{"product_id":"isbn978-4-588-01058-3","title":"自己意識と他性","description":"\u003cp\u003e9784588010583\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-01058-3\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588010581\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-01058-1\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1310\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e自己意識と他性\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eジコイシキトタセイ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e現象学的探究\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eゲンショウガクテキタンキュウ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e叢書・ウニベルシタス\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eいま現象学研究を世界的に先導するデンマーク出身の哲学者ザハヴィの主著。フッサール以降、ハイデルベルク学派、サルトル、メルロ＝ポンティ、レヴィナス、アンリ、デリダらによる二十世紀哲学の探究が、反省以前の自己意識の体験と、そこに顕現する他者性の問題にいかに取り組んできたかを真正面から主題化した著作。哲学の伝統を継承し豊饒化する、本格的かつ徹底的な思考。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eいま現象学研究を世界的に先導する哲学者の主著。反省以前の自己意識と他者性の主題を精査し、哲学の伝統を豊饒化する徹底的思索。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eいま現象学研究を世界的に先導する哲学者ザハヴィの主著。二十世紀哲学が、反省以前の自己意識と他者性の主題にいかに取り組んできたかを精査する徹底的思索。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e序\n\u003cbr\u003e謝　辞\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第一部　準備的反省\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第一章　「私」\n\u003cbr\u003e　「私」という指示\n\u003cbr\u003e　「私」の指示するもの\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第二章　反省的自己意識 対 先反省的自己意識\n\u003cbr\u003e　自己意識の反省理論\n\u003cbr\u003e　主観性と指標性\n\u003cbr\u003e　ブレンターノ──内的意識について\n\u003cbr\u003e　ハイデルベルク学派の立場\n\u003cbr\u003e　内的複合性\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第三章　いくつかの本質的問い\n\u003cbr\u003e　トゥーゲントハットの批判\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第二部　主観性の自己顕現\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第四章　いくつかのはじめの区別\n\u003cbr\u003e　存在論的一元論\n\u003cbr\u003e　サルトルとフッサールにおける先反省的自己意識\n\u003cbr\u003e　周縁的意識\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第五章　自己意識の時間性\n\u003cbr\u003e　時間客観の構成\n\u003cbr\u003e　流れの自己顕現\n\u003cbr\u003e　諸々の異なる形式の時間性\n\u003cbr\u003e　デリダ──把持について\n\u003cbr\u003e　アンリ──印象性について\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第六章　生きられる身体\n\u003cbr\u003e　知覚する身体\n\u003cbr\u003e　身体の自己顕現\n\u003cbr\u003e　身体の自己対象化\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第七章　自己触発と異他触発\n\u003cbr\u003e　アンリと純粋な内面性\n\u003cbr\u003e　フッサール──自己意識と触発について\n\u003cbr\u003e　サルトル──意識の空虚さについて\n\u003cbr\u003e　デリダと開襞することの裂け目\n\u003cbr\u003e　自己顕現の差異化された基盤構造\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第八章　自我中心性の異なるレヴェル\n\u003cbr\u003e　サルトルと非自我論的意識\n\u003cbr\u003e　一人称的所与の自我中心性\n\u003cbr\u003e　焦点の原理としての自我\n\u003cbr\u003e　自我の作用超越\n\u003cbr\u003e　時間性と離人症\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第九章　人格・身体・他者\n\u003cbr\u003e　内世界的自己意識\n\u003cbr\u003e　他者の異化するまなざし\n\u003cbr\u003e　個体性と相互主観性\n\u003cbr\u003e　身体の外面性\n\u003cbr\u003e　幼児期の自己意識\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第一〇章　自己顕現と自己認識\n\u003cbr\u003e　純粋な反省と不純な反省\n\u003cbr\u003e　反省と自己他化\n\u003cbr\u003e　主観性の不可視性\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第一一章　自己意識と他性──結論\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e附　論　　自己意識と無意識\n\u003cbr\u003e　フロイト\n\u003cbr\u003e　現象学と無意識\n\u003cbr\u003e　自己光輝性と自己透明性\n\u003cbr\u003e　解離の諸形式──夢遊病と催眠\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e訳者あとがき\n\u003cbr\u003e註\n\u003cbr\u003e引用文献\n\u003cbr\u003e人名索引\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eダン・ザハヴィ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eザハヴィ ダン\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e（Dan Zahavi）\n\u003cbr\u003e1967年デンマーク、コペンハーゲン生まれ。1994年ルーヴァン・カトリック大学で博士号を取得、1999年コペンハーゲン大学で教授資格を取得、2002年よりコペンハーゲン大学教授および同大学主観性研究センター所長を務める。2000年に本書によりエドワード・グッドウィン・バラード現象学賞を受賞。コペンハーゲン大学主観性研究センターを拠点に研究の最前線に立ち続ける現代を代表する現象学者の一人。本書の他に『フッサールの現象学』『初学者のための現象学』（以上、晃洋書房）、ギャラガーとの共著『現象学的な心』（勁草書房）が邦訳されている。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e中村 拓也\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e中村拓也\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eナカムラ タクヤ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1976年生まれ。同志社大学大学院文学研究科哲学および哲学史専攻博士課程（後期課程）満期退学。博士（哲学）。現在、同志社大学文学部准教授。専門は哲学（現象学）。訳書にザハヴィ『フッサールの現象学』（共訳）、同『初学者のための現象学』、アルワイス『フッサールとハイデガー ──世界を取り戻す闘い』（共訳）、リー『本能の現象学』（以上、いずれも晃洋書房）がある。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e「図書新聞」（2017年10月21日号／長滝祥司氏・評）にて紹介されました。\u003c\/p\u003e","brand":"ダン・ザハヴィ：著, 中村 拓也：訳\u003cbr\u003e2017年05月22日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969734938912,"sku":"1058","price":5170.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588010583_0.jpg?v=1764197554","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-01058-3","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}