{"product_id":"isbn978-4-588-01011-8","title":"グローバルな複雑性","description":"\u003cp\u003e9784588010118\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-01011-8\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588010115\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-01011-5\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1330\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eグローバルな複雑性\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eグローバルナフクザツセイ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e叢書・ウニベルシタス\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eグローバル化のもとでは複雑な世界があり、それは、予測不可能ではあるが、不可逆的で、恐れと暴力に満ち、無秩序でありながらも単なるアナーキーではない世界である。本書は、グローバルなネットワークの「創発」が人びとの社会生活を根底から変えていることを、線形的な社会科学の思考を脱構築し、複雑性科学の成果と可能性を援用／適応しつつ検討する。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eグローバルなネットワークの創発が人々の社会生活を根底から変えている状況を、複雑性科学の成果と可能性を援用／適応しつつ検討する\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eグローバルなネットワークの「創発」が人々の社会生活を根底から変えている状況を、線形的な思考から脱し、複雑性科学の成果と可能性を援用／適応しつつ検討する。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　はしがき\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第１章　「社会」とグローバルなもの\n\u003cbr\u003eグローバルなものとは／ネットワーク社会／複雑性の課題／おわりに\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第２章　複雑性への転回\n\u003cbr\u003eはじめに／時間と空間／創発特性／アトラクタ／複雑系／おわりに\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第３章　「グローバル」な分析の限界\n\u003cbr\u003eはじめに／領域、ネットワーク、流動体／グローバルな領域、ネットワーク、フロー／おわりに\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第４章　ネットワークと流動体\n\u003cbr\u003eメタファー／ネットワーク／グローバルに統合されたネットワーク／グローバルな流動体／おわりに\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第５章　グローバルな創発\n\u003cbr\u003e創発効果と「ローカル」なもの／ストレンジ・アトラクタ／グローバルな創発／おわりに\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第６章　社会秩序化と権力\n\u003cbr\u003e社会秩序とグローバルな複雑性／権力と複雑性／スキャンダルの複雑性／おわりに\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第７章　グローバルな複雑性\n\u003cbr\u003e複雑性と社会理論／帝国とマルチチュード／諸機械／コスモポリタニズム／おわりに\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　訳註\n\u003cbr\u003e　創発へ／から（監訳者あとがきにかえて）\n\u003cbr\u003e　文献一覧\n\u003cbr\u003e　索引\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eJ.アーリ著／吉原直樹・大澤善信監訳『場所を消費する』\n\u003cbr\u003eJ.アーリ著／吉原直樹監訳『社会を越える社会学』\n\u003cbr\u003eJ.アーリ著／加太宏邦訳『観光のまなざし』\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eジョン・アーリ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eアーリ,J.\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e（John Urry）\n\u003cbr\u003e1946年ロンドン生まれ。ケンブリッジ大学で経済学を専攻した後，1970年に社会学で修士号，1972年に博士号を取得。1970年以降，ランカスター大学で教鞭を執り，現在，同大学の社会学科教授（distinguished professor）をつとめている。同時に，英国王立芸術協会のフェローなどを併任。邦訳に，『経済・市民社会・国家』（清野正義監訳，法律文化社，1986年），『観光のまなざし』（加太宏邦訳，法政大学出版局，1995年），『場所を消費する』（吉原直樹・大澤善信監訳，法政大学出版局，2003年），『社会を越える社会学』（吉原直樹監訳，法政大学出版局，2006年；新版2011年），『自動車と移動の社会学』（M. フェザーストン，N. スリフトと共編，近森高明訳，法政大学出版局，2010年），近著に，Mobilities (Cambridge: Polity, 2007)，Climate Change and Society (Cambridge: Polity, 2011)，Societies beyond Oil: Oil Dregs and Social Futures (London: Zed Books, 2013) などがある。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e吉原 直樹\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e吉原直樹\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eヨシハラ ナオキ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1948年生まれ。1977年，慶應義塾大学大学院社会学研究科博士課程修了。社会学博士。東北大学名誉教授。大妻女子大学社会情報学部教授。主著に『「原発さま町」からの脱却』（岩波書店，2013年），『コミュニティ・スタディーズ』（作品社，2011年），『モビリティと場所』（東京大学出版会，2008年），『開いて守る』（岩波ブックレット，2007年），『都市とモダニティの理論』（東京大学出版会，2002年），『都市空間の社会理論』東京大学出版会，1994年）など。監訳に，J. アーリ『場所を消費する』（法政大学出版局，2003年），J. アーリ『社会を越える社会学』（法政大学出版局，2006年）など。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e伊藤 嘉高\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e伊藤嘉高\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eイトウ ヒロタカ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1980年生まれ。2007年，東北大学大学院文学研究科博士後期課程修了。博士（文学）。山形大学大学院医学系研究科助教。主要論文に「生と死のあいだ――都市高齢者の孤独に向き合う医療と介護」（吉原直樹・近森高明編『都市のリアル』有斐閣，2013年），「自治体病院再編に対する住民サイドからの事後検証」（『日本医療・病院管理学会誌』第49巻4号，2012年）など。翻訳にJ. アーリ『社会を越える社会学』（吉原直樹監訳，法政大学出版局，2006年）。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e板倉 有紀\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e板倉有紀\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eイタクラ ユキ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e東北大学大学院文学研究科博士後期課程在籍。主要論文に「災害研究の展開と『女性の視点』――東日本大震災と『ヴァルネラビリティ』概念」（『社会学研究』第93号，2014年），「東日本大震災における『支援』と『ケア』――『ニーズの多様性』と保健師職能」（『社会学年報』第42号，2013年）など。\u003c\/p\u003e","brand":"ジョン・アーリ：著, 吉原 直樹：監訳, 伊藤 嘉高：訳, 板倉 有紀：訳\u003cbr\u003e2014年04月03日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969642500384,"sku":"1011","price":3740.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588010118_0.jpg?v=1764197362","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-01011-8","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}