{"title":"水と〈まち〉の物語","description":"\u003cp\u003e\u003cspan\u003e〈水〉をキーワードに、世界各地の、そして日本の都市や地域の歴史、文化、生活を見なおし、水辺空間の魅力を再発見して、その再生に向けたビジョンを示すシリーズ。「環境の時代」にふさわしい都市・地域づくりに関心をもつ方々をはじめ、幅広い読者におすすめします。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","products":[{"product_id":"isbn978-4-588-78001-1","title":"港町のかたち","description":"\u003cp\u003e9784588780011\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-78001-1\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588780018\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-78001-8\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e0321\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e港町のかたち\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eミナトマチノカタチ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eその形成と変容\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eソノケイセイトヘンヨウ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e水と〈まち〉の物語\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e北海道から日本海・瀬戸内・九州まで、庄内の川港から横浜・神戸の貿易港まで、全国各地の港町をたずね、古代・中世から近代にいたる形成と変容の過程を、水位や地形の変化、時代の要請による改変をも視野に入れて復元する。それぞれの港町の魅力を甦らせ、その独自性と共通性を明らかにした本書は、水辺都市の再生に向けた実証的な研究書であるとともに、港町めぐりの好個のガイドブックでもある。〔都市史・都市論〕\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e全国各地の港町を巡り古代から近代にいたる形成と変容の過程を、水位や地形の変化、時代の要請による改変をも視野に入れて復元する\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e全国各地の港町をめぐり、古代から近代にいたる形成と変容の過程を、水位や地形の変化、時代の要請による改変をも視野に入れて復元し、水辺空間の魅力を甦らせる。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e 都市と水、人と水の関わりを描く「水と〈まち〉の物語」，シリーズ第１弾です。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e岡本 哲志\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e岡本哲志\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eオカモト サトシ\u003c\/p\u003e","brand":"岡本 哲志：著\u003cbr\u003e2010年02月02日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969598460192,"sku":"78001","price":3190.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588780011_0.jpg?v=1764205522"},{"product_id":"isbn978-4-588-78002-8","title":"江戸東京を支えた舟運の路","description":"\u003cp\u003e9784588780028\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-78002-8\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588780026\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-78002-6\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e0321\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e江戸東京を支えた舟運の路\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eエドトウキョウヲササエタシュウウンノミチ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e内川廻しの記憶を探る\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eウチカワマワシノキオクヲサグル\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e水と〈まち〉の物語\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e「内川廻し」とは、銚子から利根川・江戸川を経由して江戸東京にいたる航路のことである。江戸時代から戦前まで、この航路は地域間交流の幹線として、江戸東京の発展に貢献した。著者は、この航路を実地にたどり、船遊びや潮干狩り、両国の花火、にぎり寿司や浅草海苔をはじめとする「江戸前」の食生活など、水際に展開した多彩で豊かな文化の記憶を掘り起こしつつ東京の水辺再生を提言する。〔都市史・都市論〕\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e地域間交流の幹線として江戸東京の発展に貢献し、多彩な文化を育んだ舟運の路を実地にたどり、東京の水辺再生を提言する調査行の記録\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e江戸時代から戦前まで、地域間交流の幹線として江戸東京の発展に貢献し、多彩な文化を育んできた舟運の路を実地にたどり、東京の水辺再生を提言する調査行の記録。