{"title":"田岡嶺雲全集","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e西田勝：編・校訂／家永三郎・小田切秀雄・竹内好監修\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e半世紀以上の間、権力の手によって埋没させられてきた〈忘れられた思想家〉田岡嶺雲の全著作を発掘・網羅し、詳細な編注・解題を付して個人全集の範を示す。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","products":[{"product_id":"isbn978-4-588-11030-6","title":"記録　伝記","description":"\u003cp\u003e9784588110306\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-11030-6\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588110306\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-11030-6\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1395\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e記録　伝記\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eキロクデンキ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e田岡嶺雲全集\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e北清事変従軍記『戰袍餘塵』，官吏侮辱罪により獄に繋がれた折の記録『下獄記』，民権左派の暴動を描いた『明治叛臣傳』，波瀾の生涯を回想した『數奇傳』を収める。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e田岡 嶺雲\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e田岡嶺雲\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eタオカ レイウン\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e西田 勝\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e西田勝\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eニシダ マサル\u003c\/p\u003e","brand":"田岡 嶺雲：著, 西田 勝：編\u003cbr\u003e1969年11月01日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969409978656,"sku":"11030","price":8800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588110306_0.jpg?v=1764199541"},{"product_id":"isbn978-4-588-11027-6","title":"評論及び感想　二","description":"\u003cp\u003e9784588110276\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-11027-6\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588110276\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-11027-6\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1395\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e評論及び感想　二\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eヒョウロンオヨビカンソウ2\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e田岡嶺雲全集\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eその独特の神秘哲学をはじめ，藩閥とともに富閥をも視野に入れた「第二革命」の主張，新たに発見された辛亥革命前夜の中国評論を含むアジア解放論等を収める。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e田岡 嶺雲\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e田岡嶺雲\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eタオカレイウン\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e西田 勝\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e西田勝\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eニシダマサル\u003c\/p\u003e","brand":"田岡 嶺雲：著, 西田 勝：編\u003cbr\u003e1987年01月01日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969456869664,"sku":"11027","price":16280.