{"product_id":"isbn978-4-588-00856-6","title":"シネマ2＊時間イメージ","description":"\u003cp\u003e9784588008566\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-00856-6\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588008560\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-00856-0\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1310\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eシネマ2＊時間イメージ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eシネマ2ジカンイメージ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e叢書・ウニベルシタス\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e哲学者による単なる映画史・映画論ではなく、「映画に現れるかぎりでのイメージと記号の分類」の創造的な試み。映画芸術を思考することによって時間や運動をめぐる哲学の新たな概念を創出する。哲学と映画との唯一無二の出会いを記す書物であり、生、知覚、記憶、身体、言語、脳、集団、政治などのドゥルーズのあらゆる思考が多様に注入され、再編成され、結晶した現代の古典。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e戦前戦後の映画の流れを縦断しつつ「イメージと記号の分類」を試み，時間や運動をめぐる哲学の新たな概念を創造する。ドゥルーズの思考が多様に注入された結晶。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第1章　運動イメージを超えて\n\u003cbr\u003e第2章　イメージと記号の再検討\n\u003cbr\u003e第3章　回想から夢へ──第三のベルクソン注釈\n\u003cbr\u003e第4章　時間の結晶\n\u003cbr\u003e第5章　現在の諸先端と過去の諸層──第四のベルクソン注釈\n\u003cbr\u003e第6章　偽なるものの力能\n\u003cbr\u003e第7章　思考と映画\n\u003cbr\u003e第8章　映画、身体と脳、思考\n\u003cbr\u003e第9章　イメージの構成要素\n\u003cbr\u003e第10章　結論\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e映画用語一覧\n\u003cbr\u003e訳者あとがき\n\u003cbr\u003e注・索引\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eジル・ドゥルーズ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eドゥルーズ ジル\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1925年生まれのフランスの哲学者。69年からパリ第八大学教授。哲学史を独自の仕方で読みかえるとともに、哲学本来のあり方を概念の創造に求め、構造主義以降の思想・芸術・文化に多大な影響を及ぼした。主な著書に、『ベルクソンの哲学』（1966）、『差異と反復』（68）、『スピノザと表現の問題』（68）、『意味の論理学』（69）、『プルーストとシーニュ』（64、70）、『感覚の論理』（81）、『シネマ』（2巻、83、85）、『襞──ライプニッツとバロック』（88）などがある。また精神分析家フェリックス・ガタリとの共著で『アンチ・オイディプス』（73）、『カフカ』（75）、『千のプラトー』（80）、『哲学とは何か』（91）などを刊行。1995年11月4日死去。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e宇野 邦一\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e宇野邦一\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eウノ クニイチ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1948年生まれ。京都大学文学部卒業後、パリ第八大学博士。立教大学現代心理学部映像身体学科教授。著書：『Ｄ─死とイマージュ』（青土社）、『アルトー 思考と身体』（白水社）、『ドゥルーズ 流動の哲学』（講談社）、『破局と渦の考察』（岩波書店）、『〈単なる生〉の哲学』（平凡社）ほか。訳書：ドゥルーズ『フーコー』、『襞』、『千のプラトー』（共訳）ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e石原 陽一郎\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e石原陽一郎\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eイシハラ ヨウイチロウ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1962年生まれ。立教大学大学院文学研究科博士課程後期課程満期退学（フランス文学専攻）。立教大学、共立女子大学ほか非常勤講師。著書：『タッチで味わう映画の見方』（フィルムアート社）ほか。訳書：コフマン編『フロイト＆ラカン事典』（共訳、弘文堂）ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e江澤 健一郎\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e江澤健一郎\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eエザワ ケンイチロウ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1967年生まれ。立教大学大学院文学研究科博士課程後期課程満期退学（フランス文学専攻）。博士（文学）（立教大学）。立教大学、法政大学ほか非常勤講師。著書：『ジョルジュ・バタイユの《不定形》の美学』（水声社）、訳書：バタイユ『聖なる陰謀──アセファル資料集』（共訳、ちくま学芸文庫）ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e大原 理志\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e大原理志\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eオオハラ マサシ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1966年生まれ。立教大学大学院文学研究科博士課程後期課程満期退学（フランス文学専攻）。立教大学非常勤講師。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e岡村 民夫\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e岡村民夫\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eオカムラ タミオ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1961年生まれ。立教大学大学院文学研究科博士課程後期課程満期退学（フランス文学専攻）。法政大学教授。著書：『旅するニーチェ リゾートの哲学』（白水社）、『映画史を学ぶクリティカルワーズ』（共著、フィルムアート社）ほか。訳書：『デュラス、映画を語る』（みすず書房）ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e「東京新聞／中日新聞」（2012年7月8日付／雑賀恵子氏・評）に紹介されました。\n\u003cbr\u003e「週刊読書人」（2015年2月6日号、「蓮實重彦・伊藤洋司対談」記事）に紹介されました。\u003c\/p\u003e","brand":"ジル・ドゥルーズ：著, 宇野 邦一：訳, 石原 陽一郎：訳, 江澤 健一郎：訳, 大原 理志：訳, 岡村 民夫：訳\u003cbr\u003e2006年11月01日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969559826720,"sku":"856","price":5170.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588008566_0.jpg?v=1764196730","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-00856-6","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}