{"title":"レヴィナス著作集","description":"","products":[{"product_id":"isbn978-4-588-12121-0","title":"レヴィナス著作集　1","description":"\u003cp\u003e9784588121210\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-12121-0\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588121219\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-12121-9\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1310\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eレヴィナス著作集　1\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eレヴィナスチョサクシュウ1\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e捕囚手帳ほか未刊著作\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eホシュウテチョウホカミカンチョサク\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e戦争の惨禍を生き延び、全体性の暴力に抗して〈他者〉の倫理学を創出したユダヤ人哲学者エマニュエル・レヴィナス。その思想の生成と展開を示す、戦前から戦後期に書かれた哲学的な覚え書きや小説作品、講演原稿などの未刊テクスト群を集成する著作集、待望の邦訳刊行！　初巻には、捕虜収容所時代の手帳や論考をはじめ、『全体性と無限』準備期の哲学雑記を収録（全３巻予定）。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e戦前から戦後期に書かれた哲学的メモや小説・講演原稿など未刊テクスト群を集成する著作集。初巻には捕虜収容所時代の手帳などを収録\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e戦前から戦後期に書かれた哲学的覚え書きや小説作品、講演原稿などの未刊テクスト群を集成する著作集。第１巻には、おもに捕虜収容所時代の手帳やメモ類を収録。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e全体への序\n\u003cbr\u003eはしがき\n\u003cbr\u003e序\n\u003cbr\u003e編集に関する注記\n\u003cbr\u003e謝辞\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eI　捕囚手帳（一九四〇─ 一九四五年）\n\u003cbr\u003e『捕囚手帳』への注記\n\u003cbr\u003e［手帳１］\n\u003cbr\u003e［手帳２］\n\u003cbr\u003e［手帳３］\n\u003cbr\u003e［手帳４］\n\u003cbr\u003e［手帳５］\n\u003cbr\u003e［手帳６］\n\u003cbr\u003e［手帳７］\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eII　捕囚をめぐるテクストとベルクソン讃\n\u003cbr\u003e捕　囚\n\u003cbr\u003eイスラエルびとの捕虜における精神性\n\u003cbr\u003eユダヤ的捕虜体験\n\u003cbr\u003e［ベルクソン讃］\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eIII　哲学雑記\n\u003cbr\u003e『哲学雑記』への注記\n\u003cbr\u003e束Ａ\n\u003cbr\u003e束Ｂ\n\u003cbr\u003e束Ｃ\n\u003cbr\u003e束Ｄ\n\u003cbr\u003e手帳Ａ\n\u003cbr\u003e手帳Ｂ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e訳者あとがき　（三浦直希）\n\u003cbr\u003e編　注\n\u003cbr\u003e人名索引\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eE.レヴィナス\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eレヴィナス エマニュエル\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1906年リトアニアに生まれる。1923年から30年までフランスのストラスブール大学で哲学を学ぶ。この間、1928年から29年にかけてドイツのフライブルクに滞在し、フッサールおよびハイデガーのもとで現象学を研究、1930年フランスに帰化し、第二次大戦中はナチの捕虜収容所にフランス解放まで抑留される。戦後、世界イスラエル連盟管轄の東方イスラエル師範学校長を務めるとともに、ジャン・ヴァール主宰の「哲学コレージュ」で数多くの講演を行なう。1961年に『全体性と無限』にて国家博士号を取得、ポワチエ大学、パリ・ナンテール大学、ソルボンヌ大学で教鞭をとる。またシュシャーニ師よりタルムードの手ほどきをうけ、のちにフランス語圏ユダヤ知識人会議で恒例となるタルムード講話を行なった。1995年12月25日パリで死去。おもな著作に『フッサール現象学の直観理論』『実存の発見』『困難な自由』『聖句の彼方』『諸国民の時に』『われわれのあいだで』（法政大学出版局）、『全体性と無限』（国文社、岩波文庫）、『存在の彼方へ』（講談社学術文庫）、『実存から実存者へ』『倫理と無限』（ちくま学芸文庫）、『タルムード四講話』『タルムード新五講話』『観念に到来する神について』（国文社）、『固有名』『外の主体』（みすず書房）がある。