{"product_id":"isbn978-4-588-01014-9","title":"観光のまなざし","description":"\u003cp\u003e9784588010149\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-01014-9\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e458801014X\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-01014-X\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1336\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e観光のまなざし\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eカンコウノマナザシ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e叢書・ウニベルシタス\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e観光学の名著が世界状況の変化に合わせ増補改訂。グローバル化、デジタル化、オンライン予約などによる格安旅行・格安航空の成長、遺産の景観破壊、人類の歴史における〈負〉の観光。フーコーの〈まなざし〉の概念を手がかりに、歴史的・経済的・文化的・視覚的レベルにおいて観光をテクストに文化を読み解く。研究者、旅行産業をはじめ現場の政策・施策担当者など、観光に携わるすべての人々に必読の書。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e観光学の名著が増補改訂。グローバル化、デジタル化で変容するツーリストの視線とその対象を分析。観光をテクストに文化を読み解く。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e観光学の名著が増補改訂。グローバル化、デジタル化による世界の変容、格安旅行・航空の拡大、携帯写真、〈負〉の観光など。観光をテクストに文化を読み解く。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eまえがき（第一版）\n\u003cbr\u003eまえがき（第二版）\n\u003cbr\u003eまえがき（第三版）〔増補改訂版〕\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第一章　観光理論\n\u003cbr\u003e観光の意義／理論的アプローチ／移動する世界\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第二章　大衆観光\n\u003cbr\u003eはじめに／英国の海浜リゾートの発展／〈ブラッドフォード用海浜〉・海岸・海浜別荘／むすび\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第三章　経済\n\u003cbr\u003eはじめに／フォーディズムと脱フォーディズム／グローバル化／社会関係／戦略としての観光\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第四章　労働とまなざし\n\u003cbr\u003eはじめに／サーヴィスを演ずる／飲食提供と顧客／弾力性と流動性／むすび\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第五章　観光文化の変容\n\u003cbr\u003eはじめに／モダンとポストモダン／表象としての観光／むすび\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第六章　場と建造物とデザイン\n\u003cbr\u003e場／まなざしのためにデザインする／テーマ空間／遺産／新しい美術・博物館／むすび\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第七章　見ることと写真\n\u003cbr\u003eはじめに／視覚性の歴史／永続希求と写真のはじまり／コダック化／商業写真の魅惑／写真と観光のまなざし／デジタル化とインターネット化／むすび\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第八章　パフォーマンス\n\u003cbr\u003eはじめに／〈パフォーマンス転回〉／身体化したまなざし／社会関係とまなざし／まなざしと場所／観光写真を演ずる／むすび\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第九章　リスクと未来\n\u003cbr\u003eはじめに／リスクと危険／場所と競争関係／石油／気候変動／未来／ドバイ首長国\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e訳者あとがき\n\u003cbr\u003e参考文献\n\u003cbr\u003e索引\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eジョン・アーリ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eアーリ ジョン\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eジョン・アーリ（John Urry）\n\u003cbr\u003e1946年生まれ。ケンブリッジ大学で経済学修士、同大学で社会学博士号取得。ランカスター大学社会学科教授、学科長、初代社会科学部長、大学研究所長を務める。王立芸術協会会員、学士院会員、英国社会科学協会会員、また、英国国立航空研究所主任研究員、ランカスターの〈移動の科学研究所〉所長などを務めた。邦訳のある著書に、『経済・市民社会・国家──資本主義社会の解剖学』（清野正義監訳、法律文化社、1986年）、『観光のまなざし──現代社会におけるレジャーと旅行』（加太宏邦訳、法政大学出版局、1995年）、『場所を消費する』（吉原直樹・大澤善信監訳、法政大学出版局、2003年）、『社会を越える社会学──移動・環境・シチズンシップ』（吉原直樹監訳、法政大学出版局、2006年）、『自動車と移動の社会学──オートモビリティーズ』（Ｍ・フェザーストン、Ｎ・スリフトとの共著、近森高明訳、法政大学出版局、2010年）、『グローバルな複雑性』（吉原直樹監訳、法政大学出版局、2014年）、『モビリティーズ─移動の社会学』（吉原直樹・伊藤嘉高訳、作品社、2015年）、『オフショア化する世界──人・モノ・金が逃げ込む「闇の空間」とは何か？』（須藤廣・濱野健監訳、明石書店、2018年）、など。2016年死去。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eヨーナス・ラースン\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eラースン ヨーナス\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eヨーナス・ラースン（Jonas Larsen）\n\u003cbr\u003e1972年生まれ。ロスキレ大学（デンマーク）教授。専門分野は移動の科学、観光旅行とメディア。観光旅行、地理学と移動性の研究誌での論文多数。著書に、Urban marathons: rhythms, places, mobilities (Routledge, 2022), 共著に、Performing Tourist Places (Ashgate, 2004), Mobilities, Networks, Geographies (Ashgate, 2006), Tourism, Performance and the Everyday: Consuming the Orient (Routledge, 2010)、など。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e加太 宏邦\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e加太宏邦\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eカブト ヒロクニ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e加太 宏邦（カブト ヒロクニ）\n\u003cbr\u003e1941年生まれ。大阪外国語大学（現・大阪大学）外国学部大学院、ジュネーヴ大学、ローザンヌ大学で学ぶ。法政大学名誉教授。専門は文化表象論、観光文化論、スイス文化論。主な仕事に『スイスの旅』（昭文社、1987年）、『荷風のリヨン』（白水社、2005年）、翻訳にアーリ『観光のまなざし』（法政大学出版局、1995年）、テプフェル『アルプス徒歩旅行』（図書出版社、1993年）など。論文に「日本の観光プラティクと余暇問題」（法政大学比較経済研究所・村串仁三郎・安江孝司編『レジャーと現代社会』法政大学出版局、1999年）、「観光的なもてなしを考える」（『観光文化』149号、日本交通公社、2001年）、「観光概念の再構成」（『社会志林』Vol。 54。4、法政大学社会学会、2008年）、「観光学への新たなまなざし」（『経済Trend』2009年1月号、経団連）、など。\u003c\/p\u003e","brand":"ジョン・アーリ：著, ヨーナス・ラースン：著, 加太 宏邦：訳\u003cbr\u003e2014年08月25日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969645351200,"sku":"1014","price":5060.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588010149_0.jpg?v=1764197373","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-01014-9","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}