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}]},{"product_id":"isbn978-4-588-92003-5","title":"評論及び感想　一","description":"\u003cp\u003e9784588920035\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-92003-5\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588920030\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-92003-0\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1395\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e評論及び感想　一\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eヒョウロンオヨビカンソウ1\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e田岡嶺雲全集\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e先駆的なハイネや蘇東坡の評伝，近代的漢詩人中野逍遥の本質に鋭く迫り，樋口一葉・泉鏡花らを最も早く認めた作家論，さらに社会文学の提唱等の初期作品を収める。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e田岡 嶺雲\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e田岡嶺雲\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eタオカ レイウン\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e西田 勝\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e西田勝\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eニシダ マサル\u003c\/p\u003e","brand":"田岡 嶺雲：著, 西田 勝：編\u003cbr\u003e2004年02月01日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969541345568,"sku":"92003","price":13200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}]},{"product_id":"isbn978-4-588-11028-3","title":"評論及び感想　三","description":"\u003cp\u003e9784588110283\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-11028-3\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588110284\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-11028-4\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1395\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e評論及び感想　三\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eヒョウロンオヨビカンソウ3\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e田岡嶺雲全集\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e本巻には、狭義の文芸評論から遠ざかり、政治の改革者あるいは文明評論家として現れた嶺雲が、北清事変への従軍から帰って『中国民報』の主筆となり、それを辞して東京に去るまでの「岡山時代」のうち、1901～04年の評論及び感想を収録。嶺雲の発禁評論集第一号となった『壺中観』を巻頭に収め、人種的・社会的・性的な平等が確保された世界共同体の形成を展望する思索の総体が明らかにされる。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e嶺雲の発禁評論集第一号となった『壺中観』をはじめ人種的・社会的・性的な平等が確保された世界共同体の形成を展望する思索の総体。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e嶺雲の発禁評論集第一号となった『壺中観』巻頭に、人種的・社会的・性的な平等が確保された世界共同体の形成を展望する独特な非文明論の総体が明らかにされる。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e『壺中観』（全文）\n\u003cbr\u003e幸徳秋水著『帝国主義』\n\u003cbr\u003e刺客論\n\u003cbr\u003e欧州の刺客と我国の刺客\n\u003cbr\u003e直訴論\n\u003cbr\u003e写実主義の根本的謬想\n\u003cbr\u003e学理に対する政権の迫害\n\u003cbr\u003eトルストイ伯\n\u003cbr\u003e国家主義と個人主義との衝突\n\u003cbr\u003e司法制の不備\n\u003cbr\u003e人種的偏見\n\u003cbr\u003e亡是公咄々語\n\u003cbr\u003e不祥語\n\u003cbr\u003e現代思想の暗潮\n\u003cbr\u003e一夫一婦は果して天則なり耶\n\u003cbr\u003e新聞紙と号外\n\u003cbr\u003eほか\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e編注\n\u003cbr\u003e解題\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e田岡 嶺雲\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e田岡嶺雲\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eタオカ レイウン\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1871年，土佐国高知（現・高知県高知市）に生まれる。本名は田岡佐代治。自由民権運動の興隆を受け、1880年代には高知市内の民権結社にも加入していた。1890年、上京し水産伝習所（現在の東京海洋大学水産学部）に入学、後に東京帝国大学文科大学漢文学科選科（現在の東京大学文学部）に転学卒業。大学在学中に評論活動を始め、樋口一葉や泉鏡花の作品を高く評価した。その後、一時期には岡山県津山で学校教師も勤めたが、再び上京してからは新聞各紙の記者、ジャーナリスト兼評論家として、『平民新聞』や『帝国文学』、『太陽』などで執筆を続けた。ときには中国本土にわたり、北清事変の際には現地からルポを送信した。