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eロドルフ・カラン\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eカラン\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eカトリーヌ・シャリエ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eシャリエ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e三浦 直希\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e三浦直希\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eミウラ ナオキ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1970年生。東京都立大学大学院人文科学研究科博士課程修了。博士（文学）。フランス思想・文学。慶應大学ほか非常勤講師。共著に『フランス現代作家と絵画』（水声社）ほか、訳書にレヴィナス『貨幣の哲学』『困難な自由』（共訳）、リオタール『言説、形象』（以上法政大学出版局）、ボルタンスキー／シャペロ『資本主義の新たな精神』（共訳、ナカニシヤ出版）、ボルタンスキー／テヴノー『正当化の理論』（新曜社）、シャンジュー／リクール『脳と心』、ブーレッツ『20世紀ユダヤ思想家』1・3巻（共訳、以上みすず書房）ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e渡名喜 庸哲\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e渡名喜庸哲\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eトナキ ヨウテツ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1980年生。東京大学大学院総合文化研究科博士課程単位取得退学。パリ第7大学社会科学部博士課程修了。博士（政治哲学）。東洋大学国際哲学研究センター研究助手。フランス哲学、社会思想史。共著にArrachement et évasion:Levinas et Arendt face à l’histoire（Vrin, 2013）、訳書にナンシー『フクシマの後で』（以文社）、ブーレッツ『20世紀ユダヤ思想家』1・2・3巻（共訳、みすず書房）、ルゴフ『ポスト全体主義時代の民主主義』（共訳、青灯社）ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e藤岡 俊博\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e藤岡俊博\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eフジオカ トシヒロ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1979年生。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。博士（学術）。滋賀大学経済学部准教授。フランス哲学、ヨーロッパ思想史。著書に『レヴィナスと「場所」の倫理』（東京大学出版会）、訳書にブーレッツ『20世紀ユダヤ思想家』1・2巻（共訳、みすず書房）、カイエ『功利的理性批判』（以文社）ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e「東京新聞」（2014年3月23日付）に紹介されました。\n\u003cbr\u003e「朝日新聞」（2014年4月6日付）に紹介されました。\n\u003cbr\u003e「出版ニュース」（2014年5月上旬号）に紹介されました。\n\u003cbr\u003e「週刊読書人」（2014年5月30日号／池田喬氏・評）に紹介されました。\n\u003cbr\u003e「週刊読書人」（2015年8月7日付／特集：小野文生・渡名喜庸哲対談）にて掲載されました。\u003c\/p\u003e","brand":"E.レヴィナス：著, ロドルフ・カラン：監修, カトリーヌ・シャリエ：監修, 三浦 直希：訳, 渡名喜 庸哲：訳, 藤岡 俊博：訳\u003cbr\u003e2014年04月01日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969642336544,"sku":"12121","price":5720.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588121210_0.jpg?v=1764199771"},{"product_id":"isbn978-4-588-12122-7","title":"レヴィナス著作集 2","description":"\u003cp\u003e9784588121227\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-12122-7\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588121227\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-12122-7\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1310\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eレヴィナス著作集 2\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eレヴィナスチョサクシュウ ニ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e哲学コレージュ講演集\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eテツガクコレージュコウエンシュウ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第二次大戦後のレヴィナスが、1947年から64年にかけてジャン・ヴァールの哲学コレージュで行った一連の講演原稿を初めて公刊。「発話と沈黙」「権力と起源」「糧」「分離」「隠喩」などからなる9本の講演は、それぞれが『実存から実存者へ』『全体性と無限』など主要著作のテーマと緊密につながっており、レヴィナス独自の思索過程を跡づける重要なテクストである。邦訳『著作集』第2巻。