{"product_id":"isbn978-4-588-01012-5","title":"ゴヤ　啓蒙の光の影で","description":"\u003cp\u003e9784588010125\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-01012-5\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588010123\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-01012-3\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1371\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eゴヤ　啓蒙の光の影で\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eゴヤ ケイモウノヒカリノカゲデ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e叢書・ウニベルシタス\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eフランス革命を生んだ啓蒙の精神と、ナポレオン戦争のもたらす暴力的惨禍とのあいだで、人間の深い闇を見つめたゴヤ。宮廷画家としての出発から、夢・狂気・病に満ちた作品群をへて、晩年の「黒い絵」にいたる創造の過程を、多数の絵画作品や書簡、当時のスペイン社会の状況から跡づける。画家はいかにして、正義の名のもとに行使される人間の残虐さに抗し、近代芸術に決定的一歩を刻んだのか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e啓蒙の精神とナポレオン戦争の暴力とのはざまで、人間の深い闇を見つめたゴヤ。近代芸術に決定的一歩を刻んだ画家の生涯と思想を描く\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e近代的啓蒙の精神とナポレオン戦争の惨禍とのはざまで、人間の深い闇を見つめたゴヤ。その創造の過程をたどり、暴力に抗う画家＝思想家の生涯を浮き彫りにする。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e口絵（24頁）\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e思想家ゴヤ\n\u003cbr\u003e世界への入場\n\u003cbr\u003e芸術の理論\n\u003cbr\u003e病とその結果\n\u003cbr\u003e病からの回復と再びの失墜──アルバ公爵夫人\n\u003cbr\u003e仮面、戯画、魔法使い\n\u003cbr\u003e『気まぐれ』の解釈\n\u003cbr\u003e不可視のものを見えるようにする\n\u003cbr\u003eナポレオン軍の侵略\n\u003cbr\u003e戦争による荒廃\n\u003cbr\u003e殺人、強姦、山賊、兵士\n\u003cbr\u003e平和時の荒廃\n\u003cbr\u003e希望と警戒\n\u003cbr\u003e絵画のふたつのあり方\n\u003cbr\u003e二度目の病、「黒い絵」、狂気\n\u003cbr\u003e新たな出発\n\u003cbr\u003eゴヤの残したもの\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e訳者あとがき\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e本書中で扱ったゴヤ作品のリスト\n\u003cbr\u003e図版リスト\n\u003cbr\u003e口絵リスト\n\u003cbr\u003e書誌\n\u003cbr\u003e注\n\u003cbr\u003e人名索引\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eT.トドロフ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eトドロフ ツヴェタン\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e（Tzvetan Todorov）\n\u003cbr\u003e1939年、ブルガリアに生まれる。1973年、フランスに帰化。ロラン・バルトの指導のもとに『小説の記号学』（67）を著して構造主義的文学批評の先駆をなす。『象徴の理論』（77）、『象徴表現と解釈』（78）、『言説の諸ジャンル』（78）、『批評の批評』（84）で文学の記号学的研究をすすめるかたわら、『他者の記号学──アメリカ大陸の征服』（82）以後、記号学的見地から〈他者〉の問題に関心を深め、『ミハイル・バフチン──対話の原理』（81）、『アステカ帝国滅亡記──インディオによる物語』（83）、『はかない幸福─ルソー』（85）、『われわれと他者』（89）、『極限に面して』（91）、『歴史のモラル』（91）、『フランスの悲劇』（94）、『共同生活』（95）、『異郷に生きる者』（96）、『未完の菜園』（98）、『悪の記憶・善の誘惑』（2000）、『越境者の思想』（02）、『イラク戦争と明日の世界』（03）、『絶対の冒険者たち』『啓蒙の精神』（06）などを刊行している。91年、『歴史のモラル』でルソー賞を受賞。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e小野 潮\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e小野潮\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eオノ ウシオ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1955年宮城県に生まれる。東北大学大学院博士課程単位取得修了。中央大学文学部教授。19世紀フランス文学専攻。著書に『〈来るべき〉民主主義』（共著）、『グローバル化と文化の横断』（共著）、訳書にL.フェリー／A.ルノー『68年の思想──現代の反‐人間主義への批判』『68年──86年  個人の道程』、トドロフ『われわれと他者』（共訳）、『バンジャマン・コンスタン』『越境者の思想』『異郷に生きる者』『文学が脅かされている』、G.ティヨン『ジェルメーヌ・ティヨン』がある。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e「出版ニュース」（2014年10月下旬号）に紹介されました。\n\u003cbr\u003e「信濃毎日新聞」「山梨日日新聞」「神戸新聞」（2014年11月16日付）、「愛媛新聞」（2014年11月23日付）に紹介されました。\n\u003cbr\u003e「ふらんす」（2014年12月号／塚本昌則氏・評）に紹介されました。\n\u003cbr\u003e「図書新聞」（2015年2月14日号／増田哲子氏・評）に紹介されました。\u003c\/p\u003e","brand":"T.トドロフ：著, 小野 潮：訳\u003cbr\u003e2014年09月04日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969645383968,"sku":"1012","price":4180.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588010125_0.jpg?v=1764197366","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-01012-5","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}