日露戦争後の1905年に刊行した『壺中観』、続刊の『霹靂鞭』が相次いで発禁処分を受け、その頃から権力に反抗する立場から、非戦論・資本主義批判の論調での執筆活動が多くなっていった。1909年には、自由民権運動のなかで起きた秩父事件などの武装決起事件の関係者からの聞き書きを元に『明治叛臣伝』を著した。1910年、大逆事件の容疑で幸徳秋水が湯河原で捕縛されたとき、その場面を目撃した。このころから脊髄を病み、歩行も困難になり、1912年療養地先の日光で世を去った。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e西田 勝\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e西田勝\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eニシダ マサル\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1928年，静岡県に生まれる。1953年，東京大学文学部卒業，法政大学文学部教授を経て，現在〈西田勝・平和研究室〉主宰，植民地文化学会代表。主要著書に『グローカル的思考』『近代日本の戦争と文学』『近代文学の発掘』(以上，法政大学出版局)，『社会としての自分』(オリジン出版センター)，『近代文学閑談』(三一書房)，『私の反核日記』(日本図書センター)，編訳書に『田岡嶺雲全集』(全8巻，刊行中。法政大学出版局)，ゴードン・C・べネット『アメリカ非核自治体物語』(筑摩書房)，『世界の平和博物館』(日本図書センター)，呂元明『中国語で残された日本文学』(法政大学出版局)，『《満洲国》文化細目』(共編，不二出版)，『《満洲国》とは何だったのか』(共編，小学館）などがある。\u003c\/p\u003e","brand":"田岡 嶺雲：著, 西田 勝：編・解題\u003cbr\u003e2011年07月28日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969612550432,"sku":"11028","price":16500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588110283_0.jpg?v=1764199534"},{"product_id":"isbn978-4-588-11029-0","title":"評論及び感想　四","description":"\u003cp\u003e9784588110290\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-11029-0\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588110292\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-11029-2\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1395\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e評論及び感想　四\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eヒョウロンオヨビカンソウ4\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e田岡嶺雲全集\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e本巻は『中国民報』の主筆を辞し、上京して『天鼓』を創刊した1904年11月から、日光で没する五ヶ月前の1912年4月までに発表された評論及び感想を収録。『壺中観』や『霹靂鞭』が発売禁止になるなど、表現の自由を重く拘束される中で、隠喩や逆説、イロニーを多用し、狭義の文芸評論を超えて、人種的・社会的・性的格差のない世界共同体、とりわけ女性の解放をめざした論考が多数含まれる。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e表現の自由を拘束される中で、人種的・社会的・性的格差のない世界共同体、女性の解放をめざした論考が多数含まれる。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1904年11月から1912年4月まで、表現の自由を重く拘束される中で、人種的・社会的・性的格差のない世界、とりわけ女性の解放をめざした論考が多数含まれる。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e近松物に現はれたる心中──不自然なる社會の犧牲\n\u003cbr\u003e文明と人類の墮落\n\u003cbr\u003e鏡花の近業\n\u003cbr\u003e作家ならざる二小說家（夏目漱石と木下尙江）\n\u003cbr\u003e顯れたる名、隱れたる功（河口慧海と能海寬師）\n\u003cbr\u003e近代思想の一缺陷\n\u003cbr\u003e藝術は果して「眞」を要する乎\n\u003cbr\u003e母乳論の道德的價値\n\u003cbr\u003e女子解放は男子解放也\n\u003cbr\u003e無當語\n\u003cbr\u003e忠孝觀念の前途\n\u003cbr\u003e韓非子評論\n\u003cbr\u003e最後の別れを懷ふ（幸德秋水）\n\u003cbr\u003e自覺しつゝある現代の女と其將來\n\u003cbr\u003e『史記』の史書としての價値\n\u003cbr\u003e戀愛は社會進歩の源なり\n\u003cbr\u003eほか\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e編注\n\u003cbr\u003e解題\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e田岡 嶺雲\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e田岡嶺雲\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eタオカ レイウン\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1871年、土佐国高知（現・高知県高知市）に生まれる。本名は田岡佐代治。自由民権運動の興隆を受け、1880年代には高知市内の民権結社にも加入していた。1890年、上京し水産伝習所（現在の東京海洋大学水産学部）に入学、後に東京帝国大学文科大学漢文学科選科（現在の東京大学文学部）に転学卒業。大学在学中に評論活動を始め、樋口一葉や泉鏡花の作品を高く評価した。その後、一時期には岡山県津山で学校教師も勤めたが、再び上京してからは新聞各紙の記者、ジャーナリスト兼評論家として、『平民新聞』や『帝国文学』、『太陽』などで執筆を続けた。