{"product_id":"isbn978-4-588-01073-6","title":"うつむく眼","description":"\u003cp\u003e9784588010736\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-01073-6\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588010735\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-01073-5\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1310\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eうつむく眼\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eウツムクメ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e二〇世紀フランス思想における視覚の失墜\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eニジュッセイキフランスシソウニオケルシカクノシッツイ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e叢書・ウニベルシタス\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e二〇世紀フランス思想は近代における視覚の覇権体制に反旗を翻した。絵画、写真、映画等々の視覚芸術から哲学、宗教、心理学、ジェンダーにいたる諸論点をめぐり、ベルクソン、サルトル、メルロ=ポンティ、レヴィナス、ラカン、フーコー、デリダらの思考が「反視覚」の一点において重なり合う圧倒的思想史にして、フランクフルト学派の研究で知られる著者の新展開を鮮烈に印象づけた記念碑的大著。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eさまざまな視覚芸術から哲学、宗教、心理学、ジェンダーにいたる諸論点をめぐり現代フランスの思想家が掲げた反視覚の思考をたどる。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　　謝　辞\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e序　論\n\u003cbr\u003e第1章　もっとも高貴な感覚──プラトンからデカルトにいたる視覚の変遷\n\u003cbr\u003e第2章　啓蒙（EnLIGHTenment）の弁証法\n\u003cbr\u003e第3章　視覚の旧体制の危機──印象主義者からベルクソンへ\n\u003cbr\u003e第4章　眼の脱呪術化──バタイユとシュルレアリストたち\n\u003cbr\u003e第5章　サルトル、メルロ＝ポンティ、新しい視覚の存在論の探求\n\u003cbr\u003e第6章　ラカン、アルチュセール、イデオロギーの鏡像的主体\n\u003cbr\u003e第7章　眼差しの帝国からスペクタクルの社会へ──フーコーとドゥボール\n\u003cbr\u003e第8章　死を呼び起こすもの（メメント・モリ）としてのカメラ──バルト、メッツ、『カイエ・デュ・シネマ』\n\u003cbr\u003e第9章　「ファルス─ロゴス─視覚中心主義」──デリダとイリガライ\n\u003cbr\u003e第10章　盲目の倫理とポストモダンの崇高──レヴィナスとリオタール\n\u003cbr\u003e結　論\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　　訳者あとがき\n\u003cbr\u003e　　参考図版\n\u003cbr\u003e　　訳　註\n\u003cbr\u003e　　原　註\n\u003cbr\u003e　　事項索引\n\u003cbr\u003e　　人名索引\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eマーティン・ジェイ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eジェイ マーティン\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eマーティン・ジェイ（Martin Jay）\n\u003cbr\u003e1944年生まれ。1971年ハーヴァード大学哲学博士（歴史学）。以来、カリフォルニア大学バークレー校でヨーロッパ思想史を担当。現在は同校教授。「フランクフルト学派」の「批判理論」の思想史的領野をアメリカからの視座で分析する研究を開始。のち、ヨーロッパ（とくにフランス）20世紀思想を「視覚の権威剥奪」の契機から読み解く思想史的分析などに研究対象を広げている。邦訳書に『弁証法的想像力』（みすず書房）、『マルクス主義と全体性』（国文社）、『アドルノ』（岩波現代文庫）、『永遠の亡命者たち』（新曜社）、『暴力の屈折』（岩波書店）、『力の場』、『世紀末社会主義』、『文化の意味論』（以上、小局刊）、編著に『ハーバーマスとアメリカ・フランクフルト学派』（青木書店）、『アメリカ批判理論の現在』（こうち書房）ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e亀井 大輔\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e亀井大輔\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eカメイ ダイスケ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1973年生まれ。立命館大学大学院文学研究科西洋哲学専攻博士後期課程修了。現在、立命館大学文学部准教授。フランス哲学・現代思想。共著に『終わりなきデリダ』（小局刊）ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e神田 大輔\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e神田大輔\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eカンダ ダイスケ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1974年生まれ。立命館大学大学院文学研究科西洋哲学専攻博士後期課程修了。現在、立命館大学文学部非常勤講師。ドイツ哲学・現代思想。共著に『間文化性の哲学』（文理閣）。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e青柳 雅文\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e青柳雅文\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eアオヤギ マサフミ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1974年生まれ。立命館大学大学院文学研究科西洋哲学専攻博士後期課程修了。現在、立命館大学文学部・大阪経済大学人間科学部非常勤講師。ドイツ哲学・現代思想。共著に『間文化性の哲学』（文理閣）ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e佐藤 勇一\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e佐藤勇一\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eサトウ ユウイチ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1974年生まれ。立命館大学大学院文学研究科西洋哲学専攻博士後期課程修了。現在、福井工業高等専門学校一般科目教室（人文社会科学系）准教授。フランス哲学・現代思想。共著にPhenomenology and the Problem of Meaning in Human Life and History （Verlag Traugott Bautz GmbH）ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e小林 琢自\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e小林琢自\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eコバヤシ タクジ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1973年生まれ。立命館大学大学院文学研究科西洋哲学専攻博士後期課程修了。現在、立命館大学文学部等非常勤講師。ドイツ哲学・現代思想。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e田邉 正俊\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e田邉正俊\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eタナベ マサトシ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1976年生まれ。立命館大学大学院文学研究科西洋哲学専攻博士後期課程修了。現在、立命館大学文学部等非常勤講師。ドイツ哲学・現代思想。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e「図書新聞」（2018年7月21日号／増田展大氏・評）にて紹介されました。\u003c\/p\u003e","brand":"マーティン・ジェイ：著, 亀井 大輔：訳, 神田 大輔：訳, 青柳 雅文：訳, 佐藤 勇一：訳, 小林 琢自：訳, 田邉 正俊：訳\u003cbr\u003e2017年12月25日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969740575008,"sku":"1073","price":7040.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588010736_0.jpg?v=1764197613","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-01073-6","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}