{"product_id":"isbn978-4-588-01096-5","title":"遺産の概念","description":"\u003cp\u003e9784588010965\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-01096-5\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588010964\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-01096-4\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1370\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e遺産の概念\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eイサンノガイネン\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e叢書・ウニベルシタス\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e世界遺産、人類の遺産、文化遺産／文化財に含まれる「遺産（patrimoine）」とは何か。老朽化や破壊という運命から免れ、特別な威光を与えられ、熱狂的な執着や、真の信仰を喚起してきた日用品、武具、宝飾品、建築物、さらに、これから新しい時代に生まれる遺産＝文化財を守る、保存や修復には何が重要か。歴史的資料とともに、ノートル＝ダムといった具体的な事例も紹介し、簡潔にして決定的に論じる。文化に関わるすべての人々の必読書。図版多数。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e世界遺産、人類の遺産、文化財に含まれる「遺産」とは何か。ノートル＝ダムなど具体的な事例とともに紹介。文化に関わる必読文献。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e世界遺産、人類の遺産、文化遺産／文化財に含む「遺産」とは何か。歴史的資料とともにノートル＝ダムなど具体的な事例を紹介して論じる。文化に関わる必読文献。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第一章　宗教的事象\n\u003cbr\u003e　聖遺物　聖像破壊\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第二章　王政的事象\n\u003cbr\u003e　レガリア〔王の事物〕　図書館と公文書館　古代遺跡　王城　世論の目覚め\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第三章　一族的事象\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第四章　国家的事象\n\u003cbr\u003e　遺産の宮\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第五章　行政的事象\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第六章　科学的事象\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e参考資料\n\u003cbr\u003e図版資料\n\u003cbr\u003e訳者あとがき\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eジャン＝ピエール・バブロン\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eバブロン ジャン ピエール\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e（Jean-Pierre Babelon）\n\u003cbr\u003e1931年パリに生まれる。歴史家でありアーキビスト。1957年よりフランス国立中央文書館内のフランス歴史博物館に勤務。並行して高等研究実習院で教鞭をとる。1989年から1996年までヴェルサイユ美術館館長。1992年に碑文・文芸アカデミー会員に選出。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eアンドレ・シャステル\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eシャステル アンドレ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e（André Chastel）\n\u003cbr\u003e1912年パリに生まれる。イタリア・ルネサンスを専門とした美術史家。1957年から1969年までパリ大学文学部美術史学科教授を務めた後、1970年から1984年までコレージュ・ド・フランス教授として教鞭をとる。ド・ゴール政権での文化相アンドレ・マルローと近しく、1964年の「フランス記念建造物及び芸術的富の総目録」、通称「総目録」の作成を提言した。1975年に碑文・文芸アカデミー会員に選出。1990年死去。邦訳された主な著作に、『グロテスクの系譜』、『ローマ劫掠――1527年、聖都の悲劇』、『ルネサンス精神の深層――フィチーノと芸術』などがある。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e中津海 裕子\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e中津海裕子\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eナカツミ ユウコ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e東京大学大学院人文社会系研究科美術史学修士課程修了、同博士課程単位取得退学。パリ、ルーヴル学院修士課程修了。2013年から2014年及び2015年から2018年まで東京大学総合文化研究科教養学部駒場博物館に勤務。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e湯浅 茉衣\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e湯浅茉衣\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eユアサ マイ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e東京大学大学院人文社会系研究科美術史学修士課程修了、同博士課程在籍中。2018年パリ・ナンテール大学修士課程修了。フランス近代美術史専攻。論文に、「ドラクロワの初期歴史画における技法の問題――《キオス島の虐殺》のギリシア人の肌の表現をめぐって」（『地中海学研究』第41号、2018年）などがある。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e「読売新聞」（2019年7月21日付）に紹介されました。\n\u003cbr\u003e「図書新聞」（2019年11月23日号／佐々木淑美氏・評）に紹介されました。\u003c\/p\u003e","brand":"ジャン＝ピエール・バブロン：著, アンドレ・シャステル：著, 中津海 裕子：訳, 湯浅 茉衣：訳\u003cbr\u003e2019年06月26日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969750274336,"sku":"1096","price":3080.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588010965_0.jpg?v=1764197706","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-01096-5","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}