{"product_id":"isbn978-4-588-00997-6","title":"導きとしてのユダヤ哲学","description":"\u003cp\u003e9784588009976\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e978-4-588-00997-6\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e4588009974\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e4-588-00997-4\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1310\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e導きとしてのユダヤ哲学\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eミチビキトシテノユダヤテツガク\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eローゼンツヴァイク、ブーバー、レヴィナス、ウィトゲンシュタイン\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eローゼンツヴァイクブーバーレヴィナスウィトゲンシュタイン\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e叢書・ウニベルシタス\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e現代アメリカの分析哲学・科学哲学の潮流を牽引してきたパトナム。その著作活動の一方で、生活者としては実践的なユダヤ教徒であった彼が、自身の無神論的哲学と宗教的信とのあいだの和解しえない矛盾を、いかに真摯に思考し生きてきたかを初めて語ったエッセイ。20世紀のユダヤ思想家たちへの深い洞察と共感、そして哲学的な生き方の知恵にあふれた倫理の書。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e哲学と宗教的信との矛盾は、いかに生きられるべきか。実践的ユダヤ教徒である著者が、二十世紀ユダヤ哲学への深い共感を語る倫理の書\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e哲学と宗教的信との間の和解しえない矛盾は、いかに生きられるべきか。実践的ユダヤ教徒である著者が、二十世紀のユダヤ哲学への深い洞察と共感を語る倫理の書。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e緒言 \u003cbr\u003e序論（自伝風に）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1　ローゼンツヴァイクとウィトゲンシュタイン \u003cbr\u003e2　ローゼンツヴァイクの啓示論とロマンス \u003cbr\u003e3　『我と汝』が本当に語っていること \u003cbr\u003e4　レヴィナス──われわれに要求されていることについて\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eあとがき \u003cbr\u003e訳者あとがき\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eH.パトナム\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eパトナム ヒラリー\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e（Hilary Putnam） \u003cbr\u003e1926年シカゴに生まれる。48年ペンシルベニア大学哲学部卒業。51年カリフォルニア大学（UCLA）で哲学博士号（Ph. D.）を取得。その後、ノースウェスタン、プリンストン、MITなどの大学で教鞭をとり、65年以降はハーバード大学哲学部教授を務め、同大学名誉教授。現代アメリカを代表する哲学者で、論理実証主義の批判的検討をはじめ、数理論理学・科学哲学・言語哲学・心身問題、さらには倫理や歴史の哲学など多方面のテーマについて、斬新なアイデアを提起し、世界の哲学界をリードしてきた。今日「科学について最も良い全体的見通しをもつ哲学者」（シュテークミュラー）と評されている。本書のほかに、『論理学の哲学』『理性・真理・歴史』『心・身体・世界』『事実／価値二分法の崩壊』『存在論抜きの倫理』（以上、法政大学出版局）、『実在論と理性』（勁草書房）などが邦訳されている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e佐藤 貴史\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e佐藤貴史\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eサトウ タカシ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1976年生まれ。2006年3月、聖学院大学大学院アメリカ・ヨーロッパ文化学研究科博士後期課程修了。博士（学術）。思想史・宗教学専攻。聖学院大学総合研究所特任研究員をへて、現在北海学園大学人文学部英米文化学科准教授。著書に『フランツ・ローゼンツヴァイク──〈新しい思考〉の誕生』（知泉書館）、論文に「内なる衝動と外から到来する声──フランツ・ローゼンツヴァイクにおける二つの超越」（『理想』678号）、「現実性と真理──フランツ・ローゼンツヴァイクの経験論」（『宗教研究』358号）、「ユダヤ・ルネサンスの行方、ローゼンツヴァイクの挫折」（『思想』1045号）、共訳書にバルト『十九世紀のプロテスタント神学 下（第二部 歴史）』（新教出版社）、クリストファーセン／シュルゼ『アーレントとティリッヒ』（法政大学出版局）ほか。\u003c\/p\u003e","brand":"H.パトナム：著, 佐藤 貴史：訳\u003cbr\u003e2013年09月05日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969631293728,"sku":"997","price":2750.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588009976_0.jpg?v=1764197304","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-00997-6","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}