{"product_id":"isbn978-4-588-00763-7","title":"コペルニクス的宇宙の生成　Ⅲ","description":"\u003cp\u003e9784588007637\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-00763-7\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588007637\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-00763-7\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1310\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eコペルニクス的宇宙の生成　Ⅲ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eコペルニクステキウチュウノセイセイ3\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e叢書・ウニベルシタス\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e宇宙の中心から人間を追放したコペルニクス革命を軸に、その前史や影響作用史に注目しつつ、20世紀の月面探査まで、宇宙における人間の地位の変容を追究したブルーメンベルクの大著。本巻には第五部「コペルニクス的比較級」および第六部「コペルニクス的宇宙の光学」を収録し、ランベルトやカントの宇宙観を検討するとともに、光学的・視覚的な反省運動としての望遠鏡や宇宙旅行におよぶ。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e宇宙における人間の地位の変容を追究した大著、全3巻の完結篇。「宇宙のオアシス例外的な奇蹟としての地球」という認識にいたる。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e本巻には第五部「コペルニクス的比較級」および第六部「コペルニクス的宇宙の光学」を収め、「宇宙のオアシス、例外的な奇蹟としての地球」という認識に到達する。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第五部　コペルニクス的比較級\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第一章　遠近法が宇宙論の拡張を導いた\n\u003cbr\u003e第二章　上位の諸体系の典型としてのコペルニクスの体系\n\u003cbr\u003e第三章　二十世紀から回顧したランベルトの宇宙\n\u003cbr\u003e第四章　〈諸体系の体系〉をめぐる競争──カントとランベルト\n\u003cbr\u003e第五章　カントの転回におけるコペルニクス的なものとは何か\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第六部　コペルニクス的宇宙の光学\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第一章　可視性の地平は人間学的に制約されている\n\u003cbr\u003e第二章　新しい星々の宣言とただ一人の人物がそれを信じた理由\n\u003cbr\u003e第三章　望遠鏡に対する抵抗を説明する副次的理論が欠如していた\n\u003cbr\u003e第四章　望遠鏡による反省と宇宙飛行の屈地性\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　原註\n\u003cbr\u003e　訳注\n\u003cbr\u003e　訳者あとがき\n\u003cbr\u003e　訳者による梗概\n\u003cbr\u003e　人名索引\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eハンス・ブルーメンベルク\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eブルーメンベルク ハンス\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eハンス・ブルーメンベルク（Hans Blumenberg）\n\u003cbr\u003e1920年ドイツのリューベックに生まれる。パーダーボルンとフランクフルトで哲学と神学を学ぶ。1950年キール大学で教授資格を取得。60年ギーセン大学正教授、この頃エーリヒ・ロータッカーの推薦でマインツのアカデミー会員となり、独自の〈メタファー論〉の構想を発表。63年〈詩学と解釈学〉の設立メンバー、65年ボッフム大学に移り、70年から85年に退官するまでミュンスター大学教授を務めた。クーノー・フィッシャー賞やドイツ言語文芸アカデミーのジークムント・フロイト賞を受賞。96年死去。『世界の読解可能性』、『コペルニクス的宇宙の生成 I～III』、『近代の正統性 I～III』、『神話の変奏』（以上、法政大学出版局）、『難破船』（哲学書房）、『光の形而上学』（朝日出版社）などが邦訳されているほかに、『生活時間と世界時間』、『トラケアの下女の哄笑』、『マタイ受難曲』、『洞窟の出口』、『人間の記述』、『生活世界論』など多数の著作がある。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e座小田 豊\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e座小田豊\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eザコタ ユタカ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1949年福岡県生まれ。東北大学教授。哲学専攻。著書：『ヘーゲル哲学への新視角』（共著、創文社）、『ヘーゲル』（共編著、講談社メチエ）など。訳書：ヘーゲル『イェーナ体系構想』、ハイムゼート『近代哲学の精神』、ブルーメンベルク『コペルニクス的宇宙の生成 I～III』、ヘンリッヒ『神の存在論的証明』、フィンク『存在と人間』\n\u003cbr\u003e（共訳、法政大学出版局）など。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e後藤 嘉也\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e後藤嘉也\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eゴトウ ヨシヤ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1953年山形県生まれ。北海道教育大学教授。哲学専攻。著書：『ハイデガーにおける循環と転回』（東北大学出版会）など。訳書：『ハイデッガー カッセル講演』（平凡社）、ハイムゼート『近代哲学の精神』、ブルーメンベルク『コペルニクス的宇宙の生成 I～III』（共訳、法政大学出版局）など。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e小熊 正久\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e小熊正久\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eオグマ マサヒサ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1951年新潟県生まれ。山形大学教授。哲学専攻。訳書：J.パトチュカ「フッサール現象学の主観主義と『非主観的』現象学の可能性」（『現象学の展望』国文社，所収）、ブルーメンベルク『コペルニクス的宇宙の生成 I～III』（共訳、法政大学出版局）など。\u003c\/p\u003e","brand":"ハンス・ブルーメンベルク：著, 座小田 豊：訳, 後藤 嘉也：訳, 小熊 正久：訳\u003cbr\u003e2011年10月07日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969613238560,"sku":"763","price":4730.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588007637_0.jpg?v=1764196366","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-00763-7","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}