{"product_id":"isbn978-4-588-00941-9","title":"象徴形式の形而上学","description":"\u003cp\u003e9784588009419\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-00941-9\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588009419\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-00941-9\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e3310\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e象徴形式の形而上学\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eショウチョウケイシキノケイジジョウガク\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eエルンスト・カッシーラー遺稿集　第一巻\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eエルンスト・カッシーラーイコウシュウ ダイイッカン\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e叢書・ウニベルシタス\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e主著『象徴形式の哲学』（邦訳『シンボル形式の哲学』岩波文庫）以降におけるカッシーラーの思考の進展、書かれることなかった同書第四巻の内容を指し示す遺稿集。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e主著『象徴形式の哲学』以降におけるカッシーラーの思考の進展。ついに書かれることなく終った同書第四巻の内容が明かとなる遺稿集。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e主著『象徴形式の哲学』（邦訳『シンボル形式の哲学』岩波文庫）以降におけるカッシーラーの思考の進展、書かれることなかった同書第四巻の内容を指し示す遺稿集。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e象徴形式の形而上学\n\u003cbr\u003e第Ｉ章　「精神」と「生」　　3\n\u003cbr\u003e第II章　哲学的人間学の根本問題としての象徴の問題　　46\n\u003cbr\u003e基礎現象について\n\u003cbr\u003e第Ｉ章の構想——問題設定　　157\n\u003cbr\u003e基礎現象について　　174\n\u003cbr\u003e象徴形式　第IV巻\n\u003cbr\u003eＩ　序　論　　299\n\u003cbr\u003eII　「精神」と「生」　　315\n\u003cbr\u003eIII　最終 - 章　　356\n\u003cbr\u003e付　録\n\u003cbr\u003e象徴概念——象徴的なものの形而上学　　413\n\u003cbr\u003e注　　431\n\u003cbr\u003e訳者あとがき　　449\n\u003cbr\u003e人名索引　　巻末（1）\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e・未完の主著『象徴形式の哲学』の、書かれることなかった第四巻の内容を示す草稿群を収録。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eE.カッシーラー\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eカッシーラー エルンスト\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eドイツの哲学者．1874年に生まれる．ベルリン大学で文学と哲学を学ぶ．マールブルク大学でコーヘンやパウル・ナトルプに学び，新カント派のマールブルク学派の中心的存在のひとりとなる．ベルリン大学の私講師（Privatdozent)を経て，1919年に新設されたハンブルク大学の教授を亡命する1933年まで勤めた．この間，主著『象徴形式の哲学』（1923-1929年）によって，言語，神話，科学など人間の精神的活動を包括する独自の文化哲学の体系を打ち立てた．ナチス政権成立とともにイギリスに移り，オックスフォード大学講師（〜1935年）となる．のちスウェーデンのイェーテボリ大学教授（〜1940年）となるが，ナチス勢力の拡大にともないアメリカ合衆国へ移る．イェール大学（〜1943年）で教えたのちニューヨークのコロンビア大学に移った．1945年，ニューヨークで没．\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e笠原 賢介\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e笠原賢介\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eカサハラ ケンスケ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e東京大学大学院人文科学研究科修士課程修了（倫理学専攻，比較文学・比較文化専攻）．\n\u003cbr\u003e現在，法政大学文学部哲学科教授．\n\u003cbr\u003eTh. W. アドルノ『本来性という隠語──ドイツ的なイデオロギーについて』（訳書，未來社，1992年），『ノイズとダイアローグの共同体──市民社会の現場から』（共著，筑波大学出版会，2008年）ほか．\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e森 淑仁\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e森淑仁\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eモリ ヨシヒト\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e早稲田大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学（ドイツ文学専攻）．\n\u003cbr\u003e現在，東北大学名誉教授，日本ゲーテ協会会長．\n\u003cbr\u003e„Goethe und die mathematische Physik. Zur Tragweite der Cassirerschen Kulturphilosophie“ （In: Cassirer Forschungen 1, Hamburg: Felix Meiner, 1995），『カッシーラー ゲーテ論集』（編訳書，知泉書館，2006年）ほか．\u003c\/p\u003e","brand":"E.カッシーラー：著, 笠原 賢介：訳, 森 淑仁：訳\u003cbr\u003e2010年07月28日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969601048864,"sku":"941","price":6050.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588009419_0.jpg?v=1764197077","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-00941-9","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}