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　　はじめに\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　　序　水際の文化との出会い\n\u003cbr\u003eＩ　内川廻しのターミナル・江東\n\u003cbr\u003e II　 江戸川の河岸──行徳・市川・松戸・流山・野田・関宿\n\u003cbr\u003e III　利根川中流の河岸──栗橋・古河・境・取手・布川・木下\n\u003cbr\u003eIV　内川廻しの一大拠点──佐原・小見川\n\u003cbr\u003eＶ　利根川下流の河岸──息栖・銚子\n\u003cbr\u003eVI　川文化の再考\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　　おわりに\n\u003cbr\u003e　　図版出典一覧\n\u003cbr\u003e　　参考文献\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e今や忘れられた舟運の路を実際にたどって、東京の水辺再生を提言する調査行の記録です。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e難波 匡甫\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e難波匡甫\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eナンバ キョウスケ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1963年岡山県に生まれる．\n\u003cbr\u003e1987年芝浦工業大学建築学科卒業．\n\u003cbr\u003e1990年法政大学大学院工学研究科修士課程修了．\n\u003cbr\u003e法政大学サステイナビリティ研究教育機構研究員（リサーチ・アドミニストレーターＢ），同大学大学院エコ地域デザイン研究所兼担研究員．\n\u003cbr\u003eLueur場所と空間の研究所所長．\n\u003cbr\u003e専門は地域形成史．\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e著書（共著）\n\u003cbr\u003e『都市建築のかたち』日本建築学会，2007年\n\u003cbr\u003e『里川の可能性 利水・治水・守水を共有する』新曜社，2006年\n\u003cbr\u003e『東京エコシティ』鹿島出版会，2006年\n\u003cbr\u003e『水辺から都市を読む 舟運で栄えた港町』法政大学出版局，2002年\n\u003cbr\u003e『水辺都市』（朝日選書）朝日新聞社，1989年\n\u003cbr\u003e『江戸東京のみかた調べかた』鹿島出版会，1989年\u003c\/p\u003e","brand":"難波 匡甫：著\u003cbr\u003e2010年04月08日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969599967520,"sku":"78002","price":3520.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588780028_0.jpg?v=1764205526"},{"product_id":"isbn978-4-588-78003-5","title":"用水のあるまち","description":"\u003cp\u003e9784588780035\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-78003-5\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588780034\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-78003-4\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e0336\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e用水のあるまち\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eヨウスイノアルマチ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e東京都日野市・水の郷づくりのゆくえ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eトウキョウトヒノシ・ミズノサトヅクリノユクエ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e水と〈まち〉の物語\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e多様性に富んだ地形に水田と用水路が広がり、樹林・湧水が点在するまち・日野は、都市化によって急速にその姿を変貌させてきた。本書は、かろうじて残された用水路を軸に、景観の保全をめぐる行政と市民の三十年余にわたる試みをあとづける。単なるノスタルジーとしてではなく、過去の営みを反省的に振り返り、現状をふまえて日野の未来を探る活動は、同様の課題を持つ多くの都市に示唆を与える。〔環境問題・都市行政〕\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e農業用水路を軸に景観の保全をめぐる行政と市民の三十年余にわたる試み。都市化によって急速にその姿を変貌させてきた日野市の記録。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e農業用水路を軸に、景観の保全をめぐる行政と市民の三十年余にわたる試みを跡づける。都市化によって急速にその姿を変貌させてきた東京都日野市のケーススタディ。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　　はじめに\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eＩ　用水のあるまち\n\u003cbr\u003e II　 水の郷へ向けたまちの構想と計画\n\u003cbr\u003e III　水の郷のまちづくりにおける市民活動と市民参加\n\u003cbr\u003eIV　まちと農業と用水\n\u003cbr\u003eＶ　「環境」としての用水路\n\u003cbr\u003e　　──市民意識調査から用水の価値を探る\n\u003cbr\u003eVI　これからの「まち」と「水・緑」のゆくえ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　　あとがき\n\u003cbr\u003e　　参考文献\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e20世紀の遺産、農業用水路の保全をめぐる行政と市民による試み。東京都日野市の記録です。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e西城戸 誠\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e西城戸誠\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eニシキド マコト\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1995年，北海道大学文学部を卒業．2003年，北海道大学大学院文学研究科博士課程修了．