{"product_id":"isbn978-4-588-00609-8","title":"危険社会","description":"\u003cp\u003e9784588006098\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-00609-8\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588006096\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-00609-6\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1336\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e危険社会\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eキケンシャカイ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e新しい近代への道\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e叢書・ウニベルシタス\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eチェルノブイリ原発事故やダイオキシン問題など、致命的な環境破壊をもたらす可能性のある現代の危険（リスク）と、それを生み出し増大させる社会のメカニズムを追究した現代社会学の基礎文献。科学と政治のあり方を問い直し、今日のエコロジー運動の展開にも多大に貢献したウルリヒ・ベック（1944〜2015）による世界的ベストセラー。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　はじめに\n\u003cbr\u003e　序論\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第一部　文明という火山──危険社会の輪郭\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第一章　富の分配と危険の分配の論理について\n\u003cbr\u003e1　自然科学から見た有害物質の分配と社会の危険状況\n\u003cbr\u003e2　近代化に伴う危険は科学的知識に依存する\n\u003cbr\u003e3　階級に特有の危険\n\u003cbr\u003e4　文明に伴う危険が地球的規模で拡大する\n\u003cbr\u003e5　二つの時代と二つの文化──危険を知覚することと危険が発生することとの関連\n\u003cbr\u003e6　世界社会というユートピア\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第二章　危険社会における政治的知識論\n\u003cbr\u003e1　文明は貧困化するか\n\u003cbr\u003e2　科学の危険に対する誤り、まやかしおよび過失とそれらに対する真実──科学の合理性と社会の合理性の対立をめぐって\n\u003cbr\u003e3　社会が抱く危機意識──危険を間接的にも経験していない\n\u003cbr\u003e4　近代化に伴う危険が認知されると政治的原動力が発生する\n\u003cbr\u003e5　展望──二十世紀末の自然と社会\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第二部　社会的不平等の個人化──産業社会の生活形態の脱伝統化\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第三章　階級と階層の彼方\n\u003cbr\u003e1　生活形態の文化的進化\n\u003cbr\u003e2　個人化と階級形成──カール・マルクスとマックス・ウェーバー\n\u003cbr\u003e3　伝統的な大集団が終焉を迎えるか\n\u003cbr\u003e4　個人化、大量失業、そして新たなる貧困\n\u003cbr\u003e5　将来の展開についてのシナリオ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第四章　わたしはわたし──家族の内と外における男女関係\n\u003cbr\u003e1　男性と女性の情況\n\u003cbr\u003e2　産業社会は、近代的な身分社会である\n\u003cbr\u003e3　女性役割と男性役割からの解放か\n\u003cbr\u003e4　不平等の意識化──選択可能性と選択の強要\n\u003cbr\u003e5　将来の展開のシナリオ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第五章　生活情況と生き方のモデル──その個人化、制度化、標準化\n\u003cbr\u003e1　個人化の分析的諸次元\n\u003cbr\u003e2　ドイツ連邦共和国において個人化を推進する力の特殊性\n\u003cbr\u003e3　生き方のモデルの制度化\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第六章　職業労働の脱標準化──職業教育と仕事の未来\n\u003cbr\u003e1　標準化された完全就業システムから柔軟で多様な部分就業システムへ\n\u003cbr\u003e2　幽霊駅──職業につけない職業教育\n\u003cbr\u003e3　教育による機会の分配はなされているのか\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第三部　自己内省的な近代化──科学と政治が普遍化している\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第一部と第二部の回顧と第三部の展望\n\u003cbr\u003e第七章　科学は真理と啓蒙から遠く離れてしまったか──自己内省化そして科学技術発展への批判\n\u003cbr\u003e1　単純な科学化と自己内省的な科学化\n\u003cbr\u003e2　科学による認識の独占が解体される\n\u003cbr\u003e3　応用上のタブーと理論上のタブー\n\u003cbr\u003e4　「副作用」の評価可能性について\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第八章　政治の枠がとり払われる──危険社会において政治的コントロールと技術－経済的変化とはいかなる関係に立つか\n\u003cbr\u003e1　近代化における政治とサブ政治\n\u003cbr\u003e2　政治システムの機能喪失を論難する\n\u003cbr\u003e3　政治を無力化する民主化\n\u003cbr\u003e4　政治文化と技術発展──進歩のコンセンサスの終焉か\n\u003cbr\u003e5　サブ政治としての医学──極端な例\n\u003cbr\u003e6　テクノロジー政策のジレンマ\n\u003cbr\u003e7　企業合理化というサブ政治\n\u003cbr\u003e8　要約と展望──三つのシナリオ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　訳者あとがき\n\u003cbr\u003e　著者紹介\n\u003cbr\u003e　主な邦語訳文献\n\u003cbr\u003e　参考文献\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e致命的な環境破壊を増殖させる社会のメカニズムを分析。エコロジー運動の展開にも多大に貢献した欧米でのベストセラー。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eチェルノブイリ原発事故，ダイオキシン…，致命的な環境破壊を増殖させる社会のメカニズムを分析。エコロジー運動の展開にも多大に貢献した欧米でのベストセラー。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eU.ベック\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eベック ウルリヒ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1944年生まれの現代ドイツの社会学者。ミュンヘン大学で社会学、政治学、心理学、哲学を学ぶ。1979年から92年までミュンスター大学、バンベルク大学教授を歴任し、92年以降現在にいたるまでミュンヘン大学社会学部教授をつとめている。雑誌〈Soziale Welt〉の主任編集者でもある。本書『危険社会』はチェルノブイリ原発事故発生と同年に刊行され、大好評を博してベストセラーにもなった。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e東 廉\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e東廉\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eアヅマ レン\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1949年生まれる。東京大学教養学部教養学科卒業。三重大学人文学部教授。著書：『緑と人の触れあう市民農園』（家の光協会）。訳書：『図説大百科 世界の地理12』（朝倉書店）。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e伊藤 美登里\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e伊藤美登里\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eイトウ ミドリ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1965年生まれる。文学博士（早稲田大学大学院文学研究科）。大妻女子大学教授。著書：『共同の時間と自分の時間』（文化書房博文社）、『現代人と時間』（学文社）。\u003c\/p\u003e","brand":"U.ベック：著, 東 廉：訳, 伊藤 美登里：訳\u003cbr\u003e1998年10月01日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969508774176,"sku":"609","price":5500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588006098_0.jpg?v=1764195851","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-00609-8","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}