ときには中国本土にわたり、北清事変の際には現地からルポを送信した。日露戦争後の1905年に刊行した『壺中観』、続刊の『霹靂鞭』が相次いで発禁処分を受け、その頃から権力に反抗する立場から、非戦論・資本主義批判の論調での執筆活動が多くなっていった。1909年には、自由民権運動のなかで起きた秩父事件などの武装決起事件の関係者からの聞き書きを元に『明治叛臣伝』を著した。1910年、大逆事件の容疑で幸徳秋水が湯河原で捕縛されたとき、その場面を目撃した。このころから脊髄を病み、歩行も困難になり、1912年療養地先の日光で世を去った。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e西田 勝\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e西田勝\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eニシダ マサル\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1928年、静岡県に生まれる。1953年、東京大学文学部卒業、法政大学文学部教授を経て、現在〈西田勝・平和研究室〉主宰、植民地文化学会代表。主要著書に『グローカル的思考』『近代日本の戦争と文学』『近代文学の発掘』（以上、法政大学出版局）、『社会としての自分』（オリジン出版センター）、『近代文学閑談』（三一書房）、『私の反核日記』（日本図書センター）、編訳書に『田岡嶺雲全集』（全7巻、刊行中。法政大学出版局）、呂元明『中国語で残された日本文学』、鄭清文『丘蟻一族』（以上、法政大学出版局）、ゴードン・C・べネット『アメリカ非核自治体物語』（筑摩書房）、『世界の平和博物館』（日本図書センター）、『《満洲国》文化細目』（共編、不二出版）、『《満洲国》とは何だったのか』（共編、小学館）などがある。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e「高知新聞」（2014年6月23日付／片岡雅文氏・評）に紹介されました。\u003c\/p\u003e","brand":"田岡 嶺雲：著, 西田 勝：編・校訂\u003cbr\u003e2014年04月16日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969642893600,"sku":"11029","price":18700.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588110290_0.jpg?v=1764199537"},{"product_id":"isbn978-4-588-11031-3","title":"評伝　評論及び感想五","description":"\u003cp\u003e9784588110313\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-11031-3\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588110314\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-11031-4\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1395\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e評伝　評論及び感想五\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eヒョウデンヒョウロンオヨビカンソウゴ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e田岡嶺雲全集\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e日清戦争の余燼冷めやらぬ1897年、維新以降の近代教育を受けた新進気鋭の中国文学研究者らが、世界文学としての中国古典の再生を志して発刊した叢書『支那文學大綱』（15巻刊行、未完）。東洋文化への敬意に基づくこの叢書のために嶺雲が執筆した五つの評伝、「莊子」「屈原」「蘇東坡」「高靑邱」「王漁洋」を、詳細な編註・解題とともに収める。前巻に続く「評論及び感想五」も収録。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e中国古典の再生を志して1897年に発刊した叢書『支那文學大綱』に嶺雲が寄せた、莊子・屈原・蘇東坡・高靑邱・王漁洋の評伝を収める。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e【評　傳】\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e莊　子\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e蘇東坡\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e屈　原\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e高靑邱\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e王漁洋\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e【評論及び感想　五】\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e吾が見たる上海　上海に由て見たる支那\n\u003cbr\u003e上海の天長節\n\u003cbr\u003e異國かたり草（一）\n\u003cbr\u003e『王漁洋』の批評の辯難\n\u003cbr\u003e同情より出でたる節儉\n\u003cbr\u003e上杉博士の『婦人問題』を讀む\n\u003cbr\u003e婦人の奮起を望む\n\u003cbr\u003e今の文章は冗漫である\n\u003cbr\u003e雪の西湖\n\u003cbr\u003e十五年前の回顧\n\u003cbr\u003e墨子に就きて\n\u003cbr\u003e雜鈔雜錄\n\u003cbr\u003e貴婦人論\n\u003cbr\u003e俳諧數奇傳\n\u003cbr\u003e成吉思汗\n\u003cbr\u003e人生の爲\n\u003cbr\u003e人間の生活を呪ふ\n\u003cbr\u003e擱筆の後\n\u003cbr\u003e死の問題\n\u003cbr\u003e洪　　水\n\u003cbr\u003e日光より\n\u003cbr\u003e現代文學の社會的影響\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e編　注\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e解　題\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e田岡 嶺雲\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e田岡嶺雲\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eタオカ レイウン\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1871年、土佐国高知（現・高知県高知市）に生まれる。