{"product_id":"isbn978-4-588-00989-1","title":"散種","description":"\u003cp\u003e9784588009891\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-00989-1\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588009893\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-00989-3\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1310\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e散種\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eサンシュ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e叢書・ウニベルシタス\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e『グラマトロジーについて』『エクリチュールと差異』『哲学の余白』と並ぶデリダの初期代表作、待望の全訳！　〈書物〉の円環を破砕する「書物外」、ロゴスの真理を転覆させるパルマコン（薬／毒）としてのエクリチュール論「プラトンのパルマケイアー」、マラルメの詩学に形而上学の脱構築を見出す「二重の会」、ソレルスのテクスト機械に接ぎ木する「散種」の四篇が織りなす、書物ならざる書物の到来。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e形而上学の円環的知を脱構築する四篇のテクスト、「書物外」「プラトンのパルマケイアー」「二重の会」「散種」が織りなす初期代表作\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e西洋形而上学の円環的知を脱構築する四篇のテクスト、「書物外」「プラトンのパルマケイアー」「二重の会」「散種」が織りなすデリダの初期代表作、待望の全訳。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e書物外　序文\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eプラトンのパルマケイアー\n\u003cbr\u003eⅠ　１．パルマケイア\n\u003cbr\u003e　　２．ロゴスの父\n\u003cbr\u003e　　３．息子たちの書き込み──テウト、ヘルメス、トート、ナブー、ネボ\n\u003cbr\u003e　　４．薬物＝魔法の薬（パルマコン）\n\u003cbr\u003e　　５．呪術師（パルマケウス）\n\u003cbr\u003eⅡ　６．犯罪者＝人身御供（パルマコス）\n\u003cbr\u003e　　７．成分──白粉、幻影（ファンタスム）、祝祭\n\u003cbr\u003e　　８．パルマコンの遺産相続──家族の光景\n\u003cbr\u003e　　９．戯れ──パルマコンから文字へ、そして失明から代補へ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e二重の会\n\u003cbr\u003eⅠ\n\u003cbr\u003eⅡ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e散  種\n\u003cbr\u003eⅠ　１．始  動\n\u003cbr\u003e　　２．装置あるいは枠\n\u003cbr\u003e　　３．切  断\n\u003cbr\u003e　　４．大現在の二重底\n\u003cbr\u003e　　５．ÉCRIT、ÉCRAN、ÉCRIN\n\u003cbr\u003e　　６．立ち会いの言説\n\u003cbr\u003eⅡ　７．最初の前の回\n\u003cbr\u003e　　８．円  柱\n\u003cbr\u003e　　９．「東＝ある」の四つ角\n\u003cbr\u003e　　10．接ぎ木、縁かがりへの回帰\n\u003cbr\u003e　　11．超過数\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e訳  注\n\u003cbr\u003e訳者あとがき\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eJ.デリダ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eデリダ ジャック\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e（Jacques Derrida）\n\u003cbr\u003e1930-2004年．アルジェリア生まれのユダヤ系哲学者．パリの高等師範学校で哲学を専攻．同校の哲学教授を経て、社会科学高等研究院教授を務める．西洋形而上学におけるロゴス中心主義の脱構築を提唱し、構造主義以降の人文社会科学の広範な領域──文学・芸術理論、言語論、政治・法哲学、歴史学、建築論ほか──に多大な影響をもたらした．邦訳書に『エクリチュールと差異』『絵画における真理』『法の力』『ユリシーズ グラモフォン』『有限責任会社』『哲学の余白』『シニェポンジュ』『アーカイヴの病』（以上、法政大学出版局）、『声と現象』（理想社）、『グラマトロジーについて』（現代思潮新社）、『友愛のポリティックス』『フッサール哲学における発生の問題』『ならず者たち』（みすず書房）、『アポリア』（人文書院）、『そのたびごとにただ一つ、世界の終焉』（岩波書店）、『死を与える』（筑摩書房）、『精神分析の抵抗』（青土社）、『マルクスの亡霊たち』（藤原書店）、『条件なき大学』（月曜社）ほか多数．\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e藤本 一勇\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e藤本一勇\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eフジモト カズイサ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1966年生まれ．早稲田大学文学学術院教授．20世紀フランス哲学専攻．著書に『情報のマテリアリズム』（NTT出版）、『外国語学』（岩波書店）、『批判感覚の再生』（白澤社）、共著に『現代思想入門』（PHP研究所）、訳書にデリダ『哲学の余白』（共訳、法政大学出版局）、同『アデュー』、デリダ／ルディネスコ『来たるべき世界のために』、デリダ／ハーバーマス『テロルの時代と哲学の使命』（以上、岩波書店）、ラクー＝ラバルト『歴史の詩学』（藤原書店）、『来たるべきデリダ』（共訳、明石書店）、『デリダ 政治的なものの時代へ』（共訳、岩波書店）ほか．\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e立花 史\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e立花史\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eタチバナ フヒト\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1974年生まれ．早稲田大学非常勤講師．フランス文学専攻．共著に『危機のなかの文学』（水声社）、『近代の超克──フクシマ以後』（理想社、近刊）ほか、論文に「連鎖と交差──初期デリダ研究」（『AZUR』第7号）、「マラルメの辞書学──『英単語』第一巻「一覧表」の解読」（『フランス語フランス文学研究』102号）ほか．\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e郷原 佳以\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e郷原佳以\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eゴウハラ カイ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1975年生まれ．関東学院大学准教授．フランス文学専攻．著書に『文学のミニマル・イメージ──モーリス・ブランショ論』（左右社）、論文に「アブラハムから雄羊へ──動物たちの方を向くデリダ」（『現代思想』2009年7月号）、訳書にデリダ『滞留』（共訳、未來社）、ブランショ『ブランショ政治論集1958-1993』（共訳、月曜社）ほか．\u003c\/p\u003e","brand":"J.デリダ：著, 藤本 一勇：訳, 立花 史：訳, 郷原 佳以：訳\u003cbr\u003e2013年02月20日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969622446368,"sku":"989","price":6600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588009891_0.jpg?v=1764197272","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-00989-1","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}