博士（行動科学）．北海道大学大学院文学研究科助手，京都教育大学教育学部講師，助教授を経て，現在，法政大学人間環境学部准教授，法政大学エコ地域デザイン研究所兼担研究員．専攻・関心は社会運動論，環境社会学，地域社会学．\n\u003cbr\u003e著書：『よくわかる環境社会学』（共著，ミネルヴァ書房，2009年），『抗いの条件──社会運動の文化的アプローチ』（単著，人文書院，2008年．第3回地域社会学会「奨励賞」受賞），『社会運動の社会学』（共著，有斐閣，2004年），『社会運動という公共空間──理論と方法のフロンティア』（共著，成文堂，2004年），など．\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e黒田 暁\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e黒田暁\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eクロダ サトル\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e2001年，上智大学文学部を卒業．2009年，北海道大学大学院文学研究科博士課程修了．文学博士（社会学）．北海道大学大学院文学研究科専門研究員を経て，現在，法政大学サステイナビリティ研究教育機構リサーチ・アドミニストレータ（研究員），法政大学エコ地域デザイン研究所兼担研究員．専攻・関心は環境社会学，自然環境をめぐる合意形成論，地域資源論．\n\u003cbr\u003e著書：『半栽培の環境社会学──これからの人と自然』（共著，昭和堂，2009年），など．\u003c\/p\u003e","brand":"西城戸 誠：編著, 黒田 暁：編著\u003cbr\u003e2010年06月17日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969600360736,"sku":"78003","price":3520.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588780035_0.jpg?v=1764205530"},{"product_id":"isbn978-4-588-78004-2","title":"タイの水辺都市","description":"\u003cp\u003e9784588780042\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-78004-2\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588780042\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-78004-2\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e0322\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eタイの水辺都市\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eタイノミズベトシ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e天使の都を中心に\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eテンシノミヤコヲチュウシンニ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e水と〈まち〉の物語\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e都市と水辺のビジョンはいかにあるべきか。その答えを求めて、古くから日常的に水と共生してきたタイの都市と住宅を実地調査した記録。天使の都バンコクを軸に、シーラーチャーの海上集落、アンパワーのマーケットタウン、古都アユタヤ、多様な水辺空間を持つロッブリー、浮家の町ピサヌロークや近代建築の都ランパーンまで、都市構造と社会構造の関連、水と結びついた都市空間の成立とその背景を探る。〔都市史・建築〕\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e都市と水辺のビジョンはいかにあるべきか。その回答を求めて古くから日常的に水と共生してきたタイの都市と住宅を実地調査した記録。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e天使の都バンコク、シーラーチャーの海上集落、古都アユタヤ、浮家の町ピサヌロークから近代建築の都ランパーンまで、都市と水辺のビジョンをタイの都市群に学ぶ。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　　はじめに\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　　I　タイの水辺都市と住まい\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e１　チャオプラヤー川と都市の空間構造\n\u003cbr\u003e２　タイの住まい\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　　II　天使の都・バンコク\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e１　バンコク・トンブリー─水上の多民族都市\n\u003cbr\u003e２　バンコク・プラナコン─移りゆく天使の都\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　　III　水と共生する都市の諸相\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e１　シーラーチャー─サパーンでつながる海上集落\n\u003cbr\u003e２　アンパワー─ターペーが連続するマーケットタウン\n\u003cbr\u003e３　アユタヤ─水辺に生きる古都\n\u003cbr\u003e４　ロッブリー─地形が織りなす多様な水辺空間\n\u003cbr\u003e５　ピサヌローク─浮家が並ぶ町\n\u003cbr\u003e６　ランパーン─タイ北部に咲いた近代建築の都\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　　おわりに\n\u003cbr\u003e　　参考文献\n\u003cbr\u003e　　執筆者一覧\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e高村 雅彦\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e高村雅彦\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eタカムラ マサヒコ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1964年生まれ．\n\u003cbr\u003e法政大学デザイン工学部教授．博士（工学)．\n\u003cbr\u003e専門はアジア都市史・建築史．