本名は田岡佐代治。自由民権運動の興隆を受け、1880年代には高知市内の民権結社にも加入していた。1890年、上京し水産伝習所（現在の東京海洋大学水産学部）に入学、後に東京帝国大学文科大学漢文学科選科（現在の東京大学文学部）に転学卒業。大学在学中に評論活動を始め、樋口一葉や泉鏡花の作品を高く評価した。その後、一時期には岡山県津山で学校教師も勤めたが、再び上京してからは新聞各紙の記者、ジャーナリスト兼評論家として、『平民新聞』や『帝国文学』、『太陽』などで執筆を続けた。ときには中国本土にわたり、北清事変の際には現地からルポを送信した。日露戦争後の1905年に刊行した『壺中観』、続刊の『霹靂鞭』が相次いで発禁処分を受け、その頃から権力に反抗する立場から、非戦論・資本主義批判の論調での執筆活動が多くなっていった。1909年には、自由民権運動のなかで起きた秩父事件などの武装決起事件の関係者からの聞き書きを元に『明治叛臣伝』を著した。1910年、大逆事件の容疑で幸徳秋水が湯河原で捕縛されたとき、その場面を目撃した。このころから脊髄を病み、歩行も困難になり、1912年療養地先の日光で世を去った。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e西田 勝\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e西田勝\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eニシダ マサル\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1928年、静岡県に生まれる。1953年、東京大学文学部卒業、法政大学文学部教授を経て、現在〈西田勝・平和研究室〉主宰、植民地文化学会代表。主要著書に『グローカル的思考』『近代日本の戦争と文学』『近代文学の発掘』（以上、法政大学出版局）、『社会としての自分』（オリジン出版センター）、『近代文学閑談』（三一書房）、『私の反核日記』（日本図書センター）、編訳書に『田岡嶺雲全集』（全7巻、刊行中。法政大学出版局）、呂元明『中国語で残された日本文学』、鄭清文『丘蟻一族』（以上、法政大学出版局）、ゴードン・C・べネット『アメリカ非核自治体物語』（筑摩書房）、『世界の平和博物館』（日本図書センター）、『《満洲国》文化細目』（共編、不二出版）、『《満洲国》とは何だったのか』（共編、小学館）などがある。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e「しんぶん赤旗」（2018年2月4日付）にて紹介されました。\n\u003cbr\u003e「高知新聞」（2018年2月23日付／片岡雅文氏・評）にて紹介されました。\n\u003cbr\u003e「出版ニュース」（2018年5月上旬号）にて紹介されました。\u003c\/p\u003e","brand":"田岡 嶺雲：著, 西田 勝：編・解題\u003cbr\u003e2018年01月23日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969740607776,"sku":"11031","price":22000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588110313_0.jpg?v=1764199545"},{"product_id":"isbn978-4-588-11032-0","title":"翻訳　雑纂","description":"\u003cp\u003e9784588110320\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-11032-0\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588110322\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-11032-2\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1395\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e翻訳　雑纂\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eホンヤクザッサン\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e田岡嶺雲全集\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e『老子』『荘子』の和訳、ゴーリキーなど西洋小説の翻訳、東西文明論や中国文学をめぐる研究、詩や俳句作品、数々の序文や緒言テキスト、雑文や書評、同時代の知識人らに宛てた書簡群や遺稿類に加え、嶺雲の著作年譜・生涯年譜から遺品目録までのあらゆる貴重なドキュメントを掘り起こして収録。思想家の全貌を今に蘇らせる全集編纂作業、1969年の発刊から50年の歳月を経て、いよいよここに完結！\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e翻訳、研究、詩や俳句、序文や緒言、雑文や書評、書簡群や遺稿に加え、著作・生涯年譜、遺品目録まで。半世紀に及ぶ全集編纂が完結！\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e翻訳、研究、詩や俳句、序文や緒言、雑文や書評、書簡群や遺稿類に加え、著作・生涯年譜、遺品目録までのテキストを収録。半世紀に及ぶ全集編纂作業、ついに完結！