{"product_id":"isbn978-4-588-00708-8","title":"ネオ唯物論","description":"\u003cp\u003e9784588007088\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-00708-8\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588007084\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-00708-4\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1310\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eネオ唯物論\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e叢書・ウニベルシタス\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e合理性はまず物質のうちに存在する──バシュラールの合理的唯物論を継承しつつ、一般的な脱物質化の傾向に抗して、唯物論を正当に評価し直そうとするダゴニェの唯物論哲学。哲学・芸術・生活・教育における脱物質化の傾向を批判するとともに、物質の解放をめざすヴァザルリ、デュビュッフェ、ヴィアラの絵画を取り上げ、さらには繊維産業や鉄を主題とした文化論・科学技術論におよぶ。〔哲学・科学認識論〕\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eバシュラールの合理的唯物論を継承しつつ、一般的な脱物質化の傾向に抗して、唯物論を正当に評価し直そうとするダゴニェの唯物論哲学\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e合理性はまず物質のうちに存在する──バシュラールの合理的唯物論を継承しつつ、一般的な脱物質化の傾向に抗して、唯物論を正当に評価し直そうとする唯物論哲学。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e同著者既刊『イメージの哲学』『バイオエシックス』『面・表面・界面』『具象空間の認識論』。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eF.ダゴニェ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eダゴニェ フランソワ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1924年フランスのオート・マルヌ県に生まれる．1959年哲学のアグレガシオンを，その後文学・医学博士号を取得．リヨン第三大学教授を経て，1986年秋からパリ第一大学の科学技術史研究所教授．バシュラール，カンギレムの系列を引く現代フランス認識論の代表的なひとり．多くの著書があり，本書のほか，『具象空間の認識論』『面・表面・界面』『バイオエシックス』『イメージの哲学』（以上，法政大学出版局）などが邦訳されている．\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e大小田 重夫\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e大小田重夫\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eオオコダ シゲオ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1965年生まれ．北海道大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学．フランス現代哲学専攻．現在，札幌医科大学非常勤講師．著書：『現代倫理学』〔第４章担当，共著〕（ナカニシヤ出版，2007年），論文：「経験論哲学とベルクソン因果性の概念を中心に」（『倫理学年報』日本倫理学会，第49号，2000年），「メルロ＝ポンティにおける自由の問題」（『哲学』日本哲学会，第48号，1997年），他．\u003c\/p\u003e","brand":"F.ダゴニェ：著, 大小田 重夫：訳\u003cbr\u003e2010年03月20日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969599770912,"sku":"708","price":4950.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588007088_0.jpg?v=1764196179","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-00708-8","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}