{"product_id":"isbn978-4-588-01057-6","title":"美学講義","description":"\u003cp\u003e9784588010576\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-01057-6\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588010573\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-01057-3\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1310\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e美学講義\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eビガクコウギ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e叢書・ウニベルシタス\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e西洋美学思想史に燦然と輝くヘーゲル美学。しかし従来読まれてきた版は、聴講者H. G. ホトーの手で「体系」へと編集され、歪曲されたテキストであった。1995年にH.シュナイダー編で初公刊された本書は、1820\/21年冬学期ベルリン大学での美学講義を忠実に伝える校訂版であり、ヘーゲル美学のありのままの姿を示すとともに、その後の講義の発展をすべて内包する基礎的内容をなす。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e従来の版とは異なり、1820\/21年冬学期ベルリン大学の講義を忠実に伝える校訂版（シュナイダー編）。ありのままのヘーゲル美学を初邦訳。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e従来読まれてきた版とは異なり、1820\/21年冬学期ベルリン大学での美学講義を忠実に伝える校訂版（H.シュナイダー編）。ありのままのヘーゲル美学を初邦訳。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e訳者まえがき\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e序　論\n\u003cbr\u003e　芸術の概念\n\u003cbr\u003e　芸術の区分\n\u003cbr\u003e　　一　象徴的な芸術\n\u003cbr\u003e　　二　古典的な（完全な）芸術\n\u003cbr\u003e　　三　ロマン的な（近代的な）芸術\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第一部　一般部門\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第一編　芸術の一般部門\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第一章　美の概念\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第二章　美と精神の関係について\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第三章　自然美と芸術美の区別\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第二編　芸術の特殊部門\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第一章　芸術の象徴形式\n\u003cbr\u003e　第一節　自然の象徴、あるいは物理的なものの象徴\n\u003cbr\u003e　第二節　真に象徴的なもの\n\u003cbr\u003e　第三節　意味と表現が並置される段階、あるいは特殊における象徴\n\u003cbr\u003e　　イソップ物語\n\u003cbr\u003e　　メルヘン\n\u003cbr\u003e　　たとえ話と教訓話\n\u003cbr\u003e　　謎かけ\n\u003cbr\u003e　　風　諭\n\u003cbr\u003e　　隠　喩\n\u003cbr\u003e　　直　喩\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第二章　芸術の古典形式\n\u003cbr\u003e　第一節　概念、思考それ自体、もっとも優れたもの\n\u003cbr\u003e　　古典的な崇高\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第三章　ロマン的芸術\n\u003cbr\u003e　第一節　宗教の素材\n\u003cbr\u003e　第二節　素材によってこの原理が世界と人間へ歩み入ること\n\u003cbr\u003e　　栄　誉\n\u003cbr\u003e　　愛\n\u003cbr\u003e　　忠　誠\n\u003cbr\u003e　第三節　素材によってこの原理がまったく形式的になること\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第二部　特殊部門\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第一編　造形芸術\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第一章　建　築\n\u003cbr\u003e　第一節　象徴的建築\n\u003cbr\u003e　第二節　古典的建築\n\u003cbr\u003e　第三節　ゴシック建築\n\u003cbr\u003e　付　録　造園術\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第二章　彫　刻\n\u003cbr\u003e　第一節　エジプトの彫刻\n\u003cbr\u003e　第二節　古典的彫刻\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第三章　絵　画\n\u003cbr\u003e　第一節　絵画の題材と実物について\n\u003cbr\u003e　第二節　特性一般\n\u003cbr\u003e　第三節　情景一般、特定の情感の表現\n\u003cbr\u003e　第四節　色彩と色調について\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第二編　音　楽\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第三編　語りの芸術\n\u003cbr\u003e　　韻律化の二つのシステム\n\u003cbr\u003e　　