{"product_id":"isbn978-4-588-00968-6","title":"社会の政治","description":"\u003cp\u003e9784588009686\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-00968-6\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588009680\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-00968-0\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e3336\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e社会の政治\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eシャカイノセイジ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e叢書・ウニベルシタス\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e生前は公刊されなかったルーマンの政治システム論が、彼の死後ようやく本書にまとめられた。全体社会は政治システムそのものであり、その環境でもあると考えていたルーマンは、政治をめぐる権力や国家の意味、市民社会などをどのようにとらえていたのか。政治は全体社会を制御できるのだろうか。現在も数々の鋭い論点を提供する書。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e全体社会は政治システムそのものであり、その環境でもあると考えたルーマンは、政治をめぐる権力や市民社会をいかにとらえたのか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e全体社会は政治システムそのものであり、その環境でもあると考えていたルーマンは、政治をめぐる権力や国家の意味、市民社会などをどのようにとらえていたのか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第一章　社会の政治──問題提起\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第二章　権力というメディア\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第三章　政治システムの分出と作動上の閉鎖性\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第四章　政治的決定\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第五章　政治の記憶\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第六章　政治システムの国家\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第七章　政治的組織\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第八章　世論\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第九章　自己記述\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第十章　構造的カップリング\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第十一章　政治の進化\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e訳者あとがき\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eN.ルーマン著『社会の法　１・２』『社会の芸術』『社会の社会　１・２』『社会の科学　１・２』『社会構造とゼマンティク　１・2・3』\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eN.ルーマン\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eルーマン ニクラス\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e（Niklas Luhmann）\n\u003cbr\u003e1927年ドイツのリューネブルクに生まれる。1968-1993年ビーレフェルト大学社会学部教授。1970年代初頭にはハーバーマスとの論争により名を高め、80年代以降「オートポイエーシス」概念を軸とし、ドイツ・ロマン派の知的遺産やポスト構造主義なども視野に収めつつ、新たな社会システム理論の構築を試みた。1990年前後よりこの理論を用いて現代社会を形成する諸機能システムの分析を試み、その対象は経済、法、政治、宗教、科学、芸術、教育、社会運動、家族などにまで及んだ。1998年没。『宗教論』『近代の観察』『社会の法』『社会の芸術』『社会の社会』『社会の科学』『社会構造とゼマンティク』（以上、法政大学出版局）など邦訳多数。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e小松 丈晃\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e小松丈晃\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eコマツ タケアキ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1968年宮城県に生まれる。東北大学大学院文学研究科博士課程修了。博士（文学）。現在、北海道教育大学函館校准教授。著書：『リスク論のルーマン』（勁草書房、2003年）、『リスク学入門4 社会生活からみたリスク（新装増補）』（共著、岩波書店、2013年）、『滲透するルーマン理論──機能分化論からの展望』（共著、文眞堂、2013年）ほか。訳書：ルーマン『社会システム理論 上下』（共訳、恒星社厚生閣、1993年・1995年）。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e「UP」（2015年12月号／佐藤俊樹氏・評）に紹介されました\u003c\/p\u003e","brand":"N.ルーマン：著, 小松 丈晃：訳\u003cbr\u003e2013年11月05日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969631752480,"sku":"968","price":7480.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588009686_0.jpg?v=1764197186","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-00968-6","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}