{"product_id":"isbn978-4-588-01066-8","title":"図像の哲学","description":"\u003cp\u003e9784588010668\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-01066-8\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588010662\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-01066-2\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e3310\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e図像の哲学\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eズゾウノテツガク\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eいかにイメージは意味をつくるか\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eイカニイメージハイミヲツクルカ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e叢書・ウニベルシタス\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eガダマーの薫陶を受け、ブレーデカンプと並ぶイコノロジーの第一人者による最新の成果。20世紀のデジタル革命で図像はますます重要性を増した。ハイデガーのスナップ写真から話を始め、先史時代の洞窟壁画、レントゲン写真、中世の地図や宗教画からウォーホルなどあらゆるジャンル100点以上をもとに、言語とは異なる図像の意味を哲学的に考察する。ウニベルシタス初のオールカラー。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eデジタル革命でますます重要性を増す図像。ガダマーの薫陶を受けたイコノロジーの第一人者による成果。オールカラー図版100点超。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eデジタル革命で重要性を増す図像の意味。ガダマーの薫陶を受け、ブレーデカンプと並ぶイコノロジーの第一人者による最新の成果。オールカラー図版100点超。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eはじめに　画像の魅力、画像の議論\n\u003cbr\u003e第1章  「見せること」の背景\n\u003cbr\u003e　　　 「像」の直示的根底\n\u003cbr\u003e第2章　言語の彼方\n\u003cbr\u003e　　 　 画像の論理のための覚書\n\u003cbr\u003e第3章　聖像破壊（イコノクラスム）\n\u003cbr\u003e　　 　 廃棄、止揚、否定\n\u003cbr\u003e第4章　開けた地平線\n\u003cbr\u003e　　 　 自然像の歴史\n\u003cbr\u003e第5章　眼と手のあいだ\n\u003cbr\u003e　 　 　認識の装置としての図像\n\u003cbr\u003e第6章　イコン的知\n\u003cbr\u003e　 　 　モデルとしての図像\n\u003cbr\u003e第7章　痕跡と感知力\n\u003cbr\u003e　 　 　デッサンの考古学\n\u003cbr\u003e第8章　図像の連続的活動\n\u003cbr\u003e　　 　 近代におけるジャンルと図像\n\u003cbr\u003e第9章　表現と装飾\n\u003cbr\u003e　　　  アンリ・マティスによる絵画の変貌\n\u003cbr\u003e第10章　未規定性\n\u003cbr\u003e　  　　　図像の論理のために\n\u003cbr\u003e第11章　概念と図像\n\u003cbr\u003e　　 　　ソクラテス的問いの限界\n\u003cbr\u003e第12章　絵画の力\n\u003cbr\u003e　　　　「精神病患者」の芸術と絵画の言説\n\u003cbr\u003e第13章　存在の増加\n\u003cbr\u003e　　 　　解釈学的反省と図像芸術\n\u003cbr\u003e訳者あとがき\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eゴットフリート・ベーム\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eベーム・ゴットフリート\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e（Gottfried Boehm)\n\u003cbr\u003e1942年、ブラウナウ（ボヘミア）に生まれる。H.= G.ガダマーのもとで研鑽を積み、1968年に博土号（哲学）、1974年に教授資格（美術史）を取得。1975年以降、ルール大学（ボッフム）で教鞭を執り、1979年、ユストゥス・リービッヒ大学（ギーセン）教授、1986年以降、バーゼル大学教授。2005年以降、バーゼル、スイス国立科学財団（SNSF）の戦略的研究重点分野「像の批判的検討──像の力と意味」代表。著書：『遠近法研究──初期近代の哲学と芸術』『肖像と個性──イタリア・ルネサンスにおける肖像画の誕生』『ポール・セザンヌ《サント・ヴィクトワール山》』（邦訳、三元社）。編著：『ゼミナール──解釈学と諸学問』『像とは何か』『叙述の技術、芸術の叙述──古代から現代にいたる画文共鳴（エクフラシス）の伝統』。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e塩川 千夏\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e塩川千夏\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eシオカワ チナツ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1964年東京に生まれる。上智大学大学院哲学研究科博士後期課程満期修了。成蹊中学・高等学校教諭。著書：『自己意識の現象学──生命と知をめぐって』（共著、世界思想社）。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e村井 則夫\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e村井則夫\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eムライ ノリオ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1962年東京に生まれる。上智大学大学院哲学研究科博士課程満期終了。中央大学文学部教授。著書：『人文学の可能性──言語・歴史・形象』『解体と遡行──ハイデガーと形而上学の歴史』『ニーチェ──仮象の文献学』（以上、知泉書館）、『ニーチェ──ツァラトゥストラの謎』（中公新書）。訳書：ブルーメンベルク『われわれが生きている現実──技術・芸術・修辞学』、シュナイダース『理性への希望』、ブルーメンベルク『近代の正統性III』（以上、法政大学出版局）、他。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e「美術手帖」（2017年12月号／中島水緒氏・評）にて紹介されました。\n\u003cbr\u003e「出版ニュース」（2017年11月下旬号）にて紹介されました。\n\u003cbr\u003e「琉球新報」（2017年12月3日付／山本和弘氏・評）にて紹介されました。\n\u003cbr\u003e「図書新聞」（2018年3月17日号／井面信行氏・評）にて紹介されました。\u003c\/p\u003e","brand":"ゴットフリート・ベーム：著, 塩川 千夏：訳, 村井 則夫：訳\u003cbr\u003e2017年09月06日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969736151328,"sku":"1066","price":5500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588010668_0.jpg?v=1764197586","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-01066-8","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}