{"product_id":"isbn978-4-588-00972-3","title":"自己を超えて","description":"\u003cp\u003e9784588009723\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-00972-3\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588009729\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-00972-9\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1310\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e自己を超えて\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eジコヲコエテ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eウィトゲンシュタイン、ハイデガー、レヴィナスと言語の限界\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eウィトゲンシュタインハイデガーレヴィナストゲンゴノゲンカイ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e叢書・ウニベルシタス\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e「自己を超えて」他者への受容性と慎み深さの生の地平を切り開く本書は、ウィトゲンシュタインとハイデガーとの接点たる「言語の限界」の思想から、レヴィナスの他者の思想へ、そしてカベル、エマソンのアメリカ哲学における自己超越の思想へと哲学的対話を展開する。これによって著者は、リベラリズムにおける「自律」や「主体」の意味を再考し、英米分析哲学とヨーロッパ大陸哲学を架橋すべく、もう一つの教育哲学の系譜を提示する。いかにして哲学を日常性に連れ戻し、日常性に哲学的思考を蘇らせることができるかを問いかける本書は、閉ざされたエコノミーから開かれたエコノミーへと思考と実践の転換を促し、「他者を志向する／別の仕方での教育」の可能性を拓く実践哲学の著である。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e★英国ウィトゲンシュタイン協会・会長\n\u003cbr\u003eダニエル・モイヤル=シャロック氏推薦！\n\u003cbr\u003eこの優れた書物の中で、ポール・スタンディッシュは、分析哲学と大陸哲学の間の創造的な緊張関係に独創的な視点を投じる。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e閉ざされたエコノミーから開かれたエコノミーへと思考と実践の転換をうながし「他者を志向する／別の仕方での教育」の可能性を拓く。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eウィトゲンシュタインとハイデガーとの接点たる「言語の限界」の思想から、レヴィナスの他者の思想へ、カベル、エマソンの自己超越の思想へと展開する哲学的対話。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第 I 部\n\u003cbr\u003e　　日本語版への序文\n\u003cbr\u003e　　序文\n\u003cbr\u003e　　第一章　序　論\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第 II 部\n\u003cbr\u003e　　第二章　言語のザラザラした大地\n\u003cbr\u003e　　第三章　意味と神話\n\u003cbr\u003e　　第四章　自己を超えて\n\u003cbr\u003e　　第五章　自律性を超えて\n\u003cbr\u003e　　第六章　受容性と言語の限界\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第 III 部\n\u003cbr\u003e　　第七章　ハイデガーにとって本質的なものとは：\n\u003cbr\u003e　　　　　　語られていないものの詩学\n\u003cbr\u003e　　第八章　平等に先立つ倫理：\n\u003cbr\u003e　　　　　　レヴィナスに続く道徳教育\n\u003cbr\u003e　　第九章　より高等な教育のエコノミーに向けて\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e訳者あとがき\n\u003cbr\u003e文献一覧\n\u003cbr\u003e事項索引\n\u003cbr\u003e人名索引\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eS. カベル著／齋藤直子訳『センス・オブ・ウォールデン』（小局刊）。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eポール・スタンディッシュ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eスタンディッシュ,P.\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eバーミンガム大学で博士号取得（教育哲学)．現在，ロンドン大学教育研究所，教授（教育哲学部門長)．2001年から2011年まで，イギリス教育哲学会の学術誌Journal of Philosophy of Education 編集長．専門は，ウィトゲンシュタインとハイデガーの哲学，エマソン，ソロー，カベルのアメリカ哲学および，ポスト構造主義の哲学で，分析哲学と大陸哲学の間の創造的な緊張関係を追究している．近年の主要著作に，The Therapy of Education: Philosophy, Happiness and Personal Growth, Palgrave Macmillan, 2006（共著)，The Philosophy of Nurse Education, Palgrave Macmillan, 2007（共編著)，Stanley Cavell and the Education of Grownups, Fordham University Press, 2012; Education and the Kyoto School of Philosophy, Springer, 2012（以上，齋藤直子との共編著）などがある\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e齋藤 直子\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e齋藤直子\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eサイトウ ナオコ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eコロンビア大学で博士号取得（教育哲学)．現在，京都大学大学院教育学研究科，准教授．専門はプラグマティズム，アメリカ超越主義，カベルのアメリカ哲学．主要著作に，The Gleam of Light: Moral Perfectionism and Education in Dewey and Emerson, Fordham University Press, 2005，『〈内なる光〉と教育──プラグマティズムの再構築』，法政大学出版局，2009年，Stanley Cavell and the Education of Grownups, Fordham University Press, 2012; Education and the Kyoto School of Philosophy, Springer, 2012（以上，ポール・スタンディッシュとの共編著)，訳書に，スタンリー・カベル『センス・オブ・ウォールデン』(法政大学出版局，2005年）などがある．\u003c\/p\u003e","brand":"ポール・スタンディッシュ：著, 齋藤 直子：訳\u003cbr\u003e2012年03月06日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969614418208,"sku":"972","price":8580.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588009723_0.jpg?v=1764197202","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-00972-3","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}