{"product_id":"isbn978-4-588-00952-5","title":"冒険のバロック","description":"\u003cp\u003e9784588009525\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-00952-5\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588009524\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-00952-4\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e3370\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e冒険のバロック\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eボウケンノバロック\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e発見の時代の文化\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eハッケンノジダイノブンカ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e叢書・ウニベルシタス\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e16世紀半ばから18世紀半ばまでをバロック時代と呼ぶ。ルネサンスの申し子とか、近代の戸口といわれるその文化に焦点を当て、現代の問題に回答を与えてくれる作品の意義を問う。バロックとは生命観に溢れる遺産であり、誘惑に満ちた冒険への旅立ちである。著者は文学、美術、建築、音楽、宗教、哲学や科学といった多様な領域に触れ、あの時代に肉薄する。図版80点〔文化・芸術・思想〕\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e文学、美術、建築、音楽、宗教、哲学や科学といった多様なバロック文化に触れ、現代の問題に回答を与えてくれる作品の意義を問う。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e冒険心旺盛で生命観に溢れるバロック文化。文学、美術、建築、音楽、宗教、哲学、科学など多様な領域に触れ現代の問題に回答を与えてくれる作品の意義を問う。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e目次\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1　人生設計としての文学\n\u003cbr\u003e2　愛の勝利と死の悲哀\n\u003cbr\u003e3　楽園の出現\n\u003cbr\u003e4　創造の美\n\u003cbr\u003e5　意味の探究\n\u003cbr\u003e6　親密な楽園\n\u003cbr\u003e7　女性の書き手たち\n\u003cbr\u003e8　旅の冒険\n\u003cbr\u003e9　死刑執行人、魔女、ヒステリー\n\u003cbr\u003e10　戦争という悪魔\n\u003cbr\u003e11　五感の陶酔と情熱\n\u003cbr\u003e12　快楽の建築\n\u003cbr\u003e13　演劇の世界と人生の舞台\n\u003cbr\u003e14　バロック風俗鏡\n\u003cbr\u003e15　「自分自身には逆らえない」\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eヴィンフリート・フロイント\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eフロイント,W.\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1938年生まれ．哲学博士．ミュンスター大学でドイツ文学・英文学を修め，パーダーボルン大学教授などを歴任．現在，パーダーボルン大学特任教授．おもな研究分野はドイツ近代文学，文学教授法．編著書は，ジャンル論，作家論，郷土作家論，文学作品の注解，文学研究入門書，作品集の編纂など多方面にわたり，本訳書の原著のほか，『バロック時代のドイツの諷刺詩』（1972年），『ドイツのバラーデ』（1978年），『テーオドーア・シュトルム』（1987年），『ドイツの喜劇――バロックから現代まで』（1988年），『ドイツの抒情詩』（1990年），『ドイツの短編小説』（1993年），『アネッテ・フォン・ドロステ=ヒュルスホフ』（1998年），『幻想文学――ゲーテから現代まで』（1999年），『ノヴァーリス』（2001年），『昔話』（2005年），『マティーアス・クラウディウス選集』（1995年）の編纂など多数．\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e佐藤 正樹\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e佐藤正樹\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eサトウ マサキ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1950年生まれ．広島大学大学院総合科学研究科教授．ドイツ文学・文化史．著書に，『うちに子どもが生まれたら』（鳥影社），『レクラム文庫をドイツ語で読む』（白水社）など．訳書に，S. ビルクナー編『ある子殺しの女の記録』（人文書院），R. デッカー『教皇と魔女』（共訳，法政大学出版局）などがある．\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e佐々木 れい\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e佐々木れい\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eササキ レイ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1979年生まれ．広島大学非常勤講師．著書に，『わたしは祈り，わたしは歌う：ドイツ・バロックの詩人フリードリヒ・シュペー』（鳥影社），訳書に，R. デッカー『教皇と魔女』（共訳，法政大学出版局）などがある．\u003c\/p\u003e","brand":"ヴィンフリート・フロイント：著, 佐藤 正樹：訳, 佐々木 れい：訳\u003cbr\u003e2011年01月19日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969603309856,"sku":"952","price":7480.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588009525_0.jpg?v=1764197121","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-00952-5","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}