{"product_id":"isbn978-4-588-00959-4","title":"無知な教師","description":"\u003cp\u003e9784588009594\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-00959-4\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588009591\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-00959-1\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1310\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e無知な教師\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eムチナキョウシ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e知性の解放について\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eチセイノカイホウニツイテ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e叢書・ウニベルシタス\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e人間の平等という原則に目を閉ざし、知性の優劣という虚構によって人びとを序列化してきた近代教育。他者への侮蔑にもとづく「愚鈍化」の体制から身を引き剥がし、現実の不平等に立ち向かう知性の主体となるために必要な学びの原理とはどのようなものか？　十九世紀の「無知な教師」ジョゼフ・ジャコトがめざした革命的教育の教えをモデルに、今日の「侮蔑社会」の泥沼から解放された人間を待望する。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e十九世紀の革命的教育者ジャコトの教えをモデルに他者への侮蔑と不平等に基づく「愚鈍化」社会から今日の人間を解放する知性を探る。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e十九世紀の革命的教育者ジャコトの教えをモデルに、他者への侮蔑と不平等に基づく「愚鈍化」社会から今日の人間を真に解放する知性を探究する。民主主義論への序。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第一章　ある知的冒険\n\u003cbr\u003e　説明体制\n\u003cbr\u003e　偶然と意志\n\u003cbr\u003e　解放する教師\n\u003cbr\u003e　能力の円環\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第二章　無知な者の教え\n\u003cbr\u003e　書物の島\n\u003cbr\u003e　カリプソと錠前屋\n\u003cbr\u003e　教師とソクラテス\n\u003cbr\u003e　無知な者の力量\n\u003cbr\u003e　各々の仕事\n\u003cbr\u003e　盲人とその犬\n\u003cbr\u003e　すべてはすべての中にある\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第三章　平等な者たちの根拠\n\u003cbr\u003e　脳と葉\n\u003cbr\u003e　注意深い動物\n\u003cbr\u003e　知性を従えた意志\n\u003cbr\u003e　真摯さの原則\n\u003cbr\u003e　理性と言語\n\u003cbr\u003e　私だって画家なんだ\n\u003cbr\u003e　詩人たちの教え\n\u003cbr\u003e　平等な者たちの共同体\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第四章　侮蔑社会\n\u003cbr\u003e　重力の法則\n\u003cbr\u003e　不平等への情念\n\u003cbr\u003e　修辞の狂気\n\u003cbr\u003e　より優れた劣った者たち\n\u003cbr\u003e　哲人王と主権を持つ国民\n\u003cbr\u003e　いかに理性をもって理性から逸脱するか\n\u003cbr\u003e　アウェンティヌスの丘で発せられた言葉\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第五章　解放者とその猿真似\n\u003cbr\u003e　解放する教育法と社会的教育法\n\u003cbr\u003e　人間の解放と民衆の教育\n\u003cbr\u003e　進歩人たち\n\u003cbr\u003e　羊たちと人間たち\n\u003cbr\u003e　進歩主義者たちの堂々めぐり\n\u003cbr\u003e　民衆の頭上に\n\u003cbr\u003e　旧式の勝利\n\u003cbr\u003e　教育学の対象となった社会\n\u003cbr\u003e　パネカスティック哲学の物語\n\u003cbr\u003e　解放の最期\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e訳者付記　知的冒険のための五つの教え　　梶田 裕\n\u003cbr\u003e訳者あとがき　　堀 容子\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eジャック・ランシエール\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eランシエール ジャック\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1940年、アルジェに生まれる。パリ第8大学哲学科名誉教授。1965年、師のL.アルチュセールによる編著『資本論を読む』に参加するが、やがて決別。1975年から85年まで、J.ボレイユ、A.ファルジュ、G.フレスらとともに、雑誌『論理的叛乱』を牽引。現在に至るまで、労働者の解放や知性の平等を主題に、政治と芸術をめぐる独自の哲学を展開している。著書に、『プロレタリアたちの夜』『無言の言葉』『文学の政治』『解放された観客』ほか多数。邦訳に、『不和あるいは了解なき了解』『民主主義への憎悪』（インスクリプト）、『感性的なもののパルタージュ』（法政大学出版局）、『イメージの運命』（平凡社）ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e梶田 裕\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e梶田裕\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eカジタ ユウ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1978年生まれ。早稲田大学大学院文学研究科フランス文学専攻博士課程単位取得満期退学。専門はフランス現代詩および哲学。訳書にデリダ『シニェポンジュ』、ランシエール『感性的なもののパルタージュ』（法政大学出版局）がある。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e堀 容子\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e堀容子\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eホリ ヨウコ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1974年生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科欧米系文化研究専攻博士課程単位取得満期退学。専門は現代フランス小説。共訳にル・クレジオ「探求の文学」（『現代詩手帖特集版 ル・クレジオ  地上の夢』思潮社）がある。\u003c\/p\u003e","brand":"ジャック・ランシエール：著, 梶田 裕：訳, 堀 容子：訳\u003cbr\u003e2011年08月05日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969612648736,"sku":"959","price":2970.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588009594_0.jpg?v=1764197150","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-00959-4","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}