\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e翻　譯\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　和譯老子　　和譯莊子　抄\n\u003cbr\u003e　　老莊の和譯に就きて\n\u003cbr\u003e　　如何か老子を讀むべき\n\u003cbr\u003e　　和譯老子\n\u003cbr\u003e　　如何か莊子を讀むべき\n\u003cbr\u003e　　和譯莊子　內篇\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　三人　卷一　ゴルキー\n\u003cbr\u003e　八月三日　スーヴェスツル\n\u003cbr\u003e　何の爲に痩削さるゝ陸　ユーゴー\n\u003cbr\u003e　商務敎程　抄\n\u003cbr\u003e　商工地理學\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e硏　究\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　老子經の歐譯\n\u003cbr\u003e　東西兩洋文明の最始抵觸朞\n\u003cbr\u003e　金の吾古孫が北使記\n\u003cbr\u003e　拾三世紀に於ける蒙古民族の雄圖\n\u003cbr\u003e　シヨツペンハウアー氏の支那宗敎論\n\u003cbr\u003e　印度の神祕説　瑜伽論師哲學説\n\u003cbr\u003e　支那文學の復古\n\u003cbr\u003e　支那の古書は何が故に讀み難き\n\u003cbr\u003e　國ぶり\n\u003cbr\u003e　我俗曲に於ける自然\n\u003cbr\u003e　俗曲に詠ぜる游里（上）\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e詩・常磐津・俳句\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　自影相に題す\n\u003cbr\u003e　常磐津　かさゝぎ\n\u003cbr\u003e　俳　句　　一八八七年―一九一二年\n\u003cbr\u003e　序・緖言・墓碑銘\n\u003cbr\u003e　『嶺雲搖曳』自序\n\u003cbr\u003e　『雲のちぎれ』自序\n\u003cbr\u003e　笹川臨風著『雨絲風片』序\n\u003cbr\u003e　宮崎來城著『虞美人』序\n\u003cbr\u003e　伊東利男著『水戸』序\n\u003cbr\u003e　池元呦鹿庵著『英雄僧日蓮』序\n\u003cbr\u003e　『うろこ雲』自序\n\u003cbr\u003e　沼波瓊音編『新古俳諧奇調集』序\n\u003cbr\u003e　千葉秀浦・鹿島櫻巷共著『結婚之祕訣』序\n\u003cbr\u003e　『霹靂鞭』自序\n\u003cbr\u003e　小川芋錢著『草汁漫畫』序\n\u003cbr\u003e　小川芋錢との合著『有聲無聲』序\n\u003cbr\u003e　『病中放浪』自序\n\u003cbr\u003e　『和譯史記列傳』緖言\n\u003cbr\u003e　『七書』及び『鬼谷子』の著者\n\u003cbr\u003e　『淮南子』に就て\n\u003cbr\u003e　『列子』に就きて\n\u003cbr\u003e　『春秋左傳』につきて\n\u003cbr\u003e　佐藤秋蘋墓碑銘\n\u003cbr\u003e　養母田岡鶴岡・弟增猪の墓碑銘\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e雜　纂\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e讃\n\u003cbr\u003e　小杉未醒著『漫畫一年』のうち\n\u003cbr\u003e　小杉未醒著『漫畫天地』のうち\n\u003cbr\u003eアンケート\n\u003cbr\u003e　歷史に上るべき現代人物觀察　敷石となるべき人物\n\u003cbr\u003e　作中に現れたる女性　純日本型\n\u003cbr\u003e　自由結婚は可きか惡き乎\n\u003cbr\u003e　好きな土地\n\u003cbr\u003e　一日中の樂しき時刻\n\u003cbr\u003e　文藝家と晚餐\n\u003cbr\u003eインタビュー\n\u003cbr\u003e　春風春水（赤羽巖穴）\n\u003cbr\u003e新刊書評\n\u003cbr\u003e『天鼓』所載\n\u003cbr\u003e　新著月旦　バイロン作・木村鷹太郞譯『海賊』ほか　（創刊號）\n\u003cbr\u003e　新著紹介　『ホトトギス』第百號ほか　（第三號）\n\u003cbr\u003e　新著月旦　正岡藝陽著『自然美論』ほか　（第四號）\n\u003cbr\u003e　新著月旦　平民社編『革命婦人』ほか　（第五號）\n\u003cbr\u003e　三詩集　岩野泡鳴著『悲戀悲歌』ほか　（第七號）\n\u003cbr\u003e　新著月旦　登張竹風ほか譯『當世ハイカラ競』ほか　（第七號）\n\u003cbr\u003e『黑白』所載\n\u003cbr\u003e　新刊紹介　樋口龍峽『時代と文藝』ほか　（第三號）\n\u003cbr\u003e　埋め草\n\u003cbr\u003e　『嶺雲搖曳』初版所收\n\u003cbr\u003e　〔感懷〕（中野逍遙）\n\u003cbr\u003e『天鼓』所載\n\u003cbr\u003e　〔ナポレオン頌歌〕（バイロン）\n\u003cbr\u003e　〔二つの聲〕（ワーズワーズ）\n\u003cbr\u003e　〔DURCH DIE BLUME〕\n\u003cbr\u003e　ユーゴー名句集\n\u003cbr\u003e　シヨーペンハウアーの自叙\n\u003cbr\u003e　芭蕉の手柬\n\u003cbr\u003e　知識の淺薄（エリヲツト）\n\u003cbr\u003e　李義山雜纂抄\n\u003cbr\u003e　別才別趣（嚴儀）ほか\n\u003cbr\u003e　一句一人（丈草ほか一八句）\n\u003cbr\u003e　一人一語（パスカルほか）\n\u003cbr\u003e　詩人の年壽（洪亮吉）\n\u003cbr\u003e　消遣茶話（▲ゴルキー獄中の作　ほか）\n\u003cbr\u003e　咏史（蕪村ほか三六句）\n\u003cbr\u003e　武者（一茶ほか七句）\n\u003cbr\u003e　〔人類の始祖〕\n\u003cbr\u003e『壺中我觀』所收\n\u003cbr\u003e　〔李義山雜纂抄〕\n\u003cbr\u003e　『病中放浪』所收\n\u003cbr\u003e　〔荀子〕\n\u003cbr\u003e　擬古（杜甫）\n\u003cbr\u003e　雲雀（齋藤弔芲）\n\u003cbr\u003e廣　告\n\u003cbr\u003e　『江湖評論』初號\n\u003cbr\u003e　『天鼓』初號ほか\n\u003cbr\u003e　『霹靂鞭』\n\u003cbr\u003e　『黑白』第二號ほか\n\u003cbr\u003e　