\n\u003cbr\u003e前田工学賞（1999年)，建築史学会賞（2000年）受賞．\n\u003cbr\u003e主な著書に『中国の都市空間を読む』『中国江南の都市とくらし──水のまちの環境形成』（山川出版社，2000年)，編著に『北京 都市空間を読む』（鹿島出版会，1998年)，『アジアの都市住宅』（勉誠出版，2005年)，『中国歴史建築案内』（監修，TOTO出版，2008年）など．\u003c\/p\u003e","brand":"高村 雅彦：編著\u003cbr\u003e2011年03月16日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969604227360,"sku":"78004","price":3080.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588780042_0.jpg?v=1764205534"},{"product_id":"isbn978-4-588-78005-9","title":"水都アムステルダム","description":"\u003cp\u003e9784588780059\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-78005-9\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588780050\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-78005-0\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e0322\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e水都アムステルダム\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eスイトアムステルダム\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e受け継がれるブルーゴールドの精神\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eウケツガレルブルーゴールドノセイシン\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e水と〈まち〉の物語\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eアムステル川の河口に人が住み着いた13世紀から、黄金時代といわれる17世紀を経て18世紀までを中心に、アムステルダムの形成史を概観し、フィールド調査をもとに干拓の技術、洪水対策、住宅の構造と特徴などを明らかにする。水とともに生き、水と親しみ、水を「金（きん）」に等しい価値あるものと考える「ブルーゴールドの精神」が、今も脈々と息づいている町の魅力を伝える建築史的考察。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e水都アムステルダムの歴史をあとづけ、水を金（きん）に等しい価値あるものと考える「ブルーゴールドの精神」とは何かを探る。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e水とともに生き、水を金（きん）に等しい価値あるものと考える「ブルーゴールドの精神」が、今も息づいている水都アムステルダムの歴史を探り、その魅力を伝える。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　はじめに\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eI　アムステルダムの誕生と変遷\n\u003cbr\u003e　　1　初期のアムステルダム\n\u003cbr\u003e　　2　中世の都市空間へ（一五世紀以降）\n\u003cbr\u003e　　3　大きな時代の変化の渦の中へ\n\u003cbr\u003e　　4　ヨーロッパ交易の頂点と都市の拡大\n\u003cbr\u003e　　5　絶頂期のあと\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eII　アムステルダムの都市住宅\n\u003cbr\u003e　　1　基本的な特徴\n\u003cbr\u003e　　2　基本型からの発展\n\u003cbr\u003e　　3　スマルディープハイス\n\u003cbr\u003e　　4　ブレートハイス\n\u003cbr\u003e　　5　ハウトマン通り二〇番地──集合住宅タイプ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eIII　不整形街区から整形街区へ──その空間構成\n\u003cbr\u003e　　1　不整形街区\n\u003cbr\u003e　　2　旧教会前の花屋さん──ヴァルムス通り八三番地\n\u003cbr\u003e　　3　整形街区\n\u003cbr\u003e　　4　ホテル・ピューリッツァー\n\u003cbr\u003e　　5　アムステルダムの下町──ヨルダン地区\n\u003cbr\u003e　　6　馬車通りと都市空間──ケルク通り周辺地区\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　おわりに\n\u003cbr\u003e　参考文献\n\u003cbr\u003e　図版出典\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e陣内秀信・岡本哲志編著『水辺から都市を読む』\n\u003cbr\u003e陣内秀信・高村雅彦編『水都学　I』\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e岩井 桃子\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e岩井桃子\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eイワイ モモコ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1977年東京都に生まれる。2004年、法政大学大学院工学研究科建築学専攻修士課程修了。大学院修了後に在籍した法政大学大学院エコ地域デザイン研究所で、東京の都市に関する展覧会に携わったことがきっかけとなり、以後、パブリックアートの企画・プロデュース会社勤務を経て、現在は展覧会やイベントの運営、キュレーション等の活動を行っている。\u003c\/p\u003e","brand":"岩井 桃子：著\u003cbr\u003e2013年06月27日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969629557024,"sku":"78005","price":3080.