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1947年から64年にかけて、J.ヴァールの哲学コレージュで行われた一連の講演原稿を初めて公刊。「発話と沈黙」など9本のテクストを収録。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第二次大戦後のレヴィナスが、1947年から64年にかけてジャン・ヴァールの哲学コレージュで行った一連第二次大戦後のレヴィナスが、1947年から64年にかけてJ.ヴァールの哲学コレージュで行った一連の講演原稿を初めて公刊。「発話と沈黙」など9本のテクストを収録。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eはしがき\n\u003cbr\u003e序　　ロドルフ・カラン、カトリーヌ・シャリエ\n\u003cbr\u003e編集に関する注記\n\u003cbr\u003e謝辞\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e発話と沈黙\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e権力と起源\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e糧\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e教　え\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e書かれたものと口頭のもの\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e意　欲\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e分　離\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e可能事の彼方\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e隠　喩\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e補遺Ⅰ　〈意義〉\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e補遺Ⅱ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e訳者あとがき　（藤岡俊博）\n\u003cbr\u003e編　注\n\u003cbr\u003e人名索引\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eE.レヴィナス\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eレヴィナス エマニュエル\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e（Emmanuel Lévinas）\n\u003cbr\u003e1906年リトアニアに生まれる。1923年から30年までフランスのストラスブール大学で哲学を学ぶ。この間、1928年から29年にかけてドイツのフライブルクに滞在し、フッサールおよびハイデガーのもとで現象学を研究、1930年フランスに帰化し、第二次大戦中はナチの捕虜収容所にフランス解放まで抑留される。戦後、世界イスラエル連盟管轄の東方イスラエル師範学校長を務めるとともに、ジャン・ヴァール主宰の「哲学コレージュ」で数多くの講演を行なう。1961年に『全体性と無限』にて国家博士号を取得、ポワチエ大学、パリ・ナンテール大学、ソルボンヌ大学で教鞭をとる。またシュシャーニ師よりタルムードの手ほどきをうけ、のちにフランス語圏ユダヤ知識人会議で恒例となるタルムード講話を行なった。1995年12月25日パリで死去。おもな著作に『フッサール現象学の直観理論』『実存の発見』『困難な自由』『聖句の彼方』『諸国民の時に』『われわれのあいだで』（法政大学出版局）、『全体性と無限』（国文社、岩波文庫）、『存在の彼方へ』（講談社学術文庫）、『実存から実存者へ』『倫理と無限』（ちくま学芸文庫）、『タルムード四講話』『タルムード新五講話』『観念に到来する神について』（国文社）、『固有名』『外の主体』（みすず書房）がある。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eロドルフ・カラン\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eカラン ロドルフ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eカトリーヌ・シャリエ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eシャリエ カトリーヌ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e藤岡 俊博\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e藤岡俊博\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eフジオカ トシヒロ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1979年生。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。博士（学術）。滋賀大学経済学部准教授。フランス哲学，ヨーロッパ思想史。著書に『レヴィナスと「場所」の倫理』（東京大学出版会），訳書にブーレッツ『20世紀ユダヤ思想家』1・2巻（共訳，みすず書房），カイエ『功利的理性批判』（以文社）ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e渡名喜 庸哲\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e渡名喜庸哲\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eトナキ ヨウテツ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1980年生。東京大学大学院総合文化研究科博士課程単位取得退学。