビ）\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第一部　場所の記憶、水の記憶\n\u003cbr\u003e地誌と絵本挿絵のなかの江戸_x0008_（小林ふみ子）\n\u003cbr\u003e都市の娯楽と記憶──『むだ砂子』考_x0008_（マスキオ・パオラ）\n\u003cbr\u003e水辺の記憶──神田川周辺の失われた水流空間の痕跡_x0008_（ローザ・カーロリ）\n\u003cbr\u003e視覚的記憶と水面──ヴェネツィアを見つめた写真家のまなざし_x0008_（アンジェロ・マッジ）\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第二部　地図学と地理学における水都\n\u003cbr\u003e現代に継承された江戸東京の庭園──水系と地形の多様性が生み出すユニークさ_x0008_（畠山望美）\n\u003cbr\u003e絵地図における首都東京の風景表象──江戸から明治へ_x0008_（米家志乃布）\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第三部　建築遺産と未来\n\u003cbr\u003e効果をあげないヴェネツィア保全のツール──その理由は？_x0008_（ジョルジョ・ジャニギアン）\n\u003cbr\u003e“地域の生態系”の維持や継承──東京の「銭湯」の例_x0008_（栗生はるか）\n\u003cbr\u003eヴェネツィアと東京の比較研究の意義──歴史の継承と保存問題_x0008_（マテオ・ダリオ・パオルッチ）\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第四部　水都をとりまく環境\n\u003cbr\u003eヴェネツィア──水のテリトーリオ_x0008_（フランコ・マンクーゾ）\n\u003cbr\u003e水に映しみる墨東の変貌_x0008_（ポール・ウェイリー）\n\u003cbr\u003e江戸東京の聖地から浮かび上がる都市と環境の領域_x0008_（高村雅彦）\n\u003cbr\u003eラグーナのブドウ・オリーブ栽培──伝統とリキッド・モダニティ_x0008_（フェデリカ・レティツィア・カヴァッロ／ダヴィデ・マストロヴィト）\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第五部　グローバル都市の住民──経済・文化・ガバナンス\n\u003cbr\u003e水都東京の再生プロセスと今後への展望_x0008_（陣内秀信）\n\u003cbr\u003e「大都市圏ヴェネツィア」に関する議論における水とウォーターフロント、もしくは欠けている論点_x0008_（ステファノ・ソリアーニ／アレッサンドロ・カルザヴァーラ）\n\u003cbr\u003e団地とタワーマンション：周縁と中心、内陸とウォーターフロント──東京圏の集住の起源と現況を概観する_x0008_（渡辺真理／木下庸子）\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e結び──水都の再発見、回復、レジリエンス（ローザ・カーロリ）\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eローザ・カーロリ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eカーロリ ローザ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eRosa Caroli\n\u003cbr\u003eヴェネツィア「カ・フォスカリ」大学言語・比較文化学部教授。専門は日本近現代史。沖縄研究に携わり、2009年に第31回沖縄文化協会賞・比嘉春潮賞を受賞。近年は江戸東京の歴史も研究している。著書にFragile and Resilient Cities on Water: Perspectives from Venice and Tokyo（共編著、Cambridge Scholars Publishing）、『土地の記憶から読み解く早稲田』（勉誠出版）などがある。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e小林 ふみ子\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e小林ふみ子\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eコバヤシ フミコ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1973年、山梨県生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程修了。法政大学文学部教授。専門は日本近世文学・文化。著書に『天明狂歌研究』（汲古書院）、『大田南畝』（岩波書店）、『へんちくりん江戸挿絵本』（集英社インターナショナル）などがある。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e陣内 秀信\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e陣内秀信\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eジンナイ ヒデノブ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1947年、福岡県生まれ。東京大学大学院工学系研究科博士課程修了。法政大学名誉教授・江戸東京研究センター特任教授。専門はイタリア建築史・都市史。著書に『東京の空間人類学』（筑摩書房）、『水都ヴェネツィア』（法政大学出版局）、『都市のルネサンス』（古小烏舎）などがある。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e高村 雅彦\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e高村雅彦\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eタカムラ マサヒコ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1964年、北海道生まれ。法政大学大学院工学研究科博士課程修了。法政大学デザイン工学部教授。専門は都市史、建築史。著書に『建築史への挑戦』（共編著、鹿島出版会）、『水都学I～V』（共編著、法政大学出版局）、『中国の都市空間を読む』（山川出版社）などがある。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e法政大学江戸東京研究センター\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e「読書人」（2022年04月01日号／後藤和子氏・評）に紹介されました。\n\u003cbr\u003e「東京人」（2022年5月号）に紹介されました。\u003c\/p\u003e","brand":"ローザ・カーロリ：監修, 小林 ふみ子：監修, 陣内 秀信：監修, 高村 雅彦：監修, 法政大学江戸東京研究センター：編\u003cbr\u003e2022年01月26日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969762922784,"sku":"78013","price":4950.