詩の三大形式\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第一章　叙事詩\n\u003cbr\u003e　　叙事詩の主要契機\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第二章　叙情詩\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第三章　劇　詩\n\u003cbr\u003e　第一節　悲劇と喜劇\n\u003cbr\u003e　第二節　喜　劇\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e訳　注\n\u003cbr\u003e訳者あとがき\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e訳者紹介\n\u003cbr\u003e作品名索引\n\u003cbr\u003e人名索引\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eG.W.F.ヘーゲル\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eゲオルク ヴィルヘルム フリードリヒ ヘーゲル\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e（Georg Wilhelm Friedrich Hegel）\n\u003cbr\u003e1770年、南ドイツのシュトゥットガルトで生まれ、テュービンゲンの神学校で哲学と神学を学んだのち、イエナ大学講師、ハイデルベルク大学教授、ベルリン大学教授となる。発表した本は6点、翻訳『カル親書』（1798年）、小著『差異論文』（1801年）、主著『精神現象学』（1807年）、大著『論理学』（1812–16年）、教科書『エンチクロペディー』（1817年、1827年、1830年）、教科書『法哲学綱要』（1821年）である。1831年にコレラで急死。その後、全18巻のベルリン版『ヘーゲル全集』（1832–45年）が出版される。前半は著作集で、後半は歴史・芸術・宗教・哲学の講義録である。大学での講義を通して「学問の体系」を構築し、ドイツ観念論の頂点に立って西洋の哲学を完成した。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e寄川 条路\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e寄川条路\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eヨリカワ ジョウジ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1961年、福岡県生まれ。ボーフム大学大学院修了、文学博士。現在、明治学院大学教授。単著に『新版 体系への道』（創土社、2010年）、『ヘーゲル哲学入門』（ナカニシヤ出版、2009年）、『ヘーゲル『精神現象学』を読む』（世界思想社、2004年）、共著に『ヘーゲル講義録入門』（法政大学出版局、2016年）、共訳にオットー・ペゲラー編『ヘーゲル講義録研究』（法政大学出版局、2015年）、『初期ヘーゲル哲学の軌跡──断片・講義・書評』（ナカニシヤ出版、2006年）など。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e石川 伊織\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e石川伊織\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eイシカワ イオリ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1956年、東京都生まれ。法政大学大学院修了、文学修士。現在、新潟県立大学教授。単著に『倫理の危機？──「個人」を超えた価値の再構築へ』（廣済堂出版、2002年）、共著に『ヘーゲルを学ぶ人のために』（世界思想社、2001年）、『ヘーゲル哲学への新視角』（創文社、1999年）、『近世ドイツ哲学論考──カントとヘーゲル』（法政大学出版局、1993年）など。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e小川 真人\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e小川真人\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eオガワ マサト\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1965年、東京都生まれ。東京藝術大学大学院修了、美術博士。現在、東京工芸大学教授。単著に『ヘーゲルの悲劇思想』（勁草書房、2001年）、共訳にオットー・ペゲラー編『ヘーゲル講義録研究』（法政大学出版局、2015年）、マルティン・ゼール『自然美学』（法政大学出版局、2013年）、G.ベーメ『感覚学としての美学』（勁草書房、2005年）など。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e瀧本 有香\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e瀧本有香\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eタキモト ユカ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1988年、福井県生まれ。早稲田大学大学院修了、文学修士。現在、日本学術振興会特別研究員。共著に『ヘーゲル講義録入門』（法政大学出版局、2016年）論文に「シェリングとヘーゲル──その芸術観と芸術の地位」（『哲学世界』第37号、2014年）、「ヘーゲル美学における有機体の美しさ」（『哲学世界』別冊第5号、2013年）、共訳にオットー・ペゲラー編『ヘーゲル講義録研究』（法政大学出版局、2015年）など。\u003c\/p\u003e","brand":"G.W.F.ヘーゲル：著, 寄川 条路：監訳, 石川 伊織：訳, 小川 真人：訳, 瀧本 有香：訳\u003cbr\u003e2017年04月25日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969732940064,"sku":"1057","price":5060.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588010576_0.jpg?v=1764197550","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-01057-6","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}