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588780059_0.jpg?v=1764205539"},{"product_id":"isbn978-4-588-78006-6","title":"水都ブリストル","description":"\u003cp\u003e9784588780066\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-78006-6\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588780069\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-78006-9\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e0322\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e水都ブリストル\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eスイトブリストル\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e輝き続けるイギリス栄光の港町\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eカガヤキツヅケルイギリスエイコウノミナトマチ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e水と〈まち〉の物語\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eジョン・キャボットをはじめ、多くの船乗りが新大陸をめざして旅立ったイギリスの港町ブリストル──その栄光と衰退、そして再生の物語を、潮汐差を克服する独特の港湾「フローティング・ハーバー」を軸に描く。船舶の大型化・コンテナ化によって役割を終えた港が、都市型産業の拠点、市民の憩いの場として再生するまでの過程に、イギリスの水都における挑戦と応戦のダイナミズムを読み取る。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e中世以来の港町ブリストルの栄光と衰退、そして再生の物語を通して、イギリスの水都における挑戦と応戦のダイナミズムを読み取る。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e多くの船乗りが新世界をめざして旅立った港町ブリストルの栄光と衰退、そして再生の物語を通して、イギリスの水都における挑戦と応戦のダイナミズムを読み取る。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e序章　ブリストル点描\n\u003cbr\u003e１　ハーバーサイドとブリストリアン\n\u003cbr\u003e２　スティーブンソンの「宝島」\n\u003cbr\u003e３　ジョン・キャボットのマシュー号\n\u003cbr\u003e４　ブリストル・クリーム\n\u003cbr\u003e５　イサムバード・ブルネル\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第Ⅰ章　港町ブリストルの都市形成\n\u003cbr\u003e１　初期ブリストルの都市形成\n\u003cbr\u003e２　都市ブリストルの発展\n\u003cbr\u003e３　三角貿易と都市間競争\n\u003cbr\u003e４　19・20世紀にかけての港の変化\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第Ⅱ章　フローティング・ハーバーの創造と展開\n\u003cbr\u003e１　その歴史と構造の概要\n\u003cbr\u003e２　潮汐差を克服するための提案\n\u003cbr\u003e３　設計から建設までの経緯と費用\n\u003cbr\u003e４　150年を生き続けた機能と建設後の課題\n\u003cbr\u003e５　不利を有利に転じたその役割と港湾経営\n\u003cbr\u003e６　役割の終焉と新港建設、そして再生への道\n\u003cbr\u003e７　再生の進展と都市アメニティの向上\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第Ⅲ章　イギリスにおける水と都市の関係史\n\u003cbr\u003e１　水都の成立と発展　古代から大航海時代まで\n\u003cbr\u003e２　急発展する新水都　産業革命から19世紀まで\n\u003cbr\u003e３　置き去られた水都の機能　20世紀初頭から1970年代まで\n\u003cbr\u003e４　水都に戻ってきた新たな光彩　1980年代から現在まで\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e終章　イギリスとブリストル　水都の特徴\n\u003cbr\u003e１　挑戦と応戦のダイナミズム\n\u003cbr\u003e２　再生への漸進的プロセス\n\u003cbr\u003e３　水辺再生への市民参加\n\u003cbr\u003e４　シティ・プライドと水都\n\u003cbr\u003e５　水都の経営感覚と経営戦略\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eあとがき\n\u003cbr\u003e参考文献\n\u003cbr\u003e初出一覧\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e石神 隆\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e石神隆\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eイシガミ タカシ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e法政大学人間環境学部教授、同大学エコ地域デザイン研究所研究員。\n\u003cbr\u003e1947年静岡県生まれ。70年東京工業大学卒業、72年同大学院（経営工学専攻修士）修了。73年日本開発銀行（現日本政策投資銀行）入行。97年に同行を退職するまで、調査部、設備投資研究所、地方支店（金沢、鹿児島、広島）等で、主として地域開発の調査研究および企画業務に携わる。この間、国際開発センター、米国ブルッキングス研究所、日本経済研究所に派遣出向。97年より法政大学教授。99年人間環境学部および2003年大学院環境マネジメント研究科教授、現在に至る。著書に、『情報化と都市の将来』（共著、慶應義塾大学出版会）ほかがある。人間生活・地域社会・自然環境にバランスのとれた豊かさの質の長期的な維持発展をめざして、複合的な眼で調査研究や身の丈の活動を進めている。\u003c\/p\u003e","brand":"石神 隆：著\u003cbr\u003e2014年10月08日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969645646112,"sku":"78006","price":2860.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588780066_0.jpg?v=1764205543"}],"url":"https:\/\/www.h-up.com\/collections\/suito2.oembed","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}