{"product_id":"isbn978-4-588-01010-1","title":"承認をめぐる闘争","description":"\u003cp\u003e9784588010101\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-01010-1\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588010107\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-01010-7\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1310\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e承認をめぐる闘争\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eショウニンヲメグルトウソウ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e社会的コンフリクトの道徳的文法\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eシャカイテキコンフリクトノドウトクテキブンポウ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e叢書・ウニベルシタス\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e現在の批判理論における最重要の課題である「承認」論の重要性を、決定的に位置づけた必読書。第一版の刊行後に寄せられた反響に原著者が応えた、増補「承認の根拠──批判的な反問にたいする応答」を新たに収録する。愛、法（権利）、尊重という三つの承認形式に基づく初期ヘーゲルの思考を援用し、ハーバマスのコミュニケーション論を批判的に展開させ、新たな批判理論の地平を目指す。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e初期ヘーゲルの愛、法（権利）、尊重を援用し「承認」論の重要性を決定的に位置づけた必読書。増補「承認の理由」を新たに収録する。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e愛、法（権利）、尊重の初期ヘーゲルの承認形式を援用し、新たな批判理論の地平を目指す。増補「承認の理由──批判的な反問に対する応答」を新たに収録する。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e日本語版への序文\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e序文\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第Ⅰ部　歴史的な想起──ヘーゲルの本来の理念\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第１章　自己保存をめぐる闘争──近代の社会哲学の基礎づけ\n\u003cbr\u003e第２章　犯罪と人倫──ヘーゲルの間主観性論の新たなアプローチ\n\u003cbr\u003e第３章　承認をめぐる闘争──ヘーゲルのイェーナ実在哲学の社会理論\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第Ⅱ部　体系の現在化──社会的承認関係の構造\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第４章　承認と社会化──ミードによるヘーゲルの理念の自然主義的な転換\n\u003cbr\u003e第５章　間主観的な承認のモデル──愛、法（権利）、連\n\u003cbr\u003e第６章　人格の同一性と尊重欠如──暴力的抑圧、権利の剥奪、尊厳の剥奪\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第Ⅲ部　社会哲学的な展望──道徳と社会的発展\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第７章　社会哲学的な伝統の軌跡──マルクス、ソレル、サルトル\n\u003cbr\u003e第８章　尊重欠如と抵抗──社会的コンフリクトの道徳的論理\n\u003cbr\u003e第９章　人格的統合の間主観的条件──人倫の形式的構想\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e承認の根拠──批判的な反問にたいする応答\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e訳者あとがき（旧版）\n\u003cbr\u003e訳者あとがき（増補版）\n\u003cbr\u003e原注\n\u003cbr\u003e参考文献\n\u003cbr\u003e事項索引\n\u003cbr\u003e人名索引\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eA.ホネット著／河上倫逸監、宮本真也訳『物象化』\n\u003cbr\u003eA.ホネット著／加藤泰史、日暮雅夫、他訳『正義の他者』\n\u003cbr\u003eN.フレイザー、A.ホネット著／加藤泰史監訳『再配分か承認か?』\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eアクセル・ホネット\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eホネット アクセル\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eアクセル・ホネット（Axel Honneth）\n\u003cbr\u003e1949年ドイツのエッセンで生まれる。1983年にベルリン自由大学で哲学の博士号を取得。現在はフランクフルト大学社会哲学講座正教授、フランクフルト大学社会研究所所長、コロンビア大学哲学科教授を務める。フランクフルト学派第三世代の代表的存在。主な著書に、『権力の批判：批判的社会理論の新たな地平』（河上倫逸監訳、1992年）、『正義の他者：実践哲学論集』（加藤泰史・日暮雅夫他訳、2005年）、『物象化：承認論からのアプローチ』（辰巳伸知・宮本真也訳、2005年）、『自由の権利：民主的人倫の要綱』（水上英徳・大河内泰樹・宮本真也・日暮雅夫訳、2023年）、ナンシー・フレイザーとの論争的共著『再配分か承認か？：政治・哲学論争』（加藤泰史監訳、2013年。以上、法政大学出版局）などがある。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e山本 啓\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e山本啓\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eヤマモト ヒラク\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e山本 啓（ヤマモト ヒラク）\n\u003cbr\u003e1947年山形県生まれ。中央大学大学院法学研究科博士課程修了。博士（政治学）。東北大学大学院名誉教授。専攻：政治学、公共政策論。著書：『ハーバマスの社会科学論』（勁草書房）、『政治と行政のポイエーシス』（編著、未來社）、『NPOと法・行政』（編著、ミネルヴァ書房）、『ローカル・ガバメントとローカル・ガバナンス』（編著、法政大学出版局）、『パブリック・ガバナンスの政治学』（勁草書房）。訳書：マンデル『後期資本主義』（共訳、柘植書房）、トンプソン『批判的解釈学』（共訳、法政大学出版局）、コーン『競争社会をこえて』（共訳、同）、ベック『世界リスク社会』（同）、ウィリアムソン『消費の欲望』（共訳、大村書店）、ピュージ『ユルゲン・ハーバマス』（岩波書店）、キャルホーン編『ハーバマスと公共圏』（共訳、未來社）など。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e直江 清隆\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e直江清隆\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eナオエ キヨタカ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e直江 清隆（ナオエ キヨタカ）\n\u003cbr\u003e1960年埼玉県生まれ。東京大学大学院理学系研究科（科学史・科学基礎論）博士課程単位取得退学。博士（文学）。東北大学大学院文学研究科教授。専攻：哲学、思想史、科学論。共著書：『フッサールを学ぶ人のために』（世界思想社）、『心理学の哲学』（北大路書房）、『科学技術倫理を学ぶ人のために』（同）、『岩波講座哲学９科学／技術の哲学』（岩波書店）、『哲学の歴史９反哲学と世紀末』（中央公論新社）、『知の生態学的転回２技術』（東京大学出版会）。訳書：フィーンバーグ『技術への問い』（岩波書店）、ヤニッヒ『制作的行為と認識の限界』（共訳、国土社）、フレイザー＋ホネット『再配分か承認か？』（共訳、法政大学出版局）など。\u003c\/p\u003e","brand":"アクセル・ホネット：著, 山本 啓：訳, 直江 清隆：訳\u003cbr\u003e2014年07月08日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969645187360,"sku":"1010","price":3960.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588010101_0.jpg?v=1764197358","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-01010-1","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}