{"product_id":"isbn978-4-588-01054-5","title":"歴史学の最前線","description":"\u003cp\u003e9784588010545\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-01054-5\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588010549\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-01054-9\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1322\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e歴史学の最前線\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eレキシガクノサイゼンセン\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e〈批判的転回〉後のアナール学派とフランス歴史学\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eヒハンテキテンカイゴノアナールガクハトフランスレキシガク\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e叢書・ウニベルシタス\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e「歴史学はパン屑のように細分化した」と批判され、1989年に「危機的な曲がり角＝批判的転回」特集を組んだ歴史学を代表する世界的学術誌『アナール』。彼らは何に危機感を抱いたのか。根底を揺るがされる危機を乗り越え、さらにはインターネットの普及で研究状況が一変した今、歴史学はどこに向かおうとしているのか。その試行錯誤の軌跡を、現状理解に不可欠な精選された論考群でたどる。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e絶えず自己革新を試みてきた世界的学術誌『アナール』とフランス歴史学30年の軌跡をたどる。現状理解に不可欠な精選された論考群！\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e「危機」宣言から30年──。絶えず自己革新を試みてきた世界的学術誌『アナール』とフランス歴史学の軌跡をたどる。現状理解に不可欠な精選された論考群！\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e0 イントロダクション　　小田中直樹\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1 今日の『アナール』　　ベルナール・ルプティ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e2 組織、新たな研究対象　　パトリック・フリダンソン\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e3 社会的なるものの主観主義的アプローチにむけて　　ジェラール・ノワリエル\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4 交錯する歴史を考える　　ミシェル・ヴェルネール＆ベネディクト・ツィンメルマン\n\u003cbr\u003e　─経験的なるものと再帰的なるものとのはざまで─\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e5 19世紀フランスにおける準幹部公務員　　ジャン・ルビアン\n\u003cbr\u003e　─ある研究の中間報告─\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e6 巻頭言　　『アナール』第66巻第1号（2011年）\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e7 巻頭言『アナール』、今日、明日　　『アナール』第67巻第3号（2012年）\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e編訳者あとがき\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e【著者紹介】\n\u003cbr\u003eベルナール・ルプティ（Bernard Lepetit）\n\u003cbr\u003e1948-1996年。1989年から死去するまで社会科学高等研究院指導教授。専門は歴史学。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eパトリック・フリダンソン（Patrick Fridenson）\n\u003cbr\u003e1944年生まれ。現在、社会科学高等研究院名誉教授。専門は経営史学。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eジェラール・ノワリエル（Gérard Noiriel）\n\u003cbr\u003e1950年生まれ。現在、社会科学高等研究院指導教授。専門は史学史、歴史理論。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eミシェル・ヴェルネール（Michael Werner）\n\u003cbr\u003e1946年生まれ。現在、国立科学研究センター研究指導教授および社会科学高等研究院指導教授。専門は独仏関係論。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eベネディクト・ツィンメルマン（Bénédicte Zimmermann）\n\u003cbr\u003e社会科学高等研究院指導教授。専門は独仏比較歴史社会学。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eジャン・ルビアン（Jean Le Bihan）\n\u003cbr\u003e1971年生まれ。レンヌ第二大学准教授。専門はフランス近代史。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e小田中 直樹\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e小田中直樹\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eオダナカ ナオキ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1963年生まれ。東京大学大学院経済学研究科第二種博士課程単位取得退学。博士（経済学、東京大学）。現在、東北大学教授。専門はフランス社会経済史。\n\u003cbr\u003e主な著書に『フランス近代社会1814-1852――秩序と統治』（木鐸社、1995年）、『19世紀フランス社会政治史』（山川出版社、2013年）。\u003c\/p\u003e","brand":"小田中 直樹：編訳\u003cbr\u003e2017年03月17日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969732743456,"sku":"1054","price":4070.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588010545_0.jpg?v=1764197537","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-01054-5","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}