{"product_id":"isbn978-4-588-00963-1","title":"社会構造とゼマンティク　3","description":"\u003cp\u003e9784588009631\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-00963-1\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e458800963X\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-00963-X\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e3336\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e社会構造とゼマンティク　3\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eシャカイコウゾウトゼマンティク3\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e叢書・ウニベルシタス\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第3巻では、ヨーロッパ社会で機能分化への移行がいかになされたのかについて、鮮やかに描きだす。おもな内容は、第1章　はじめに不法なかりき、第2章　伝統的支配から近代的政治への移行における国家と国家理性、第3章　個人・個性・個人主義、第4章　宗教の分出、第5章　道徳の反省理論としての倫理学。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eヨーロッパ社会では、機能分化への歴史的な移行がいかに生じたのか。所有権・国家理性・個人・宗教・道徳を事例に、鮮やかに描く。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eヨーロッパ社会では、機能分化への移行は歴史的にいかになされたのだろうか。所有権・国家理性・個人・宗教・道徳を事例としながら、鮮やかに描きだす。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第1章　はじめに不法なかりき\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第2章　伝統的支配から近代的政治への移行における国家と国家理性\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第3章　個人・個性・個人主義\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第4章　宗教の分出\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第5章　道徳の反省理論としての倫理学\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e訳者あとがき\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eN.ルーマン著『社会の法　１・２』『社会の芸術』『社会の社会　１・２』『社会の科学　１・２』『社会の政治』『社会構造とゼマンティク　１・2』\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eN.ルーマン\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eルーマン ニクラス\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e（Niklas Luhmann）\n\u003cbr\u003e1927年ドイツのリューネブルクに生まれる。1968-1993年ビーレフェルト大学社会学部教授。1970年代初頭にはハーバーマスとの論争により名を高め、80年代以降「オートポイエーシス」概念を軸とし、ドイツ・ロマン派の知的遺産やポスト構造主義なども視野に収めつつ、新たな社会システム理論の構築を試みた。1990年前後よりこの理論を用いて現代社会を形成する諸機能システムの分析を試み、その対象は経済、法、政治、宗教、科学、芸術、教育、社会運動、家族などにまで及んだ。1998年没。『宗教論』『近代の観察』『社会の法』『社会の芸術』『社会の社会』『社会の科学』『社会構造とゼマンティク』（以上、法政大学出版局）など邦訳多数。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e高橋 徹\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e高橋徹\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eタカハシ トオル\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1970年、宮城県生まれ。2001年、東北大学大学院文学研究科博士後期課程修了。博士（文学）。現在、中央大学法学部教授。著書：『意味の歴史社会学―─ルーマンの近代ゼマンティク論』（世界思想社、2002年）、『滲透するルーマン理論―─機能分化論からの展望』（共著、文眞堂、20013年）ほか。翻訳：N. ルーマン『社会の社会1・2』（共訳、法政大学出版局、2009年）。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e赤堀 三郎\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e赤堀三郎\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eアカホリ サブロウ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1971年、宮城県生まれ。2003年、東京大学大学院人文社会系研究科博士課程修了。現在、東京女子大学現代教養学部准教授。論文：「危機の中の社会学理論」（『現代社会学理論研究』第6号、2012年）、「社会学的システム理論における自己記述という構想」（『社会・経済システム』第31号、2010年）ほか。翻訳：N. ルーマン『社会の社会 1・2』（共訳、法政大学出版局、2009年）ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e阿南 衆大\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e阿南衆大\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eアナミ トモヒロ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1982年、大分県生まれ。2012年、大阪大学大学院法学研究科博士後期課程単位取得退学。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e徳安 彰\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e徳安彰\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eトクヤス アキラ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1956年、佐賀県に生まれる。東京大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学。法政大学社会学部教授。社会システム論専攻。著書：『理論社会学の可能性──客観主義から主観主義まで』（共著、新曜社、2006年）、『社会変動と社会学 講座社会変動1』（共著、ミネルヴァ書房、2008年）ほか。翻訳：ルーマン『社会の科学 1・2』（法政大学出版局、2009年）、同『社会構造とゼマンティク 1』（法政大学出版局、2011年）ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e福井 康太\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e福井康太\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eフクイ コウタ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1967年、福岡県生まれ。1998年、九州大学大学院法学研究科博士課程終了。博士（法学）。現在、大阪大学大学院法学研究科教授。著書：『法理論のルーマン』（勁草書房、2002年）ほか。論文：「リスク社会の紛争と法──紛争解決の構造転換をめぐって」（『阪大法学』第234号、2005年）ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e三谷 武司\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e三谷武司\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eミタニ タケシ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1977年、香川県生まれ。2007年、東京大学大学院人文社会系研究科博士課程単位取得退学。現在、東京大学大学院情報学環准教授。著書：『公共社会学1 リスク・市民社会・公共性』（共著、東京大学出版会、2012年）ほか。翻訳：L. ミュラー『メディアとしての紙の文化史』（東洋書林、2013年）、C. ライス『ライス回顧録――ホワイトハウス激動の2920日』（共訳、集英社、2013年）ほか。\u003c\/p\u003e","brand":"N.ルーマン：著, 高橋 徹：訳, 赤堀 三郎：訳, 阿南 衆大：訳, 徳安 彰：訳, 福井 康太：訳, 三谷 武司：訳\u003cbr\u003e2013年11月26日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969631949088,"sku":"963","price":7040.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588009631_0.jpg?v=1764197165","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-00963-1","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}