{"product_id":"isbn978-4-588-00942-6","title":"自動車と移動の社会学","description":"\u003cp\u003e9784588009426\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-00942-6\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588009427\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-00942-7\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1336\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e自動車と移動の社会学\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eジドウシャトイドウノシャカイガク\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eオートモビリティーズ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eオートモビリティーズ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e叢書・ウニベルシタス\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e自動車を単なる生産と消費の対象として理解するのではなく、20世紀の時間─空間的編成を支えてきたシステムとして把握する試み。ドライブという空間実践から、走行を制御するソフトウェア、マルチタスク空間としての車内、事故と安全、ナショナル・アイデンティティ、自動車をめぐる感情などにわたって、ジョン・アーリを初めとする第一線の研究者が、自動車と人間とのダイナミックな関係性を考察した論集。〔社会学〕\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e自動車を単なる生産と消費の対象として理解するのではなく20世紀の時間─空間的編成を支えてきた〈システム〉として考察した論集。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e自動車移動を20世紀の時間─空間的編成を支えてきたシステムとして捉え、自動車と人間とのダイナミックな関係性を多面的に考察する。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eイントロダクション\n\u003cbr\u003e　　＊マイク・フェザーストン　　1\n\u003cbr\u003e自動車移動の「システム」\n\u003cbr\u003e　　＊ジョン・アーリ　　39\n\u003cbr\u003e都市をドライブする\n\u003cbr\u003e　　＊ナイジェル・スリフト　　63\n\u003cbr\u003e運転者 - 自動車\n\u003cbr\u003e　　＊ティム・ダント　　95\n\u003cbr\u003e移動性と安全性\n\u003cbr\u003e　　＊イェルク・ベックマン　　125\n\u003cbr\u003e◉自動車移動とナショナル・アイデンティティ\n\u003cbr\u003e表象、地理、運転の実践\n\u003cbr\u003e　　＊ティム・エデンサー　　161\n\u003cbr\u003e◉自動車とネーション\n\u003cbr\u003e戦間期におけるイギリスとドイツの自動車移動観\n\u003cbr\u003e　　＊ルディ・コーシャ　　195\n\u003cbr\u003e◉ドライブの場所\n\u003cbr\u003eマルク・オジェ、非 - 場所、イギリスのＭ１高速道路の地理\n\u003cbr\u003e　　＊ピーター・メリマン　　229\n\u003cbr\u003e◉自動車の三つの時代\n\u003cbr\u003e自動車の文化的論理\n\u003cbr\u003e　　＊デイヴィッド・ガートマン　　263\n\u003cbr\u003e◉オート・クチュール（Auto Couture）\n\u003cbr\u003e戦後フランスの自動車を考える\n\u003cbr\u003e　　＊デイヴィッド・イングリス　　309\n\u003cbr\u003e◉自動車が動かす感情\n\u003cbr\u003e自動車を感じること\n\u003cbr\u003e　　＊ミミ・シェラー　　347\n\u003cbr\u003e自動車移動とサウンドの力\n\u003cbr\u003e　　＊マイケル・ブル　　381\n\u003cbr\u003e高速道路でオフィスワークをする\n\u003cbr\u003e　　＊エリック・ロリエ　　411\n\u003cbr\u003e〔解説〕　移動研究のフロンティア\n\u003cbr\u003e　　＊吉原直樹　　437\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e訳者あとがき　　449\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e自動車による移動を、20世紀の時間─空間的編成を支えてきたシステムとして把握する試み。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eマイク・フェザーストン\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eフェザーストン,M.\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1946年生まれ．ノッティンガム・トレント大学研究教授，理論・文化・社会研究所（Theory, Culture \u0026amp; Society Centre）所長．『理論・文化・社会』（Theory, Culture \u0026amp; Society）編集長，『身体と社会』（Body \u0026amp; Society）共同編集者．専門は社会学，コミュニケーション研究．主著にConsumer Culture and Postmodernism, 1991 (2nd ed. 2007)（川崎賢一・小川葉子編著訳・池田緑訳『消費文化とポストモダニズム』恒星社厚生閣），Undoing Culture, 1995（西山哲郎・時安邦治訳『ほつれゆく文化』法政大学出版局）など．\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eナイジェル・スリフト\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eスリフト,N.\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1949年生まれ．ウォーリック大学副学長，ブリストル大学名誉教授．専門は人文地理学．主著にSpatial Formations, 1996， Knowing Capitalism, 2005， Non-Representational Theory, 2007（いずれも未邦訳）など．\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eジョン・アーリ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eアーリ,J.\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1946年生まれ．ランカスター大学特別教授．専門は社会学．主著にThe Anatomy of Capitalist Societies, 1981（清野正義監訳『経済・市民社会・国家』法律文化社），The Tourist Gaze, 1990（加太宏邦訳『観光のまなざし』法政大学出版局），Consuming Places, 1995（吉原直樹・大澤善信監訳『場所を消費する』法政大学出版局），Sociology beyond Societies, 2000（吉原直樹監訳『社会を越える社会学』法政大学出版局）など．\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e近森 高明\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e近森高明\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eチカモリ タカアキ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1974年生まれ．2002年，京都大学大学院文学研究科博士後期課程（社会学専攻）研究指導認定退学．京都大学博士（文学）．日本学術振興会特別研究員を経て，2006年より日本女子大学人間社会学部講師．専攻は文化社会学．著書に『ベンヤミンの迷宮都市──都市のモダニティと陶酔経験』（世界思想社，2007年），主要論文に「街路空間における〈光〉の管理化──1920年代後半日本における街路照明の問題化」（『社会学評論』第55巻4号，2005年）など．\u003c\/p\u003e","brand":"マイク・フェザーストン：編著, ナイジェル・スリフト：編著, ジョン・アーリ：編著, 近森 高明：訳\u003cbr\u003e2010年09月10日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969601671456,"sku":"942","price":6490.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588009426_0.jpg?v=1764197081","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-00942-6","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}