{"product_id":"isbn978-4-588-01070-5","title":"リベラルな学びの声","description":"\u003cp\u003e9784588010705\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-01070-5\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588010700\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-01070-0\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1310\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eリベラルな学びの声\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eリベラルナマナビノコエ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e叢書・ウニベルシタス\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e英国を代表する政治哲学者の講演や論考のうち、教育論をまとめた生前最後の著作。現在の大学をめぐる状況に対し、教育の目的は技術を身につけることではないというソクラテス的な原則を想起せよ、と著者は訴える。実利主義と成果主義が世界中を席巻するいま、大学改革の理念を再考するにも、オークショット哲学の入門書としても最適な書。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e教育論に関する講演や論考をまとめた書。技術を身につけるのが教育の目的ではないというソクラテス的な原則を想起せよ、と訴える。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e学びの場\n\u003cbr\u003e学ぶことと教えること\n\u003cbr\u003e教育──果たされぬその約束\n\u003cbr\u003e大学の理念\n\u003cbr\u003e大学\n\u003cbr\u003e政治教育\n\u003cbr\u003e解説　〈会話〉としての教育（中金聡）\n\u003cbr\u003e訳者あとがき（野田裕久）\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eマイケル・オークショット\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eオークショット マイケル\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e（Michael Oakeshott）\n\u003cbr\u003e1901年、ケント州チェルスフィールド生まれ。ケンブリッジ大学ゴンヴィル・アンド・キーズ・カレッジ卒業後、同カレッジのフェローおよび歴史学チューターをつとめた。第二次大戦で従軍の後、オックスフォード大学ナフィールド・カレッジを経て、1951年から1969年までLSE（London School of Economics and Political Science）政治科学教授。1990年、ドーセットのアクトンにて没。主な著書に、Experience and its Modes (Cambridge: Cambridge University Press, 1933); Rationalism in Politics and Other Essays (London: Methuen, 1962); On Human Conduct (Oxford: Clarendon Press, 1975); On History and Other Essays (Oxford: Basil Blackwell, 1983); The Politics of Faith and the Politics of Scepticism (New Haven and London: Yale University Press, 1996)などがある。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eティモシー・フラー\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eフラー ティモシー\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e（Timothy Fuller）\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e野田 裕久\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e野田裕久\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eノダ ヤスヒサ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1959年生まれ。1985年京都大学大学院法学研究科修士課程修了。現在、愛媛大学法文学部教授。専攻は現代政治理論・現代イデオロギー論。\n\u003cbr\u003e主な著訳書：M. オークショット『市民状態とは何か』（木鐸社、1993年）、『近代日本政治思想史入門──原典で学ぶ19の思想』（共著、ミネルヴァ書房、1999年）、『「大正」再考──希望と不安の時代』（共著、ミネルヴァ書房、2007年）、L. シーデントップ『トクヴィル』（晃洋書房、2007年）、『保守主義とは何か』（編著、ナカニシヤ出版、2010年）など。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e中金 聡\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e中金聡\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eナカガネ サトシ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1961年生まれ。1995年早稲田大学大学院政治学研究科博士後期課程修了。現在、国士舘大学政経学部教授。専攻は政治哲学・現代政治理論。\n\u003cbr\u003e主な著訳書：『オークショットの政治哲学』（早稲田大学出版部、1995年）、『政治の生理学──必要悪のアートと論理』（勁草書房、2000年）、M. オークショット『リヴァイアサン序説』（法政大学出版局、2007年）、B. ド・ジュヴネル『純粋政治理論』（共訳、風行社、2014年）など。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e「週刊ダイヤモンド」（2018年3月3日号「私のイチオシ収穫本」（吉田徹氏・評）にて紹介されました。\n\u003cbr\u003e「出版ニュース」（2018年3月中旬号）にて紹介されました。\n\u003cbr\u003e「図書新聞」（2018年7月7日号／谷田増幸氏・評）にて紹介されました。\u003c\/p\u003e","brand":"マイケル・オークショット：著, ティモシー・フラー：編, 野田 裕久：訳, 中金 聡：訳\u003cbr\u003e2017年12月25日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969739985184,"sku":"1070","price":3740.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588010705_0.jpg?v=1764197601","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-01070-5","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}