{"product_id":"isbn978-4-588-01025-5","title":"見えないこと","description":"\u003cp\u003e9784588010255\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-01025-5\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588010255\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-01025-5\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1310\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e見えないこと\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eミエナイコト\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e相互主体性理論の諸段階について\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eソウゴシュタイセイリロンノショダンカイニツイテ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e叢書・ウニベルシタス\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eその人が「見えない」のはいったいなぜなのか。社会的には見えないことになっている人、確かに実在するその人を、われわれが「見て見ぬふりをする」のはなぜか。主体を公的に認められた人とするには、その人を認知するだけでは不十分である。認識から承認へ。そして相互主体性と対象関係におけるアイデンティティの問題へ。〈承認論〉の第一人者による、いま、もっともアクチュアルな問いかけ。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e人はなぜ「見て見ぬふりをする」のか。〈承認論〉の第一人者が、相互主体性理論から、アイデンティティの問題までを鋭く問いかける。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e人はなぜ見て見ぬふりをするのか。認識から承認へ。そして相互主体性と対象関係におけるアイデンティティの問題へ。承認論の第一人者によるアクチュアルな問い。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e序文\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第一章　見えないこと──「承認」の道徳的エピステモロジー\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第二章　相互主体性の超越論的必然性──フィヒテの自然法論文における第二定理について\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第三章　第三者の破壊的な力について──ガダマーと、ハイデガーの相互主体性理論\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第四章　認識と承認──サルトルの相互主体性の理論について\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第五章　解釈学とヘーゲリアニズムのあいだ──ジョン・マクダウェルと道徳的実在論の挑戦\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第六章　対象関係論とポストモダン・アイデンティティ──精神分析は時代遅れだという思い違いについて\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e訳者あとがき\n\u003cbr\u003e初出一覧\n\u003cbr\u003e人名索引\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eアクセル・ホネット\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eホネット アクセル\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e（Axel Honneth）\n\u003cbr\u003e1949年ドイツのエッセンで生まれる。1983年にベルリン自由大学で哲学の博士号を取得。現在はゲーテ大学フランクフルト・アム・マイン哲学部・社会哲学講座正教授、フランクフルト社会研究所所長、コロンビア大学人文学部哲学科教授を務める。フランクフルト学派第三世代の代表的存在。邦訳された主な著作に、『権力の批判──批判的社会理論の新たな地平』、『承認をめぐる闘争──社会的コンフリクトの道徳的文法』〔増補版〕、『正義の他者──実践哲学論集』、『物象化──承認論からのアプローチ』、ナンシー・フレイザーとの論争的共著『再配分か承認か？──政治・哲学論争』（以上、法政大学出版局）などがある。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e宮本 真也\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e宮本真也\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eミヤモト シンヤ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1968年生まれ。明治大学情報コミュニケーション学部准教授。社会哲学、社会理論。主な著作に、「こころのエンハンスメントとしての「脳力」論」（『科学化する日常の社会学』（西山哲郎編）、世界思想社、2012 年）、「慈善による寄付か、承認としての再分配か？」（『ドイツ研究』第45号、日本ドイツ学会、2011年）、アクセル・ホネット『物象化──承認論からのアプローチ』（共訳、法政大学出版局、2010年）、シュテファン・ミュラー＝ドーム『アドルノ伝』（共訳、作品社、2007 年）、など。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e日暮 雅夫\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e日暮雅夫\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eヒグラシ マサオ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1958年生まれ。立命館大学産業社会学部教授。社会哲学。主な著作に、『討議と承認の社会理論──ハーバーマスとホネット』（勁草書房、2008年）、『批判的社会理論の現在』（共編、晃洋書房、2003年）、「承認論の現代的座標──ホネット社会理論の展開」（『思想』No.935. 岩波書店、2002年）、ユルゲン・ハーバーマス『自然主義と宗教の間──哲学論集』（共訳、法政大学出版局、2014年）、など。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e水上 英徳\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e水上英徳\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eミズカミ ヒデノリ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1967年生まれ。松山大学人文学部教授。社会学。主な著作に、「再分配をめぐる闘争と承認をめぐる闘争──フレイザー／ホネット論争の問題提起」（『社会学研究』第76 号、東北社会学研究会、2004 年）、「アクセル・ホネットによる物象化論の再構成──承認と物象化」（『現代社会学理論研究』第2 号、日本社会学理論学会、2008年）、「アクセル・ホネットにおける承認の行為論──承認論の基礎」（『研究紀要』第46巻、大分県立芸術文化短期大学、2009年）、アクセル・ホネット『正義の他者──実践哲学論集』（共訳、法政大学出版局、2005年）、など。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e「出版ニュース」（2015年7月中旬号）に紹介されました。\n\u003cbr\u003e「週刊読書人」（2015年7月24日号、2015年上半期の収穫から／細見和之氏・評）に紹介されました。\n\u003cbr\u003e「図書新聞」（2015年10月17日号／辰巳伸知氏・評）に紹介されました。\u003c\/p\u003e","brand":"アクセル・ホネット：著, 宮本 真也：訳, 日暮 雅夫：訳, 水上 英徳：訳\u003cbr\u003e2015年05月25日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969657540896,"sku":"1025","price":3080.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588010255_0.jpg?v=1764197417","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-01025-5","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}