パリ第7大学社会科学部博士課程修了。博士（政治哲学）。慶應義塾大学商学部准教授。フランス哲学，社会思想史。共著にArrachement et évasion: Levinas et Arendt face à l’histoire（Vrin, 2013），訳書にナンシー『フクシマの後で』（以文社），ブーレッツ『20世紀ユダヤ思想家』1・2・3巻（共訳，みすず書房），ルゴフ『ポスト全体主義時代の民主主義』（共訳，青灯社）ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e三浦 直希\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e三浦直希\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eミウラ ナオキ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1970年生。東京都立大学大学院人文科学研究科博士課程修了。博士（文学）。フランス思想・文学。慶應大学ほか非常勤講師。共著に『フランス現代作家と絵画』（水声社）ほか，訳書にレヴィナス『貨幣の哲学』『困難な自由』（共訳），リオタール『言説，形象』（以上法政大学出版局），ボルタンスキー／シャペロ『資本主義の新たな精神』（共訳，ナカニシヤ出版），ボルタンスキー／テヴノー『正当化の理論』（新曜社），シャンジュー／リクール『脳と心』，ブーレッツ『20世紀ユダヤ思想家』1・3巻（共訳，以上みすず書房）ほか。\u003c\/p\u003e","brand":"E.レヴィナス：著, ロドルフ・カラン：監修, カトリーヌ・シャリエ：監修, 藤岡 俊博：訳, 渡名喜 庸哲：訳, 三浦 直希：訳\u003cbr\u003e2016年07月07日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969669533984,"sku":"12122","price":5280.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588121227_0.jpg?v=1764199775"},{"product_id":"isbn978-4-588-12123-4","title":"レヴィナス著作集 3","description":"\u003cp\u003e9784588121234\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-12123-4\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588121235\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-12123-5\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1310\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eレヴィナス著作集 3\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eエロス ブンガク テツガク サン\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eエロス・文学・哲学\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eエロス ブンガク テツガク\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eリトアニアに生まれた青年は、ロシア語で詩を書き、ドイツ語で哲学を学び、フランス語で小説を夢見た。遺された二つの哲学的小説の試み『エロス／悲しき豪奢』『ヴェプラー家の奥方』をはじめ、青年期～壮年期レヴィナスの感性と経験、想像力を鮮やかに示す詩作品や創作ノートを初収録。ジャン=リュック・ナンシーによる序が、テクストの意味と固有性を当時の文学状況のうちに位置づける。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e二つの哲学的小説『エロス』『ヴェプラー家の奥方』や青年期の詩作品など、レヴィナスの想像力を鮮やかに示す創作テクストを初収録。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eはしがき\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e序　レヴィナスの文学的な〈筋立て〉【ジャン＝リュック・ナンシー】\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e編集上の統一事項表\n\u003cbr\u003e「連続版」に関する前書き\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eⅠ　『エロス』あるいは『悲しき豪奢』\n\u003cbr\u003e　『エロス』あるいは『悲しき豪奢』（連続版）\n\u003cbr\u003e　『エロス』のテクストの校訂についての注記\n\u003cbr\u003e　『エロス』あるいは『悲しき豪奢』（生成版）\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eⅡ　『ヴェプラー家の奥方』\n\u003cbr\u003e　『ヴェプラー家の奥方』（連続版）\n\u003cbr\u003e　テクストの校訂についての注記\n\u003cbr\u003e　『ヴェプラー家の奥方』（生成版）\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eⅢ　エロスについての哲学ノート\n\u003cbr\u003e　『エロスについての哲学ノート』の校訂に関する注記\n\u003cbr\u003e　『エロスについての哲学ノート』\n\u003cbr\u003e　第一の集合\n\u003cbr\u003e　第二の集合\n\u003cbr\u003e　第三の集合\n\u003cbr\u003e　第四の集合\n\u003cbr\u003e　第五の集合\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eⅣ　青年期のロシア語著作・その他\n\u003cbr\u003e　ロシア語テクストの校訂に関する注記\n\u003cbr\u003e　１．