{"product_id":"isbn978-4-588-01046-0","title":"批評的差異","description":"\u003cp\u003e9784588010460\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-01046-0\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588010468\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-01046-8\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1310\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e批評的差異\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eヒヒョウテキサイ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e読むことの現代的修辞に関する試論集\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eヨムコトノゲンダイテキシュウジニカンスルシロンシュウ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e叢書・ウニベルシタス\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e脱構築批評の最も魅力的な実践として名高いバーバラ・ジョンソン（1947-2009年）の代表作が、30年の時を越えて待望の完訳！　バルト、マラルメ、デリダなどの難解な著作を扱いながら、明晰にしてスリリングな思考が躍動する本書は、イェール学派が生んだ若き知性にのみ達成しえた輝きに満ちている。ジョンソンの師であるポール・ド・マン研究の第一人者による達意の訳文によって、世界に衝撃を与えた書物がついに全貌をあらわす。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e脱構築批評の最も魅力的な実践として名高い代表作、待望の完訳。ド・マン研究の第一人者による達意の訳文で味わう躍動する知性！\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e脱構築批評の最も魅力的な実践として名高い代表作が、30年の時を越えて待望の完訳。ド・マン研究の第一人者による達意の訳文で味わう躍動する若き知性！\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　凡　例　\n\u003cbr\u003e　緒　言　\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第一部　セクシュアリティと差異\n\u003cbr\u003e　1　批評的差異――バルト／バルザック\n\u003cbr\u003e　2　アレゴリーのトリップ゠ティーズ――「白い睡蓮」\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第二部　詩と差異\n\u003cbr\u003e　3　詩とその分身――二つの「旅への誘い」\n\u003cbr\u003e　4　詩と行為遂行的言語――マラルメとオースティン\n\u003cbr\u003e　5　詩と統辞法――ジプシー娘の知ったこと\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第三部　行為の中の差異\n\u003cbr\u003e　6　メルヴィルの拳――『ビリー・バッド』の処刑\n\u003cbr\u003e　7　参照の枠組み――ポー、ラカン、デリダ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　訳者あとがき\n\u003cbr\u003e　人名索引\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eバーバラ・ジョンソン\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eジョンソン バーバラ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e（Barbara Johnson）\n\u003cbr\u003e1947年、ボストン近郊に生まれる。オバーリン・カレッジからイェール大学に進み、1977年、ポール・ド・マン（1919-1983年）のもとでPh. D.を取得（フランス語・フランス文学）。イェール大学でフランス文学・比較文学を講じた後、ハーヴァード大学に移り、2009年に亡くなるまで教授を務める。ディコンストラクション批評をリードした「イェール学派」の第二世代を代表する研究者の一人。邦訳されている著書には、本書のほか、『詩的言語の脱構築――第二ボードレール革命』（原著1979年／土田知則訳、水声社、1997年）、『差異の世界――脱構築・ディスクール・女性』（原著1987年／大橋洋一・青山恵子・利根川真紀訳、紀伊國屋書店、1990年）がある。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e土田 知則\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e土田知則\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eツチダ トモノリ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1956年、長野県に生まれる。1987年、東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学。現在、千葉大学文学部教授。専門はフランス文学・文学理論。著書に、『現代文学理論――テクスト・読み・世界』（共著、新曜社、1996年）、『間テクスト性の戦略』（夏目書房、2000年）、『文学理論のプラクティス――物語・アイデンティティ・越境』（共著、新曜社、2001年）、『ポール・ド・マン――言語の不可能性、倫理の可能性』（岩波書店、2012年）ほか、訳書に、ショシャナ・フェルマン『狂気と文学的事象』（水声社、1993年）、マーティン・マックィラン『ポール・ド・マンの思想』（新曜社、2002年）、ジャック・デリダ『そのたびごとにただ一つ、世界の終焉』（全二冊、共訳、岩波書店、2006年）、ポール・ド・マン『読むことのアレゴリー――ルソー、ニーチェ、リルケ、プルーストにおける比喩的言語』（岩波書店、2012年）ほかがある。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e「長崎新聞」「沖縄タイムス」（2016年10月2日付／三浦亮太氏・評）にて紹介されました。\n\u003cbr\u003e「週刊読書人」（2016年11月4日号／宮崎裕助氏・評）にて紹介されました。\n\u003cbr\u003e「岐阜新聞」（2016年11月6日付／三浦亮太氏・評）にて紹介されました。\n\u003cbr\u003e「図書新聞」（2016年12月10日号／下河辺美知子氏・評）にて紹介されました。\u003c\/p\u003e","brand":"バーバラ・ジョンソン：著, 土田 知則：訳\u003cbr\u003e2016年07月25日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969669599520,"sku":"1046","price":3740.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588010460_0.jpg?v=1764197505","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-01046-0","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}