{"product_id":"isbn978-4-588-01049-1","title":"犯罪・捜査・メディア","description":"\u003cp\u003e9784588010491\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-01049-1\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588010492\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-01049-2\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1322\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e犯罪・捜査・メディア\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eハンザイ ソウサ メディア\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e19世紀フランスの治安と文化\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eジュウキュウセイキフランスノチアントブンカ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e叢書・ウニベルシタス\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e秩序をおびやかす犯罪者たち、公権力を担う警察・司法組織、そして両者の近代的イメージを創り出した大量発行の新聞・出版ジャーナリズムは、民主主義社会の治安の危機をいかに映し出してきたか。犯罪文化史研究の第一人者が、連載小説や三面記事、警察官の回顧録などの膨大な資料をもとに、犯罪や監獄に関わる文学的表象や、〈社会防衛〉の言説史を多面的に分析した新しい社会史。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e秩序を脅かす犯罪者、公権力を担う警察・司法組織、そして新聞・出版メディアの分析を通じて、近代社会の治安の危機を読み解く文化史。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e秩序を脅かす犯罪者、公権力を担う警察司法組織、そして両者のイメージを創造したジャーナリズムの分析を通じて、民主主義社会の治安の危機を読み解く犯罪文化史。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e日本の読者へ\n\u003cbr\u003eはじめに\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第一部　犯　罪\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第1章　犯行現場──パリのトポグラフィーと社会的イマジネール\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第2章　「アパシズム」の考古学── 一九世紀の野蛮人とアメリカ・インディアン\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第3章　「危険階級」の終焉？──『ファントマ』シリーズにおける労働者と犯罪者\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第4章　夜襲という恐怖\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第二部　捜　査\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第5章　警察官の回想録──ひとつのジャンルの出現？\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第6章　捜査官ジャヴェール\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第7章　二〇世紀初頭の「危険性」と「社会防衛」\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第8章　処罰の危機？\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第三部　メディア\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第9章　一九世紀における三面記事と犯罪小説\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第10章　監獄の光景\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第11章　戦時中の三面記事（一八七〇─一九一四）\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第12章　一九一四年から一九一八年にかけて──連載小説の終焉？\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eおわりに── 一九世紀と二〇世紀の犯罪と治安に関するひとつの見方\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e訳者あとがき\n\u003cbr\u003e図版出典一覧\n\u003cbr\u003e原　注\n\u003cbr\u003e人名索引\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eドミニク・カリファ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eカリファ ドミニク\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e（Dominique Kalifa）\n\u003cbr\u003e1957年生まれ。1994年，ミシェル・ペローの指導のもとパリ第7大学修了。レンヌ第2大学准教授，教授を経て，2002年，アラン・コルバンの後任としてパリ第1大学教授に就任。2015年にはアンスティチュ・ユニヴェルシテール・ド・フランス会員に任命される。近代の犯罪と大衆文化を専門とし，著書にBiribi. Les bagnes coloniaux de l’armée française（Perrin, 2009）, Les bas-fonds. Histoire d’un imaginaire（Seuil, 2013, mauvais genre賞）, La véritable histoire de la belle-époque（近刊）などがある。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e梅澤 礼\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e梅澤礼\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eウメザワ アヤ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1979年生まれ。上智大学卒業後，ベルギー政府給費生，フランス政府給費生として留学したのち，2012年，パリ第1大学博士課程修了。日本学術振興会特別研究員を経て，現在立命館大学嘱託講師。専門は近代の文学と犯罪学。共著に『近代科学と芸術創造──19–20世紀のヨーロッパにおける科学と文学』（行路社，2015年），共訳書に『ラスネール回想録』（平凡社，2014年）などがある。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e「日本経済新聞」（2016年11月20日付）にて紹介されました。\n\u003cbr\u003e「ミステリマガジン」（2017年1月号／松坂健氏・評）にて紹介されました。\n\u003cbr\u003e「北國新聞」「神戸新聞」「徳島新聞」「山梨日日新聞」（以上、2016年11月20日付）にて紹介されました。\n\u003cbr\u003e「信濃毎日新聞」「新潟日報」「南日本新聞」「神奈川新聞」（以上、2016年11月27日付）にて紹介されました。\n\u003cbr\u003e「東京新聞」（2016年12月11日付／小倉孝誠氏・評）にて紹介されました。\n\u003cbr\u003e「出版ニュース」（2016年12月下旬号）にて紹介されました。\n\u003cbr\u003e「図書新聞」（2017年2月25日号／池田祥栄氏・評）にて紹介されました。\u003c\/p\u003e","brand":"ドミニク・カリファ：著, 梅澤 礼：訳\u003cbr\u003e2016年10月25日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969709445408,"sku":"1049","price":4400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588010491_0.jpg?v=1764197517","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-01049-1","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}