{"product_id":"isbn978-4-588-00905-1","title":"困難な自由","description":"\u003cp\u003e9784588009051\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-00905-1\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588009052\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-00905-2\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1310\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e困難な自由\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eコンナンナジユウ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e［増補版・定本全訳］\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eゾウホバンテイホンゼンヤク\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e叢書・ウニベルシタス\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e600万のユダヤ人殲滅という歴史的経験をへて、西洋哲学はなおいかに存続しうるのか？　戦後の倫理思想を根底から転回させた〈他者〉の哲学者が、トーラーやタルムードなどユダヤの伝統に立ち、スピノザ、ヴェイユ、ローゼンツヴァイクほか一連の重要人物を読み解きつつ、現代においてユダヤ人／知識人であることの意味を模索したもう一つの主著。1976年版の定本に依拠した初の完訳、ついに刊行。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e１　悲壮の彼方\n\u003cbr\u003e２　註解\n\u003cbr\u003e３　論争\n\u003cbr\u003e４　開口\n\u003cbr\u003e５　隔たり\n\u003cbr\u003e６　いまここで\n\u003cbr\u003e７　署名\n\u003cbr\u003e訳者あとがき\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eE.レヴィナス\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eレヴィナス エマニュエル\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1906年リトアニアに生まれる．1923年から30年までフランスのストラスブール大学で哲学を学ぶ．この間，1928年から29年にかけてドイツのフライブルクに滞在，フッサールおよびハイデガーの下で現象学を研究，1930年フランスに帰化，第二次大戦中はナチの捕虜収容所にフランス解放まで抑留される．戦後，ポワチエ大学，パリ・ナンテール大学，ソルボンヌ大学教授を歴任．タルムード研究に取り組む一方，ハイデガー哲学との対決を通して倫理にもとづく独自の哲学を展開．1983年カール・ヤスパース賞を受賞．現代フランス思想界を代表する哲学者の一人．1995年12月25日パリで死去．主な著書：『フッサール現象学の直観理論』（1930），『フッサールとハイデガー』（49），『全体性と無限』（61），『実存の発見』（67），『タルムード四講話』（68），『存在するとは別の仕方であるいは存在することの彼方へ』（74），『固有名』（75），『聖句の彼方』（82），『諸国民の時に』（88），『われわれのあいだで』（91），『神・死・時間』（93），『他性と超越』（95），『貨幣の哲学』（97）他．\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e合田 正人\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e合田正人\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eゴウダ マサト\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1957年生まれ．一橋大学社会学部卒業，東京都立大学大学院博士課程中退，同大学人文学部助教授を経て，現在，明治大学文学部教授．主な著書:『レヴィナスを読む──〈異常な日常〉の思想』（NHKブックス），『レヴィナス──存在の革命へ向けて』（ちくま学芸文庫），『ジャンケレヴィッチ』，『サルトル『むかつき』ニートという冒険』（みすず書房），主な訳書:レヴィナス『全体性と無限』（国文社），レヴィナス『われわれのあいだで』『聖句の彼方』『神・死・時間』『歴史の不測』，ザラデル『ハイデガーとヘブライの遺産』，デリダ『ユリシーズ グラモフォン』，モーゼス『歴史の天使』，『ベルクソン講義録 全四巻』（以上，法政大学出版局），ジャンケレヴィッチ『最初と最後のページ』，グットマン『ユダヤ哲学』，メルロ＝ポンティ『ヒューマニズムとテロル』，デリダ『フッサール哲学における発生の問題』（以上，みすず書房），ベルクソン『意識に直接与えられたものについての試論』『物質と記憶』（ちくま学芸文庫）他．\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e三浦 直希\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e三浦直希\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eミウラ ナオキ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1970年生まれ．東京都立大学大学院博士課程修了．仏文学専攻，博士（文学）．現在，上智大学ほか非常勤講師．共著『フランス作家と絵画』（水声社より近刊），主な論文「レヴィナスのエコノミー──正義と慈愛のあいだ」（東京都立大学博士論文2003），訳書：ボルタンスキー／テヴノー『正当化の理論──偉大さのエコノミー』（新曜社），レヴィナス『貨幣の哲学』（合田正人と共訳，法政大学出版局），シャンジュー／リクール『脳と心』（同，みすず書房）．\u003c\/p\u003e","brand":"E.レヴィナス：著, 合田 正人：監訳, 三浦 直希：訳\u003cbr\u003e2008年12月01日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969588334880,"sku":"905","price":5170.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588009051_0.jpg?v=1764196932","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-00905-1","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}