{"product_id":"isbn978-4-588-00933-4","title":"文化の意味論","description":"\u003cp\u003e9784588009334\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-00933-4\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588009338\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-00933-8\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1310\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e文化の意味論\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eブンカノイミロン\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e現代のキーワード集\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eゲンダイノキーワードシュウ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e叢書・ウニベルシタス\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e冷戦下、資本主義と社会主義、西側世界と旧植民地世界、高級文化と下位文化のあいだの「アイデンティティの政治」が、すべての知識人・大衆を呑み込んだ二〇世紀後半。批判理論やポスト構造主義以降の文化史、社会史、ジェンダー論、文化研究等の思想は、どのような眼差しで近代（後の）世界を読み解いてきたのか。米国のユダヤ人批評家が、しなやかな論理と機知で思想の「現在」を捉えたエッセー集。〔思想〕\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e冷戦下から現在まで、文化／政治的な批判の理論は、いかなる眼差しで近代（後の）世界を読み解いてきたか。思想の「今」に迫る批評集\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e冷戦下から現在まで、ポスト構造主義以降の文化理論、社会史、ジェンダー論等は、いかなる批判的眼差しで現代世界を読み解いてきたか。思想の「今」に迫る批評集。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e謝　辞\n\u003cbr\u003e序　文\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第1章　理論を奉じて\n\u003cbr\u003e第2章　ヨーロッパ思想史と多文化主義という\n\u003cbr\u003e　　　　亡霊\n\u003cbr\u003e第3章　経験の歌──日常史をめぐる論争\n\u003cbr\u003e第4章　主体なき経験\n\u003cbr\u003e　　　　──ヴァルター・ベンヤミンと小説\n\u003cbr\u003e第5章　限界─経験の諸限界\n\u003cbr\u003e　　　　──バタイユとフーコー\n\u003cbr\u003e第6章　ソヴィエト連合に権力をあたえるな\n\u003cbr\u003e第7章　クリスタ・ヴォルフなんか恐くない\n\u003cbr\u003e　　　　──文化を転倒する力学について\n\u003cbr\u003e第8章　ポストモダンのファシズムか？\n\u003cbr\u003e　　　　──抑圧されたものの回帰について\n\u003cbr\u003e第9章　教育者たちを教育する\n\u003cbr\u003e第10章　美学のアリバイ\n\u003cbr\u003e第11章　ミメーシスとミメーシス論\n\u003cbr\u003e　　　　 ──アドルノとラクー＝ラバルト\n\u003cbr\u003e第12章　パフォーマンス・アーティストとして\n\u003cbr\u003e　　　　 のアカデミズムの女性\n\u003cbr\u003e第13章　力ずくで抑えられたアブジェクシオン\n\u003cbr\u003e第14章　無気味な一九九〇年代\n\u003cbr\u003e第15章　心理主義という幽霊とモダニズム\n\u003cbr\u003e第16章　モダンのペイガニズムとポストモダン\n\u003cbr\u003e　　　　 のペイガニズム──ピーター・ゲイと\n\u003cbr\u003e　　　　 ジャン=フランソワ・リオタール\n\u003cbr\u003e第17章　ガヴリロ・プリンツィプの手枷\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e原　注\n\u003cbr\u003e訳　注\n\u003cbr\u003e訳者あとがき\n\u003cbr\u003e人名索引\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e米国批評界の重鎮ジェイが、持ち前の透徹した文章で、ここ数十年の思想史を見事に交通整理した好著。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eマーティン・ジェイ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eジェイ マーティン\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eマーティン・ジェイ（Martin Jay）\n\u003cbr\u003e1944年生まれ．1971年ハーヴァード大学哲学博士（歴史学）．以来，カリフォルニア大学バークレー校でヨーロッパ思想史を担当．現在は同校教授．「フランクフルト学派」の「批判理論」の思想史的領野をアメリカからの視座で分析する研究を開始．のち，ヨーロッパ（とくにフランス）20世紀思想を「視覚の名誉剥奪」の契機から読み解く思想史的分析などに研究対象を広げている．邦訳書に，『弁証法的想像力』（みすず書房），『マルクス主義と全体性』（国文社），『アドルノ』（岩波現代文庫），『永遠の亡命者たち』（新曜社），『暴力の屈折』（岩波書店），『世紀末社会主義』『力の場』（以上，法政大学出版局），編著に『ハーバーマスとアメリカ・フランクフルト学派』（青木書店），『アメリカ批判理論の現在』（こうち書房）ほか．\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e浅野 敏夫\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e浅野敏夫\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eアサノ トシオ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1947年生まれ．茨城大学文理学部英文学科卒業．現在茨城キリスト教大学教授．現代アメリカ文学専攻．訳書に，ゴッフマン『儀礼としての相互行為〈新訳版〉』，エドマンドソン『反抗する文学』，アイスラー『聖なる快楽』，テイラー『ノッツnOts』，ワイス『危険を冒して書く』，ジラール『ミメーシスの文学と人類学』，カーン『時間の文化史』『空間の文化史』，パウエル『エロスと精気』，スタム『転倒させる快楽』，クンデラ『小説の精神』（共訳）─以上，法政大学出版局刊．アイスナー『カフカとプラハ』（共訳），テツマロ・ハヤシ編『スタインベックの創作論』─以上，審美社刊．『スタインベック書簡集』（共訳）─大阪教育図書刊．\u003c\/p\u003e","brand":"マーティン・ジェイ：著, 浅野 敏夫：訳\u003cbr\u003e2010年03月19日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969599672608,"sku":"933","price":5060.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588009334_0.jpg?v=1764197045","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-00933-4","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}