{"product_id":"isbn978-4-588-01084-2","title":"性そのもの","description":"\u003cp\u003e9784588010842\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-01084-2\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588010840\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-01084-0\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1330\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e性そのもの\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eセイソノモノ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eヒトゲノムの中の男性と女性の探求\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eヒトゲノムノナカノダンセイトジョセイノ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e叢書・ウニベルシタス\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e今日、ヒトのXY染色体のゲノム配列を手にした遺伝学者たちは、男性らしさや女性らしさの要素「性そのもの（sex itself）」を探索している。本書は、文化的なジェンダー規範が性に関する遺伝学的理論に与えてきた影響や誤謬を明らかにし、科学的実践と論理におけるジェンダーの働きの多面性の分析を可能にする「科学におけるジェンダーのモデル化」を提唱、ポストゲノム時代のジェンダー批判的遺伝学を構築する。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e文化的なジェンダー規範と性についての遺伝学的理論の関係性の考察を通して、ポストゲノム時代のジェンダー批判的遺伝学を構築する。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e日本語版への序文 \u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第一章　性そのもの\n\u003cbr\u003e第二章　奇妙な染色体\n\u003cbr\u003e第三章　ＸとＹはいかにして性染色体になったか\n\u003cbr\u003e第四章　性の新しい分子科学\n\u003cbr\u003e第五章　男らしさの染色体\n\u003cbr\u003e第六章　Ｘの性化\n\u003cbr\u003e第七章　性決定遺伝子の探索\n\u003cbr\u003e第八章　男性を救え！\n\u003cbr\u003e第九章　男性と女性は、ヒトとチンパンジーのように異なっているのか？\n\u003cbr\u003e第十章　ジェンダーとヒトゲノム \n\u003cbr\u003e謝辞 \n\u003cbr\u003e訳者あとがき \n\u003cbr\u003e注\n\u003cbr\u003e参考文献\n\u003cbr\u003e索引\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eサラ・S・リチャードソン\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eリチャードソン サラ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e（Sarah S. Richardson）\n\u003cbr\u003eスタンフォード大学現代思想・文学専攻で博士号を取得。専門は科学史・科学哲学。生命科学における人種とジェンダー及び、科学知の社会的側面を研究対象としている。現在、ハーバード大学科学史学科及び、女性・ジェンダー・セクシュアリティ専攻教授。共編著に、Revisiting Race in a Genomic Age (Rutgers University Press, 2008), Postgenomics: Perspectives on Biology after the Genome (Duke University Press, 2015)がある。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e渡部 麻衣子\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e渡部麻衣子\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eワタナベ マイコ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e国際基督教大学卒業。英国ウォウイック大学大学院博士課程修了。博士（社会学）。現在、東京大学大学院情報学環客員研究員、北里大学医学部客員研究員、法政大学現代福祉学科非常勤講師。専門は科学技術社会論。共編著に『出生前診断とわたしたち「新型出生前診断」（NIPT）が問いかけるもの』（生活書院、2014年）、共著に『遺伝子と医療』（「シリーズ生命倫理学」第11巻、丸善出版、2013年）がある。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e「出版ニュース」（2018年12月上旬号）に紹介されました。\n\u003cbr\u003e「女性とジェンダーの歴史」（2021年8巻、2021年2月28日発行／黒﨑周一氏・評）に紹介されました。\u003c\/p\u003e","brand":"サラ・S・リチャードソン：著, 渡部 麻衣子：訳\u003cbr\u003e2018年09月26日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969744277792,"sku":"1084","price":5060.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588010842_0.jpg?v=1764197656","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-01084-2","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}