{"product_id":"isbn978-4-588-01000-2","title":"エクリチュールと差異","description":"\u003cp\u003e9784588010002\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-01000-2\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e458801000X\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-01000-X\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1310\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eエクリチュールと差異\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eエクリチュールトサイ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e叢書・ウニベルシタス\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1960年代フランスの知的沸騰のなかで生まれ、痕跡、差延、脱構築などのデリダ的概念を展開した本書は、構造主義以後の思想界を決定づける著作となった。ルーセ、フーコー、ジャベス、レヴィナス、アルトー、フロイト、バタイユ、レヴィ＝ストロースらの読解を通じて、主体と他者、言語と表象、存在と歴史についての哲学的思考を根底から書き換えた名著。叢書・ウニベルシタス1000番到達記念として新訳刊行！\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e痕跡、差延、脱構築の概念によって構造主義以後の思想界を決定づけた名著、待望の新訳。叢書・ウニベルシタス1000番記念出版！\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e痕跡、差延、脱構築の概念によって西洋哲学の体系的知を根底から揺さぶるとともに、構造主義以後の思想界を決定づけた名著の新訳。ウニベルシタス1000番記念出版！\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e力と意味作用\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eコギトと狂気の歴史\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eエドモン・ジャベスと書物の問い\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e暴力と形而上学──エマニュエル・レヴィナスの思想についての試論\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e「発生と構造」と現象学\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e吹きこまれ掠め取られる言葉\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eフロイトとエクリチュールの舞台\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e残酷演劇と再現前化の閉域\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e限定経済から一般経済へ──留保なきヘーゲル主義\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e人間科学の言説における構造、記号、遊び\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e省略\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e初出一覧\n\u003cbr\u003e訳者あとがき（合田正人）\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eJ.デリダ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eデリダ ジャック\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e（Jacques Derrida）\n\u003cbr\u003e1930-2004年。アルジェリア生まれのユダヤ系哲学者。パリの高等師範学校で哲学を専攻。同校の哲学教授を経て、社会科学高等研究院教授を務める。西洋形而上学におけるロゴス中心主義の脱構築を提唱し、構造主義以降の人文社会科学の広範な領域──文学・芸術理論、言語論、政治・法哲学、歴史学、建築論ほか──に多大な影響をもたらした。邦訳書に『エクリチュールと差異』『絵画における真理』『法の力』『ユリシーズ グラモフォン』『有限責任会社』『哲学の余白』『シニェポンジュ』『アーカイヴの病』『散種』（以上、法政大学出版局）、『声と現象』（理想社）、『グラマトロジーについて』（現代思潮新社）、『友愛のポリティックス』『フッサール哲学における発生の問題』『ならず者たち』（みすず書房）、『アポリア』（人文書院）、『そのたびごとにただ一つ、世界の終焉』（岩波書店）、『死を与える』（筑摩書房）、『精神分析の抵抗』（青土社）、『マルクスの亡霊たち』（藤原書店）、『条件なき大学』（月曜社）ほか多数。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e合田 正人\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e合田正人\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eゴウダ マサト\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1957年生まれ。一橋大学社会学部卒業、東京都立大学大学院博士課程中退、同大学人文学部助教授を経て、明治大学文学部教授。主な著書:『レヴィナス』『レヴィナスを読む』（ちくま学芸文庫）、『ジャンケレヴィッチ』（みすず書房）、『吉本隆明と柄谷行人』『田辺元とハイデガー』（PHP新書）、『心と身体に響く、アランの幸福論』（宝島社）、『幸福の文法』（河出書房新社）ほか。主な訳書:レヴィナス『全体性と無限』（国文社）、同『存在の彼方へ』（講談社学術文庫）、デリダ『ユリシーズ グラモフォン』、セバー『限界の試練』（法政大学出版局）、グットマン『ユダヤ哲学』、ブーバー『ひとつの土地にふたつの民』（みすず書房）、ベルクソン『創造的進化』（ちくま学芸文庫）、マルタン『ドゥルーズ』（河出文庫）ほか多数。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e谷口 博史\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e谷口博史\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eタニグチ ヒロシ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1962年長崎県生まれ。一橋大学法学部卒業。東京都立大学大学院人文科学研究科博士課程中退。現在、中央大学法学部准教授。訳書にラクー＝ラバルト『虚構の音楽』『経験としての詩』（未來社）、ブランショ『望みのときに』（未來社）、同『私についてこなかった男』（書肆心水）、レヴィナス『われわれのあいだで』『歴史の不測』、『ベルクソン講義録１・２』（法政大学出版局）ほか。\u003c\/p\u003e","brand":"J.デリダ：著, 合田 正人：訳, 谷口 博史：訳\u003cbr\u003e2013年12月24日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969632178464,"sku":"1000","price":6160.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588010002_0.jpg?v=1764197317","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-01000-2","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}