{"product_id":"isbn978-4-588-00931-0","title":"感性的なもののパルタージュ","description":"\u003cp\u003e9784588009310\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-00931-0\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588009311\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-00931-1\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1310\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e感性的なもののパルタージュ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eカンセイテキナモノノパルタージュ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e美学と政治\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eビガクトセイジ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e叢書・ウニベルシタス\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e今日、「政治」はどこにあるのか。労働、芸術、そして言葉は誰のものなのか。ポストモダンの喪の後で、体制（ポリス）に絡めとられた民衆の間で、分け前なき者たちの分け前はいかに肯定されるのか。政治的主体化と平等をめぐる、現代の最も根源的な問いを、美的＝感性論的な「分割＝共有（パルタージュ）」の思考を通じて解放する、ランシエール哲学の核心。訳者による著者インタビュー付特別編集版。〔哲学〕\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e今日の労働と芸術、政治的平等と主体化の可能性を、美学的思考を通じて探るランシエール哲学の核心。著者インタビュー付特別編集版。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e今日、「政治」はどこにあるのか。美学＝感性論の場所から、労働と芸術、主体化と平等の可能性を問うランシエール哲学の核心。著者インタビューを付す特別編集版。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e訳者緒言\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e前置き\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1　感性的なものの分割＝共有およびそれが政治\n\u003cbr\u003e　　と美学＝感性論との間に打ち立てる諸関係に\n\u003cbr\u003e　　ついて\n\u003cbr\u003e2　芸術の諸体制およびモダニティという観念の\n\u003cbr\u003e　　意義の乏しさについて\n\u003cbr\u003e3　機械的諸芸術および無名の者たちの美的＝感\n\u003cbr\u003e　　性論的かつ科学的な昇進について\n\u003cbr\u003e4　だとすれば、歴史はフィクションであると結\n\u003cbr\u003e　　論しなければならないのかどうか。フィク\n\u003cbr\u003e　　ションの諸様態について\n\u003cbr\u003e5　芸術および労働について。いかなる点で、芸\n\u003cbr\u003e　　術の諸実践は他の諸実践に対して例外であ\n\u003cbr\u003e　　り、またそうではないのか\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e原　注\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eフィクションの擁護のために──ランシエール氏へのインタビュー\n\u003cbr\u003e解説に代えて──対話の余白に\n\u003cbr\u003e訳者あとがき\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e政治と生をめぐる原理的な思索で、いま世界的に最も注目される哲学者のエッセンス。必読です！\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eジャック・ランシエール\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eランシエール、ジャック\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1940年，アルジェに生まれる．パリ第8大学哲学科名誉教授．1965年，師のL.アルチュセールによる編著『資本論を読む』に参加するが，やがて決別．1975年から85年まで，J.ボレイユ，A.ファルジュ，G.フレスらとともに，雑誌『論理的叛乱』を牽引．現在に至るまで，労働者の解放や知性の平等を主題に，政治と芸術をめぐる独自の哲学を展開している．著書に，『プロレタリアたちの夜』（81年），『無知なる教師』（87年），『無言なる言葉』（98年），『イメージの運命』（2003年），『文学の政治』（07年），『解放された観客』（08年）ほか多数．邦訳に，インスクリプトより『不和あるいは了解なき了解』（05年）『民主主義への憎悪』（08年）がある．\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e梶田 裕\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e梶田裕\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eカジタ ユウ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1978年生まれ．早稲田大学大学院文学研究科フランス文学専攻博士課程在籍．専門はフランス現代詩および哲学．2004年，リヨン第2大学にてDEA課程修了．07年度より日本学術振興会特別研究員．訳書にデリダ『シニェポンジュ』（法政大学出版局，2008年）がある．\u003c\/p\u003e","brand":"ジャック・ランシエール：著, 梶田 裕：訳\u003cbr\u003e2009年12月25日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969598165280,"sku":"931","price":2420.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588009310_0.jpg?v=1764197037","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-00931-0","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}