{"product_id":"isbn978-4-588-00974-7","title":"アメリカという敵","description":"\u003cp\u003e9784588009747\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-00974-7\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588009745\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-00974-5\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1322\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eアメリカという敵\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eアメリカトイウテキ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eフランス反米主義の系譜学\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eフランスハンベイシュギノケイフガク\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e叢書・ウニベルシタス\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e同じく民主主義革命から誕生した「姉妹共和国」ともいうべきフランスと合衆国は、なぜ対立するのか。二世紀を超えてフランスに存在する反米的表象・言説の歴史をひもとき、その分析によって、今やグローバルな現象となった反米主義の本質、集団的確信のメカニズムについて考察した大著。合衆国に対する弾劾の書ではなく、偏見や幻想に身をゆだねがちな私たち自身に対する警戒をも呼びかける。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e二世紀以上にわたりフランスに存在する反米的表象の系譜を詳細に分析し、今やグローバルな現象となった反米主義の本質を明らかにする\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e二世紀以上にわたりフランスに存在する反米的表象の系譜を詳細に分析し、今やグローバルな現象となった反米主義の本質、集団的確信のメカニズムについて考察する。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　日本語版への序文\n\u003cbr\u003e　序　文\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　プロローグ　この「不運な世界」\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第Ⅰ部　ヤンキーの抑えがたい上昇\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　1　軽蔑の時代\n\u003cbr\u003e　2　アメリカ非合衆国\n\u003cbr\u003e　3　ミス・リバティと聖像破壊者\n\u003cbr\u003e　4　ハバナからマニラまで\n\u003cbr\u003e　5　ヤンキーとアングロ―サクソン\n\u003cbr\u003e　6　人種のポートレー\n\u003cbr\u003e　7　「敵の血が流れる人々」\n\u003cbr\u003e　8　トラストの帝国\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第Ⅱ部　聖職者の偏見\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　1　もう一つのマジノ戦\n\u003cbr\u003e　2　衰退に直面して\n\u003cbr\u003e　3　負債から従属へ\n\u003cbr\u003e　4　メトロポリス、コスモポリス\n\u003cbr\u003e　5　人間の擁護\n\u003cbr\u003e　6　精神の反乱、文化の闘争、同業者組合の擁護\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　結　論\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　訳者あとがき\n\u003cbr\u003e　原　注\n\u003cbr\u003e　索　引\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eフィリップ・ロジェ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eロジェ,P.\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1949年，フランス・ブールジュに生まれる．高等師範学校出身．現在，国立科学研究センター（17・18世紀のフランス語フランス文学研究センター／パリ─ソルボンヌ)，および社会科学高等研究学校の研究指導教授．そのかたわらでアメリカ・ヴァージニア大学とニューヨーク大学の教授を兼務している．\n\u003cbr\u003e主著として『サド──圧搾場における哲学』(グラッセ社，1976)，『ロラン・バルト，小説』(グラッセ社，1986．リーヴェル・ド・ポッシュ，1990)，本書『アメリカという敵──フランス反米主義の系譜学』(スイユ社，2002．スイユ社〈ポワン叢書〉，2004．2003年の〈今日賞〉受賞．本書の英訳は2005年のグールド財団および仏米財団賞受賞)．\n\u003cbr\u003eその他，『サド──危機を書く』(M.カミュとの共著，1983)，『20世紀におけるフランス革命の伝説』(J.-Cl.ボネとの共著，1988)，『啓蒙主義の人間──パリからペテルブルグへ』(共著，1995)，『百科全書──ネットワークから書物へ，書物からネットワークへ』(R.モリセーとの共著，2001)，『二世紀にわたる一時代？ 一七世紀と一八世紀──連続性と不連続性』(J.ダジャンとの共著，2004）など共著，およびフランス内外を問わずさまざまな雑誌に文学や文化史にかんする論文多数．\n\u003cbr\u003e1996年以後，ジョルジュ・バタイユによって創設された『クリティック』誌の編集長．\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e大谷 尚文\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e大谷尚文\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eオオタニ ナオフミ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1947年に生まれる．東北大学文学部卒業．現在，石巻専修大学教授．訳書に，トドロフ『歴史のモラル』，『ミハイル・バフチン 対話の原理』，『イラク戦争と明日の世界』，『悪の記憶・善の誘惑──20世紀から何を学ぶか』，『絶対の冒険者たち』，『他者の記号学──アメリカ大陸の征服』(共訳)，トドロフ他『アステカ帝国滅亡記』(共訳)，ショーニュー『歴史とデカダンス』，ヴェーヌ他『個人について』，ラルセン『風景画家レンブラント』(共訳)，オリヴィエ『母の刻印』，『母と娘の精神分析』(共訳)，リポヴェツキー『空虚の時代』(共訳，以上，法政大学出版局）などがある．\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e佐藤 竜二\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e佐藤竜二\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eサトウ リュウジ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1971年に生まれる．弘前大学人文学部卒業．ベルギー政府給費留学生としてブリュッセル自由大学に留学．京都大学大学院人間・環境学研究科博士課程単位取得認定退学．専攻：フランス文学，ユダヤ思想史．訳書に，リポヴェツキー『空虚の時代──現代個人主義論考』(共訳，法政大学出版局）がある．\u003c\/p\u003e","brand":"フィリップ・ロジェ：著, 大谷 尚文：訳, 佐藤 竜二：訳\u003cbr\u003e2012年07月17日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969618219296,"sku":"974","price":10780.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588009747_0.jpg?v=1764197210","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-00974-7","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}