{"product_id":"isbn978-4-588-00953-2","title":"限りある思考","description":"\u003cp\u003e9784588009532\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-00953-2\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588009532\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-00953-2\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1310\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e限りある思考\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eカギリアルシコウ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e叢書・ウニベルシタス\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e存在という出来事の限界で、有限な世界の終末で、ひとはまだ何を思考し、意味することができるのか。ハイデガーやデリダの問いを受け継ぐ哲学者が、バタイユ、ニーチェ、ランボーらとともに、西洋、エクリチュール、犠牲、崇高、ミメーシス、愛や共同体について繰り広げる戦慄的な思索。『無為の共同体』から『キリスト教の脱構築』へ向かうナンシーの、デリダ論を含むもう一つの主著、待望の完訳。〔哲学〕\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e存在の有限性とその意味の終末をめぐる戦慄的な思考。『無為の共同体』から『キリスト教の脱構築』に到るナンシーのもう一つの主著。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e存在の有限性と、その「意味」の終末をめぐる戦慄的な思考。『無為の共同体』から『キリスト教の脱構築』へ向かうナンシーの、デリダ論を含むもう一つの主著。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e終わる思考\n\u003cbr\u003e外　記\n\u003cbr\u003e犠牲にしえないもの\n\u003cbr\u003e実存の決断\n\u003cbr\u003e崇高な捧げ物\n\u003cbr\u003e物々の心臓\n\u003cbr\u003e粉々の愛／輝く愛\n\u003cbr\u003e省略的意味\n\u003cbr\u003e笑い、現前\n\u003cbr\u003e魂と身体のうちに真理を所有すること\n\u003cbr\u003e神の進行性麻痺\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e訳者あとがき\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e現代ヨーロッパ屈指の哲学者による存在論的探究の到達点。終末をめぐる11の論考を収録。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eジャン＝リュック・ナンシー\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eナンシー,J.-L.\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1940年生まれ．ストラスブール・マルク・ブロック大学名誉教授，現代フランスを代表する哲学者の一人．デリダやハイデガーの問題圏のもと，Ph.ラクー＝ラバルトとともに西洋哲学の脱構築的読解を展開．ロマン主義やナチズムの批判をはじめ，文学・宗教・芸術の広範囲な分野で，「分有」概念を軸にした独自の共同体論を提示している．主な邦訳書：『無為の共同体』『侵入者』『イメージの奥底で』（以文社），『声の分割』『ナチ神話』『訪問』『複数にして単数の存在』『映画の明らかさ』（松籟社），『自由の経験』『私に触れるな』（未來社），『肖像の眼差し』（人文書院），『ヘーゲル 否定的なものの不安』『世界の創造あるいは世界化』『哲学的クロニクル』『ダンスについての対話』『脱閉域──キリスト教の脱構築1』『水と火』（現代企画室），『神的な様々の場』（ちくま学芸文庫）他．\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e合田 正人\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e合田正人\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eゴウダ  マサト\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1957年生まれ，一橋大学社会学部卒業，東京都立大学大学院博士課程中退，同大学人文学部助教授を経て，現在，明治大学文学部教授．主な著書:『レヴィナスを読む』（NHKブックス），『レヴィナス』（ちくま学芸文庫），『ジャンケレヴィッチ』，『サルトル『むかつき』ニートという冒険』（みすず書房），『フランスを知る』（編著，法政大学出版局），『世紀を超える実存の思想』（明治大学ブックレット），『吉本隆明と柄谷行人』（近刊，PHP新書），主な訳書:レヴィナス『全体性と無限』（国文社），同『存在の彼方へ』（講談社学術文庫），同『困難な自由』，ザラデル『ハイデガーとヘブライの遺産』，デリダ『ユリシーズ グラモフォン』，モーゼス『歴史の天使』，『ベルクソン講義録 全四巻』（以上，法政大学出版局），ジャンケレヴィッチ『最初と最後のページ』，グットマン『ユダヤ哲学』，メルロ＝ポンティ『ヒューマニズムとテロル』，デリダ『フッサール哲学における発生の問題』，リクール『レクチュール』，ブーレッツ『20世紀ユダヤ思想家１』（以上，みすず書房），ベルクソン『意識に直接与えられたものについての試論』『物質と記憶』『創造的進化』（ちくま学芸文庫）他．\u003c\/p\u003e","brand":"ジャン＝リュック・ナンシー：著, 合田 正人：訳\u003cbr\u003e2011年02月09日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969603866912,"sku":"953","price":5500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588009532_0.jpg?v=1764197125","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-00953-2","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}