『三人』\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e書　簡\n\u003cbr\u003e　笹川臨風宛書簡\n\u003cbr\u003e　加藤雪腸宛葉書\n\u003cbr\u003e　三宅雪嶺宛書簡\n\u003cbr\u003e　藤井紫影宛書簡\n\u003cbr\u003e　白河鯉洋宛書簡\n\u003cbr\u003e　『週刊平民新聞』宛書簡\n\u003cbr\u003e　佐藤秋蘋宛書簡\n\u003cbr\u003e　幸德秋水宛書簡\n\u003cbr\u003e　沼波瓊音宛書簡\n\u003cbr\u003e　近藤喜衞宛書簡\n\u003cbr\u003e　田岡典章宛書簡\n\u003cbr\u003e　『日本及日本人』記者宛書簡\n\u003cbr\u003e　石丸重義宛書簡\n\u003cbr\u003e　　ほか\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e遺　稿\n\u003cbr\u003e　鶴城行\n\u003cbr\u003e　〔夜鬼窟回顧〕\n\u003cbr\u003e　〔蘇州より〕\n\u003cbr\u003e　〔倭寇とは何ぞや〕\n\u003cbr\u003e　〔波のしぶ記〕\n\u003cbr\u003e　〔呉の都より　續〕\n\u003cbr\u003e　〔人の生存上に於ける權利〕\n\u003cbr\u003e　東文初階\n\u003cbr\u003e　西史試題\n\u003cbr\u003e　論理學　續\n\u003cbr\u003e　潛夫妄語\n\u003cbr\u003e　『霹靂鞭』廣告文\n\u003cbr\u003e　史劇『知己』を評す\n\u003cbr\u003e　〔人の生るゝや裸躰也〕\n\u003cbr\u003e　卷雲舒雲\n\u003cbr\u003e　〔雪の西湖〕\n\u003cbr\u003e　「支考の俳論」の參考談（速記錄）\n\u003cbr\u003e　支考（の）俳論（速記錄）\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e著作年譜\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e著作目錄\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e生涯年譜\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e遺品目錄\n\u003cbr\u003e　道具類\n\u003cbr\u003e　書籍　漢籍ほか\n\u003cbr\u003e　新聞切り拔き\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e既刊分正誤表\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e編　注\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e解　　題（西田　勝）\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e田岡 嶺雲\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e田岡嶺雲\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eタオカ レイウン\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1871年、土佐国高知（現・高知県高知市）に生まれる。本名は田岡佐代治。自由民権運動の興隆を受け、1880年代には高知市内の民権結社にも加入していた。1890年、上京し水産伝習所（現在の東京海洋大学水産学部）に入学、後に東京帝国大学文科大学漢文学科選科（現在の東京大学文学部）に転学卒業。大学在学中に評論活動を始め、樋口一葉や泉鏡花の作品を高く評価した。その後、一時期には岡山県津山で学校教師も勤めたが、再び上京してからは新聞各紙の記者、ジャーナリスト兼評論家として、『平民新聞』や『帝国文学』、『太陽』などで執筆を続けた。ときには中国本土にわたり、北清事変の際には現地からルポを送信した。日露戦争後の1905年に刊行した『壺中観』、続刊の『霹靂鞭』が相次いで発禁処分を受け、その頃から権力に反抗する立場から、非戦論・資本主義批判の論調での執筆活動が多くなっていった。1909年には、自由民権運動のなかで起きた秩父事件などの武装決起事件の関係者からの聞き書きを元に『明治叛臣伝』を著した。1910年、大逆事件の容疑で幸徳秋水が湯河原で捕縛されたとき、その場面を目撃した。このころから脊髄を病み、歩行も困難になり、1912年療養地先の日光で世を去った。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e西田 勝\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e西田勝\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eニシダ マサル\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1928年、静岡県に生まれる。1953年、東京大学文学部卒業、法政大学文学部教授を経て、現在〈西田勝・平和研究室〉主宰、植民地文化学会代表。主要著書に『グローカル的思考』『近代日本の戦争と文学』『近代文学の発掘』（以上、法政大学出版局）、『社会としての自分』（オリジン出版センター）、『近代文学閑談』（三一書房）、『私の反核日記』（日本図書センター）、編訳書に『田岡嶺雲全集』（全7巻、刊行中。法政大学出版局）、呂元明『中国語で残された日本文学』、鄭清文『丘蟻一族』（以上、法政大学出版局）、ゴードン・C・べネット『アメリカ非核自治体物語』（筑摩書房）、『世界の平和博物館』（日本図書センター）、『《満洲国》文化細目』（共編、不二出版）、『《満洲国》とは何だったのか』（共編、小学館）などがある。\u003c\/p\u003e","brand":"田岡 嶺雲：著, 西田 勝：編・校訂\u003cbr\u003e2019年02月27日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969746735392,"sku":"11032","price":24200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588110320_0.jpg?v=1764199549"}],"url":"https:\/\/www.h-up.com\/collections\/taoka.oembed","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}