{"product_id":"isbn978-4-588-00946-4","title":"中世の知識と権力","description":"\u003cp\u003e9784588009464\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-00946-4\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e458800946X\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-00946-X\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1322\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e中世の知識と権力\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eチュウセイノチシキトケンリョク\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e知は力となる\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eチハチカラトナル\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e叢書・ウニベルシタス\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e古今東西、いかなる権力も「統治」のために何らかの「知識」を必要とした。その知識は、どのように形成され、どのように利用され、いかにして世の中を動かす力、あるいは権力になったのか。修道院の僧坊や付属学校、黎明期の大学における知の生産と伝達の過程を探りつつ、中世ヨーロッパにおける教養知識、実践知識とは何であったのか、また、両者の関係はどのように変化したのかを明らかにする。【文化史・中世史】\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e中世ヨーロッパにおいて知識はいかにして権力となったか。修道院やその付属学校、黎明期の大学における知の生産と伝達の過程に探る。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e中世ヨーロッパにおいて、知識はどのように形成され、いかにして権力と結びついたのか──修道院やその付属学校、黎明期の大学における知の生産と伝達の過程に探る。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　　題辞　知は力となる　　7\n\u003cbr\u003e　　序文　教養について　　12\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eⅠ　中世の知識と中世における知識──近代への道　　17\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　　1　現代の危機、歴史のヴィジョン　　19\n\u003cbr\u003e　　2　信仰と知識　　22\n\u003cbr\u003e　　3　知識と知識社会　　26\n\u003cbr\u003e　　4　教養知識と行動知識　　30\n\u003cbr\u003e　　5　文化技法と象徴的資本としての知識　　35\n\u003cbr\u003e　　6　伝統性と個人性　　43\n\u003cbr\u003e　　7　コミュニケーションとしての知識　　49\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eⅡ　修道院の僧房と権力中枢──中世からの道　　63\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　　1　修道院の文化　　68\n\u003cbr\u003e　　2　修道院学校の秘密の場所　　72\n\u003cbr\u003e　　3　修道院の歴史　　79\n\u003cbr\u003e　　4　出自と知識　　87\n\u003cbr\u003e　　5　規律の重圧下での知識獲得　　89\n\u003cbr\u003e　　6　知識政策　　99\n\u003cbr\u003e　　7　知識の空間　　114\n\u003cbr\u003e　　8　大聖堂付属学校　　116\n\u003cbr\u003e　　9　学校、授業、学問　　121\n\u003cbr\u003e　　10　知識、有益性、出世　　128\n\u003cbr\u003e　　11　知的な風土　　132\n\u003cbr\u003e　　12　都市市民の新しい知識　　140\n\u003cbr\u003e　　13　大学における古いものと新しいもの　　159\n\u003cbr\u003e　　14　知識を巡る争い　　178\n\u003cbr\u003e　　15　王の知識と貴族の教養　　196\n\u003cbr\u003e　　あとがき　知識社会における教養、知識、権力　　211\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　　訳者あとがき　　213\n\u003cbr\u003e　　参考文献　　巻末(5)\n\u003cbr\u003e　　索　　引　　巻末(1)\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e中世における知識と権力の関係を、知が生みだされる現場に踏み込んで明らかにします。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eマルティン・キンツィンガー\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eキンツィンガー,M.\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1959年，ドイツ，ヘッセン州に生まれる．ブラウンシュヴァイク大学で史学を学ぶ．1997年，ベルリン自由大学で中世史学の教授資格を得る．ミュンヒェン大学教授などを経て，2002年からミュンスター大学史学科教授．本書の他に『中世フランス・ドイツにおけるカール大帝の遺産』(2005年）などの著書がある．\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e井本 晌二\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e井本晌二\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eイモト ショウジ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1943年に生まれる．東京大学文学部独文学科卒業．東京都立大学大学院修士課程（独文学専攻）修了．元・横浜国立大学教育人間科学部教授．訳書に，H. C.シャーパー『西洋音楽史・上下』，O. E.ドイッチュ他編『モーツァルトの生涯』(以上，シンフォニア社），共訳に，W.ハルトゥング『中世の旅芸人』，F.ライヒェルト『世界の体験』，N.オーラー『巡礼の文化史』，N.エリアス『時間について』，N.ビショッフ『エディプスの謎・下』(以上，法政大学出版局），O.ボルスト『中世ヨーロッパ生活誌・上下』(白水社），A.ボルスト『中世の巷にて』(平凡社）などがある．\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e鈴木 麻衣子\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e鈴木麻衣子\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eスズキ マイコ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1979年に生まれる．横浜国立大学教育人間科学部国際共生社会課程卒業．同大学大学院教育学研究科修士課程言語文化教育専攻修了．共訳に，W.ハルトゥング『中世の旅芸人』，F.ライヒェルト『世界の体験』(以上，法政大学出版局）がある．\u003c\/p\u003e","brand":"マルティン・キンツィンガー：著, 井本 晌二：訳, 鈴木 麻衣子：訳\u003cbr\u003e2010年11月15日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969602392352,"sku":"946","price":3080.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588009464_0.jpg?v=1764197097","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-00946-4","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}