{"product_id":"isbn978-4-588-01021-7","title":"知恵と女性性","description":"\u003cp\u003e9784588010217\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-01021-7\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588010212\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-01021-2\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1310\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e知恵と女性性\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eチエトジョセイセイ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eコジェーヴとシュトラウスにおける科学・政治・宗教\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eコジェーヴトシュトラウスニオケルカガクセイジシュウキョウ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e叢書・ウニベルシタス\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e20世紀政治哲学史に名を刻む二人の異才、L.シュトラウスとA.コジェーヴが、『僭主政治について』で繰り広げた論争にはいかなる思想的意味があったのか。プラトンやクセノポン、アリストパネスなどギリシア起源に遡る両者の難解なテクストを丹念に読み込み、哲学的知恵と政治、古代的なものと近代的なもの、男性性と女性性、歴史の終焉と普遍等質国家の主題に深く切り込んだ圧巻の研究。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e２０世紀政治思想史に名を刻む二人の哲学者の論争を読解し、古代と近代、男性性と女性性、歴史の終焉と国家の主題に深く切り込む。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e20世紀政治思想史に名を刻む二人の哲学者の論争を読解し、知恵と政治、古代と近代、男性性と女性性、歴史の終焉と普遍等質国家の主題に深く切り込んだ圧巻の研究。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e序\n\u003cbr\u003e序論\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第一部　僭主政治について\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　第一章　クセノポン著『ヒエロン』に対するシュトラウスの読解\n\u003cbr\u003e　　　「導入」について\n\u003cbr\u003e　　　（一般的テクストの）「表題と形式」について\n\u003cbr\u003e　　　「対話の形式」（「設定（The Setting）」）について\n\u003cbr\u003e　　　「僭主政治にかんする教え」について\n\u003cbr\u003e　　　「二つの生き方」について\n\u003cbr\u003e　　　「快楽と徳」について\n\u003cbr\u003e　　　「敬虔と法律」について\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　第二章　コジェーヴの応答──僭主政治の弁護\n\u003cbr\u003e　　第一節　「僭主政治と知恵」について\n\u003cbr\u003e　　　政治家の観点\n\u003cbr\u003e　　　哲学者の観点\n\u003cbr\u003e　　　言説の検証としての歴史\n\u003cbr\u003e　　第二節　コジェーヴの〈体系〉または〈客観論〉の観念\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　第三章　哲学的友愛の数々の困難さ\n\u003cbr\u003e　　第一節　「クセノポン『ヒエロン』についての再説」について\n\u003cbr\u003e　　第二節　哲学的友愛について──クセノポンの『メモラビリア』\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第二部　女性性について\n\u003cbr\u003e　序論\n\u003cbr\u003e　第一章　シュトラウスとアリストパネス\n\u003cbr\u003e　　　『リュシストラテ』\n\u003cbr\u003e　　　『テスモポリア祭を営む女たち』について\n\u003cbr\u003e　　　『女の議会』について\n\u003cbr\u003e　　　『プルトス』について\n\u003cbr\u003e　　　結論\n\u003cbr\u003e　第二章　クセノポンの『家政論』\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　第三章　コジェーヴと、サガンの意図\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　第四章　女性性と否定性\n\u003cbr\u003e　　第一節　人間学、またはコジェーヴの問題\n\u003cbr\u003e　　第二節　女性発生論と男性発生論\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e訳者あとがき\n\u003cbr\u003e原注\n\u003cbr\u003e人名索引\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eロラン・ビバール\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eビバール,L.\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e（Laurent Bibard）\n\u003cbr\u003e1962年生まれ。フランスのグランド・ゼコールの一つであるエセック経済商科大学院大学（ESSEC. École supérieure des sciences économiques et commerciales）修了。経済学博士（1991年）。哲学博士（1995年）。現在、エセック教授を務め、政治哲学、社会学、経済学などを教えている。アレクサンドル・コジェーヴ『無神論』（ガリマール社刊、1998年）のテクスト校訂および序文執筆を行うなど、フランスにおけるコジェーヴ研究の第一人者である。本書の他、主な著作に次のものがある。『ブレルとともに考える』（ラルマタン社刊、2006年）、『セクシュアリティとグローバル化』（同、2010年）。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e堅田 研一\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e堅田研一\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eカタダ ケンイチ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1962年生まれ。早稲田大学大学院法学研究科博士課程（法哲学）満期退学。現在、愛知学院大学法学部教授。著書：『法・政治・倫理』（成文堂）、『法の脱構築と人間の社会性』（御茶の水書房）。訳書：コジェーヴ『法の現象学』、バリバール『真理の場所\/真理の名前』（ともに共訳、法政大学出版局）、デリダ『法の力』（法政大学出版局）、ドゥブー『フーリエのユートピア』（共訳、平凡社）。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e「図書新聞」（2015年5月2日号／中金聡氏・評）に紹介されました。\u003c\/p\u003e","brand":"ロラン・ビバール：著, 堅田 研一：訳\u003cbr\u003e2014年12月17日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969649119520,"sku":"1021","price":6820.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588010217_0.jpg?v=1764197401","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-01021-7","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}