手帳（一九二一─一九二三年）\n\u003cbr\u003e　２．散文テクスト\n\u003cbr\u003e　３．詩と断章\n\u003cbr\u003e　４．その他のテクスト\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eロシア語テクストの補遺に関する注記\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e履歴書\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e詩人ハイーム・ナフマン・ビアリクの研究\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e訳者あとがき　（渡名喜庸哲）\n\u003cbr\u003e人名索引\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eE.レヴィナス\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eレヴィナス エマニュエル\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e（Emmanuel Lévinas）\n\u003cbr\u003e1906年リトアニアに生まれる。1923年から30年までフランスのストラスブール大学で哲学を学ぶ。この間、1928年から29年にかけてドイツのフライブルクに滞在し、フッサールおよびハイデガーのもとで現象学を研究、1930年フランスに帰化し、第二次大戦中はナチの捕虜収容所にフランス解放まで抑留される。戦後、世界イスラエル連盟管轄の東方イスラエル師範学校長を務めるとともに、ジャン・ヴァール主宰の「哲学コレージュ」で数多くの講演を行なう。1961年に『全体性と無限』にて国家博士号を取得、ポワチエ大学、パリ・ナンテール大学、ソルボンヌ大学で教鞭をとる。またシュシャーニ師よりタルムードの手ほどきをうけ、のちにフランス語圏ユダヤ知識人会議で恒例となるタルムード講話を行なった。1995年12月25日パリで死去。おもな著作に『フッサール現象学の直観理論』『実存の発見』『困難な自由』『聖句の彼方』『諸国民の時に』『われわれのあいだで』（法政大学出版局）、『全体性と無限』（国文社、岩波文庫）、『存在の彼方へ』（講談社学術文庫）、『実存から実存者へ』『倫理と無限』（ちくま学芸文庫）、『タルムード四講話』『タルムード新五講話』『観念に到来する神について』（国文社）、『固有名』『外の主体』（みすず書房）がある。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eジャン＝リュック・ナンシー\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eダニエル・コーエン＝レヴィナス\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e渡名喜 庸哲\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e渡名喜庸哲\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eトキナ ヨウテツ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1980年生。東京大学大学院総合文化研究科博士課程単位取得退学。パリ第7大学社会科学部博士課程修了。博士（政治哲学）。慶應義塾大学商学部准教授。フランス哲学、社会思想史。共著にArrachement et évasion: Levinas et Arendt face à l'histoire（Vrin, 2013）、訳書にナンシー『フクシマの後で』（以文社）、ブーレッツ『20世紀ユダヤ思想家』1・2・3巻（共訳、みすず書房）、ルゴフ『ポスト全体主義時代の民主主義』（共訳、青灯社）ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e三浦 直希\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e三浦直希\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eミウラ ナオキ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1970年生。東京都立大学大学院人文科学研究科博士課程修了。博士（文学）。フランス思想・文学。慶應大学ほか非常勤講師。共著に『フランス現代作家と絵画』（水声社）ほか、訳書にレヴィナス『貨幣の哲学』『困難な自由』（共訳）、リオタール『言説、形象』（以上法政大学出版局）、ボルタンスキー／シャペロ『資本主義の新たな精神』（共訳、ナカニシヤ出版）、ボルタンスキー／テヴノー『正当化の理論』（新曜社）、シャンジュー／リクール『脳と心』、ブーレッツ『20世紀ユダヤ思想家』1・3巻（共訳、以上みすず書房）ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e藤岡 俊博\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e藤岡俊博\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eフジオカ トシヒロ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1979年生。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。博士（学術）。滋賀大学経済学部准教授。フランス哲学、ヨーロッパ思想史。著書に『レヴィナスと「場所」の倫理』（東京大学出版会）、訳書にブーレッツ『20世紀ユダヤ思想家』1・2巻（共訳、みすず書房）、カイエ『功利的理性批判』（以文社）ほか。\u003c\/p\u003e","brand":"E.レヴィナス：著, ジャン＝リュック・ナンシー：監修, ダニエル・コーエン＝レヴィナス：監修, 渡名喜 庸哲：訳, 三浦 直希：訳, 藤岡 俊博：訳\u003cbr\u003e2018年07月20日 刊行","offers":[{"title":"Default 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