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588780134_0.jpg?v=1764205558"},{"product_id":"isbn978-4-588-78014-1","title":"新・江戸東京研究の世界","description":"\u003cp\u003e9784588780141\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-78014-1\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e458878014X\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-78014-X\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1352\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e新・江戸東京研究の世界\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eシンエドトウキョウケンキュウノセカイ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eEToS叢書\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e持続可能な地球社会の実現に向け、近代のパラダイムをこえた都市の未来を考える研究機関・法政大学江戸東京研究センター（EToS）の設立より5年。定住者・流入者・来訪者がつくるものとしての都市、名所と聖地の表象文化、コモンズの再生に焦点を当てたシンポジウムを書籍化する。1980年代に生まれた「江戸東京学」を学際的・発展的に継承する新しい学問の世界！\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e定住者・流入者・来訪者がつくるものとしての都市、名所と聖地の表象文化、コモンズの再生に焦点を当てたシンポジウムを書籍化。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e定住者・流入者・来訪者がつくるものとしての都市、名所と聖地の表象文化、コモンズの再生に焦点を当てた都市論集。「江戸東京学」を継承する新しい学問の世界！\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eはじめに（横山泰子）\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第一部　江戸東京研究の可能性をさぐる\n\u003cbr\u003e記憶から創造へ（田中優子）\n\u003cbr\u003e過去を知り、近未来への道筋を示す（陣内秀信）\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第二部　都市をつくるのは誰か──定住者と流入者・来訪者、それぞれの役割とまなざし\n\u003cbr\u003e江戸文芸のなかの外来者──方言と視点と（小林ふみ子）\n\u003cbr\u003e「ビジターの都市」江戸、「ビジターの街」両国（川添 裕）\n\u003cbr\u003e自然主義作家たちの東京──花袋・藤村・秋聲（中丸宣明）\n\u003cbr\u003e近代日本の幕開けを担った建築家たち──外来者がつくる明治東京の都市と建築（高村雅彦・金谷匡高）\n\u003cbr\u003e都市をつくるのは誰か──定住者と流入者、来街者、それぞれの役割とまなざし（稲葉佳子）\n\u003cbr\u003e江戸の都市性と「公衆トイレ」（根崎光男）\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第三部　都市の表象文化　「名所」から「聖地」へ\n\u003cbr\u003e映画・アニメからみる東京表象（岡村民夫）\n\u003cbr\u003eコンテンツツーリズムと東京・再考（増淵敏之）\n\u003cbr\u003e鳥瞰図に見る江戸・東京の表象（森田 喬）\n\u003cbr\u003e名所と視覚的経験──「江戸東京」の風景（米家志乃布）\n\u003cbr\u003e［コメント］東京をめぐる観光行動（山本真鳥）\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第四部　コモンズを再生する東京2021\n\u003cbr\u003e都市でコモンズを作れるか──下北沢BONUS TRACKをケーススタディとして（山道拓人）\n\u003cbr\u003eコモンズを再生する東京（北山 恒）\n\u003cbr\u003e点在するリソースを繋ぐ──@カマタによる地域実験（連 勇太朗）\n\u003cbr\u003e既にあるコモンズに寄り添う（栗生はるか）\n\u003cbr\u003e［コメント］縮小都市の時代におけるまちの世代間継承とコモンズ（小島 聡）\n\u003cbr\u003e［コメント］コモンズを再生する（石神 隆）\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eおわりに──次の新たなステージへ（高村雅彦）\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e法政大学江戸東京研究センター\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eホウセイダイガクエドトウキョウケンキュウセンター\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e「山形新聞」（2023年04月23日付）に紹介されました。\u003c\/p\u003e","brand":"法政大学江戸東京研究センター：編\u003cbr\u003e2023年01月13日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969770492192,"sku":"78014","price":4400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588780141_0.jpg?v=1764205562"},{"product_id":"isbn978-4-588-78015-8","title":"海からみる江戸東京","description":"","brand":"法政大学江戸東京研究センター：編, 米家 志乃布：監修, 陣内 秀信：監修, 小林 ふみ子：監修\u003cbr\u003e2026年06月29日","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":51440131637536,"sku":"78015","price":3960.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9999_NowPrinting.jpg?v=1765414419"}],"url":"https:\/\/www.h-up.com\/collections\/etos.oembed","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}