{"product_id":"isbn978-4-588-01072-9","title":"啓蒙","description":"\u003cp\u003e9784588010729\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-01072-9\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588010727\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-01072-7\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1310\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e啓蒙\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eケイモウ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e叢書・ウニベルシタス\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e啓蒙思想が花開いた18世紀の当時から今日に至るまで、「啓蒙とは何か」を定義することは困難であり続けている。それは、啓蒙期に生じた根本的な価値観の変化が今も世界を規定していることと無縁ではない。啓蒙思想が生じた社会的背景から、統治や経済に与えた影響、奴隷制、自然科学、宗教、そして革命との関係に至るまで、総体的に読み解き、啓蒙の抱える矛盾や破壊性をも描き出す、入門書の決定版！\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e革命や宗教、自然科学など、18世紀の啓蒙思想が世界に及ぼした影響を総体的に読み解き、その矛盾や破壊性をも描く入門書の決定版！\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　凡　例　\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第1章　啓蒙とは何か\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第2章　コーヒーハウスとお客\n\u003cbr\u003e　―啓蒙の社会的文脈―\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第3章　啓蒙と統治\n\u003cbr\u003e　─新しい始まりか、通常業務か─\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第4章　経済学\n\u003cbr\u003e　─国家と市場の学問─\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第5章　探検、異文化間の接触、啓蒙の両義性\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第6章　人びとが所有物であるとき\n\u003cbr\u003e　─啓蒙における奴隷制問題─\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第7章　性についての啓蒙の考え\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第8章　学問と啓蒙\n\u003cbr\u003e　─神の秩序と人間の知性─\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第9章　近代的異教の台頭か\n\u003cbr\u003e　─宗教と啓蒙─\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第10章　啓蒙の終焉\n\u003cbr\u003e　─陰謀と革命か─\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　原　注　\n\u003cbr\u003e　人物略伝　\n\u003cbr\u003e　監訳者あとがき　\n\u003cbr\u003e　索　引（人名索引・事項索引）\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eドリンダ・ウートラム\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eウートラム ドリンダ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e（Dorinda Outram）\n\u003cbr\u003eケンブリッジ大学Ph. D. 現在はロチェスター大学教授（Gladys I. and Franklin W. Clark Professor of History）。\n\u003cbr\u003e著書にPanorama of the Enlightenment (J. Paul Getty Museum,2006), The Body and the French Revolution: Sex, Class and Political Culture (Yale University Press, 1989)（『フランス革命と身体――性差・階級・政治文化』高木勇夫訳、平凡社、1993年）などがある。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e田中 秀夫\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e田中秀夫\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eタナカ ヒデオ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e京都大学大学院経済学研究科修了。甲南大学教授、京都大学教授を経て、現在、愛知学院大学経済学部教授、京都大学名誉教授。専門は経済学史、社会思想史。\n\u003cbr\u003e著書に『スコットランド啓蒙とは何か』（ミネルヴァ書房、2014年）、『アメリカ啓蒙の群像』（名古屋大学出版会、2012年）、訳書にダンカン・フォーブズ『ヒュームの哲学的政治学』（監訳、昭和堂、2011年）、イシュトファン・ホント『貿易の嫉妬』（監訳、昭和堂、2009年）、フランシス・ハチスン『道徳哲学序説』（共訳、京都大学学術出版会、2009年）、J・G・A・ポーコック『マキァヴェリアン・モーメント』（共訳、名古屋大学出版会、2008年）、アルバート・O・ハーシュマン『方法としての自己破壊』（法政大学出版局、2004年）などがある。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e逸見 修二\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e逸見修二\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eヘンミ シュウジ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e公認会計士。京都大学大学院経済学研究科博士課程単位取得退学。池坊短期大学準教授を経て、現在は東京福祉大学勤務。専門はフランス啓蒙。\n\u003cbr\u003e訳書にＪ・Ｂ・シュナイウィンド『自律の創成』（共訳、法政大学出版局、2011年）などがある。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e吉岡 亮\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e吉岡亮\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eヨシオカ リョウ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e京都大学大学院経済学研究科博士課程修了。日本学術振興会特別研究員を経て、現在は出版社勤務。専門はイタリア啓蒙。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e「出版ニュース」（2018年2月中旬号）にて紹介されました。\u003c\/p\u003e","brand":"ドリンダ・ウートラム：著, 田中 秀夫：監訳, 逸見 修二：訳, 吉岡 亮：訳\u003cbr\u003e2017年12月04日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969739886880,"sku":"1072","price":4730.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588010729_0.jpg?v=1764197609","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-01072-9","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}