{"product_id":"isbn978-4-588-01008-8","title":"規則の力","description":"\u003cp\u003e9784588010088\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-01008-8\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588010085\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-01008-5\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1310\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e規則の力\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eキソクノチカラ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eウィトゲンシュタインと必然性の発明\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eウィトゲンシュタイントヒツゼンセイノハツメイ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e叢書・ウニベルシタス\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e「必要は発明の母である」を逆転した「必然性の発明」には、逆説的で挑戦的な発想が含まれている。わたしたちがどのように表現体系を選ぶのか。その選び方が、わたしたちに必然性をもたらす。規則の力を通してのみその姿を現わすこの必然性を自由に創造する過程が、最も体系的かつ劇的に発動する領域が数学である。言語から数学へ、ウィトゲンシュタインの哲学を横断し、その核心に迫る。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e必然性を自由に創造する過程で発動するものとは何か。言語から数学へ、ウィトゲンシュタインの哲学を横断し、その新たな核心に迫る。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e言語ゲームから数学の哲学へ。必然性を自由に創造する過程で発動するものとは何か。規則の力とともにウィトゲンシュタインの哲学を横断し、その核心に迫る。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e凡例\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e序文\n\u003cbr\u003e第1章　文法の自律性と規則の恣意性\n\u003cbr\u003e第2章　「意味体」という発想に対する批判\n\u003cbr\u003e第3章　規則はなにと「一致する」のか？\n\u003cbr\u003e第4章　ほんものの必然性は規約による偶然の産物なのか\n\u003cbr\u003e第5章　概念論と実在論\n\u003cbr\u003e第6章　数学的命題に内容はあるか\n\u003cbr\u003e第7章　トートロジー、数学的命題、構文規則\n\u003cbr\u003e第8章　アプリオリな命題は言語的規約なのか\n\u003cbr\u003e第9章　必然性の「経験」としての計算と証明\n\u003cbr\u003e第10章　算術、想像力、事実\n\u003cbr\u003e第11章　必然的真理の歴史性の問題、認知主義、規約主義\n\u003cbr\u003e結論\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e訳者あとがき\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eウィトゲンシュタイン著作索引\n\u003cbr\u003e事項索引\n\u003cbr\u003e人名索引\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eJ.ブーヴレス著／大平具彦訳『哲学の自食症候群』\n\u003cbr\u003eJ.ブーヴレス著／岡部英男・本郷均訳『合理性とシニシズム』\n\u003cbr\u003e飯田隆編『ウィトゲンシュタイン読本』\n\u003cbr\u003e鈴木俊洋著『数学の現象学』\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eジャック・ブーヴレス\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eブーヴレス,J.\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e（Jacques Bouveresse）\n\u003cbr\u003e1940年生まれ。エコール・ノルマル・シュペリユール卒。パリ第Ⅰ大学教授などを経て、1995年にコレージュ・ド・フランス教授に就任。2010年に退官し、現在は同名誉教授。ウィトゲンシュタインや、ムージルやクラウスなどの研究で知られると同時に、フランス現代思想に対する厳しい批判でも知られる。邦訳された著書に、『哲学の自食症候群』、『合理性とシニシズム──現代理性批判の迷宮』（以上、法政大学出版局）、『アナロジーの罠──フランス現代思想批判』（新書館）、『ウィトゲンシュタインからフロイトへ──哲学・神話・疑似科学』、『言うことと、なにも言わないこと──非論理性・不可能性・ナンセンス』（以上、国文社）がある。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e中川 大\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e中川大\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eナカガワ ハジメ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1961年生まれ。北海道大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。北海道大学文学部助手などを経て、現在、北海道教育大学教授。専攻・哲学。著書に、『ウィトゲンシュタインの知88』（共著、新書館、1999年）、『分析哲学の誕生』（共著、勁草書房、2008年）。訳書に、ヒラリー・パトナム『理性・真理・歴史──内在的実在論の展開』（共訳、法政大学出版局，2012年〔新装版〕）、飯田隆編『リーディングス 数学の哲学──ゲーデル以後』（共訳、勁草書房、1995年）、論文に、「色彩空間と排中律──中期ウィトゲンシュタインにおける反直観主義哲学の構想」（『北海道大學文學部紀要』41巻2号、1992年）など。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e村上 友一\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e村上友一\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eムラカミ ユウイチ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1969年生まれ。北海道大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。札幌学院大学非常勤講師などを経て、現在、カフェ・パンジ販売担当。専攻・倫理学。著書に、坂井昭宏・柏葉武秀編『現代倫理学』（共著、ナカニシヤ出版、2007年）、川端繁之編『哲学的諸問題への誘い』（共著、梓出版、2006年）、論文に、「行為者性と道徳的責任──フィッシャーとラヴィツァの責任論」（日本倫理学会編『倫理学年報』第59集、2010年）、「応対的態度の系譜学──ストローソン・ダーウォル・ウィリアムズ」（北海道哲学会『哲学年報』第57号、2011年）など。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e「図書新聞」（2014年9月20日号／中村昇氏・評）に紹介されました。\u003c\/p\u003e","brand":"ジャック・ブーヴレス：著, 中川 大：訳, 村上 友一：訳\u003cbr\u003e2014年04月04日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969642565920,"sku":"1008","price":3300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588010088_0.jpg?v=1764197350","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-01008-8","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}